会津若松のお土産特集20選!人気お菓子や名物商品が勢揃い

会津若松 お土産

会津若松を観光した後、お土産は何にしようか考えていませんでしょうか。会津若松には、お城であったり、白虎隊であったりなど、有名な観光スポットがたくさんあります。

今回の記事では、会津若松のおすすめお菓子や名物、雑貨などを厳選して紹介しています。ぜひ参考にしてください。

1.会津若松のお土産でおすすめのお菓子5選

1-1 薄皮まんじゅう(柏屋)

値段

1個97円

15個1620円など

柏屋は創業160年あまり、看板商品の「薄皮饅頭」は福島の定番のお菓子です。餡は2種類。創業以来のこし餡はなめらかでさらりと溶け、粒餡は甘さひかえめでふっくらした小豆の食感が楽しめます。

薄くて香り高い皮が絶妙に餡の美味しさを引き立てています。「薄皮まんじゅう」は福島に行ったら外せないお菓子です。

薄皮まんじゅうの紹介ページ

1-2 ままどおる(三万石)

値段

5個入432円

36個入3240円など

「ママドール」はスペイン語で「お乳を飲む子」の意味。「ままどおる」はバターを使った生地でミルク味の餡を包んでおり、ミルクの香り高い優しい味のお菓子です。

程よい硬さの餡は口の中でやわらかく溶け、コーヒーや紅茶はもちろん、緑茶にも合う味です。小腹を満たすのにちょうど良いサイズで値段もリーズナブルなことから、人気のお菓子です。

ままどおるの紹介ページ

1-3 会津の天神様(お菓子の蔵 太郎庵)

値段

5個 740円

10個1512円など

「会津の天神様」とは東北最古の張り子のことで、男の子が生まれた時に健やかな成長を願って贈るものです。その名をとり、昭和54年、太郎庵の第1号店開店に合わせてできたのがお菓子の「会津の天神様」です。

ふんわりしたブッセ生地にチーズとバターのクリームがサンドされています。甘みと合わされたプロセスチーズの意外な美味しさを感じる品です。

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1-4 かすてあん会津葵(會津葵)

値段

5個 1150円

30個 6600円など

戦国時代、会津はキリシタン大名の蒲生氏郷が治める土地だったせいか、随所に南蛮文化の影響が見られます。この「かすてあん会津葵」もその流れを汲んだ餡入りカステラです。

葵は藩主松平家の紋、表面の押文様は藩公の文庫印「会津秘府」をうつしたものだそうです。会津の歴史を感じさせるお菓子です。

かすてあん会津葵の紹介ページ

1-5 会津ゆべし(すがの屋)

値段

1個84円

「ゆべし」はもち米を原料に、醤油と砂糖、隠し味の味噌を加え蒸し上げた餅菓子です。「すがの屋」のゆべしにはクルミが練り込んであり、柔らかな餅にクルミの香りと食感がよくマッチしています。

お茶うけにとても人気のあるお菓子です。他にも「すがの屋」には「白虎最中」「会津どら焼き」など会津土産にふさわしい命名のお菓子がたくさんあります。

会津ゆべしの紹介ページ

2.会津若松のお土産におすすめの雑貨5選

2-1 赤べこ(新井工芸所)

値段

小864円

8寸2160円など

「赤べこ」とは赤い牛のこと。「あかべぇ」という赤べこのキャラクターが会津のマスコットとして活躍しています。張り子の「赤べこ」は子供の魔除けとして会津に伝わるものです。

首が振り子のように揺れるように作られており、その様は可愛くもユーモラスです。張り子の赤べこにはいろいろなバージョンがあり、荷を背負ったものは金運アップのお守りとも言われています。

バステルカラーなど現代的なデザインのものも作られています。

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2-2 和ろうそく(山形屋本店)

値段

3匁(もんめ)1本648円など

「山形屋本店」は会津藩ご用達だった和ろうそくの店で、1772年の創業以来、手書きろうそくの伝統を守っています。

季節の花などをあしらった美しいろうそくは、使うのがもったいないような、美術品ともいえるものです。価値の分かる方へ、その方に合う絵柄を選んでお土産にしたい品です。

和ろうそくの紹介ページ

2-3 奥会津編み組細工(三島町生活工芸館)

値段

ヒロロショルダー 70000円

山ぶどう手提げ籠 105000円など

会津若松市の西に位置する三島町では、地元で採取されたヒロロ、山ブドウ、マタタビなどの植物を使った品物を作っています。丁寧な手作業で制作された製品は、独特の温かな風合いと手作りならではの丈夫さが特徴です。

手間がかかるため値段もそれなりにしますが、置いておくだけでも存在感を放つ品々は世界でただ一つ、一生ものです。自分へのお土産として購入したい逸品です。

奥会津編み組細工の紹介ページ

2-4 会津木綿のピンバッジ(IIE Lab.)

値段

SMLサイズ共に 1個 500円

丈夫で実用的なため農作業着などに使われてきた「会津木綿」が、「IIE Lab.」のセンスでおしゃれに生まれ変わりました。その特徴である縞模様を生かしたカラフルな小物やエプロンが人気です。

他にもストールやコースター、ペンダントなど会津木綿を使った他の商品もあり、IIE Lab.直営店や会津若松市内に多数ある取扱店で購入できます。

会津木綿のピンバッジの紹介ページ

2-5 会津塗アクセサリー(白木屋漆器店)

「会津塗」は国の伝統工芸に指定されている、古くから伝わる漆器です。いろいろな塗りの技法がありますが、サンゴ塗りは真っ赤な色と艶が美しい塗り方で、ペンダントやブローチなどアクセサリーにしても映えます。

土台が木なので、存在感がある大きさでもとても軽やかに付けることができます。会津の観光施設の販売所、漆器店などで購入できます。

会津塗アクセサリーの紹介ページ

3.上司や先輩が喜ぶ会津若松のお土産5選

3-1 地ビール(猪苗代地ビール館)

値段

500ml 740円

1L 1512円

330ml×5本 2700円など

「猪苗代地ビール館」では磐梯山の名水とドイツの原料を使って本格派の地ビールを製造しており、国際ビール大賞も受賞しています。

ピルスナーから黒ビールまで5つの味が揃った詰め合わせは、ビール好きの方にはとても喜ばれることでしょう。ラベルの「17846=いなわしろ」も面白い謎かけです。

地ビールの紹介ページ

3-2 和風ドレッシング(やないづ振興公社)

「やないづ振興公社」の「和風ドレッシング」は、会津柳津(やないづ)産のタマネギと菜種油を使った、奇をてらわない直球勝負のドレッシングです。

ガーリックのソテーや椎茸などが加えられ、深みのある贅沢な味に仕上がっています。バスタや刺身こんにゃくにもおすすめとか。観光物産館清柳苑(道の駅、まちの駅)で購入できます。

和風ドレッシングの紹介ページ

3-3 馬刺し(庄治郎)

値段

48g 400円

会津は馬肉を多く食す地域です。不飽和脂肪酸を多く含み、カルシウムや鉄分も豊富という馬肉はヘルシーな肉として近年注目を浴びています。大正6年創業の「庄治郎」は馬肉の専門店で、品質の良い肉を販売しています。

臭みもなく、柔らかな「馬刺し」は酒好きにはもちろん、健康を気にしている方へのお土産としても喜ばれることでしょう。

馬刺しの紹介ページ

3-4 いか大根(会津天宝)

値段

1袋 327円

海から離れた会津では、昔は新鮮な生の海産物を手に入れるのは難しかった土地です。イカも干したスルメを多く使っていたようで、「いかにんじん」などスルメを使った伝統的なレシピがあります。

「いか大根」もその一つで、大ぶりの大根にスルメと昆布の味がしっかりと付いています。お酒のつまみとして、またご飯のお供としても喜ばれます。

いか大根の紹介ページ

3-5 純米酒 大自然(末廣)

値段

720ml 1750円

1800cc 3500円

米と水に恵まれた会津は全国にとどろく酒どころです。「末廣」は会津の水、会津の米、会津の人で造りあげる、本当の意味の地酒にこだわって日本酒を生産しています。

「大自然」で使われているコメは珍しい「亀の尾」という品種で、丹精込めて有機栽培されたものです。やさしくマイルドな味わいでお土産にも適したお酒です。

純米酒 大自然の紹介ページ

4.ご当地のおすすめのお土産5選

4-1 ごまみそせん(荒木製菓)

値段

15枚 600円

「ごまみそせん」は福島県特産品コンクールで優秀賞を受賞した品です。せんべい一枚に小さじ1杯の胡麻が使われ、セサミンがたっぷり。味噌もこだわりの会津の味噌。

会津魂あふれる「ごまみそせん」の、味噌の深い味と胡麻の香り、サクッとした食感は老若男女問わず喜ばれるはずです。

ごまみそせんの紹介ページ

4-2 BLUE BERRY SAKE(榮川酒造)

値段

1本 977円

「榮川酒造」の「BLUE BERRY SAKE」は女性を意識した日本酒ベースのお酒です。

提携農家で生産された無農薬のブルーベリーを使用し、女性の意見を聞いて飲みやすい味、手に取りやすいパッケージを模索したそうです。

誕生したこの果実酒は、ブルーベリーの美味しさを存分に感じられる味に仕上がっています。

BLUE BERRY SAKEの紹介ページ

4-3 えごぽん(昭和フーズ)

1本 440円

昭和フーズは福島で「じゅうねん」と呼ばれるえごまを使った商品を製造しています。

えごまの風味を生かしたさっぱり味のこの商品は、ぽん酢としてもドレッシングとしてもサラダやしゃぶしゃぶ、和え物などに広く使えてとても重宝します。

えごぽんの紹介ページ

4-4 蜜ろうキャンドル(轡田ろうそく工房)

値段

タワー型 1個5000円

球体 1個3000円

クリスマス用オーナメント 320~350円 など

会津は「和ろうそく」が有名ですが、「轡田(くつわだ)ろうそく工房」では「蜜ろうそく」を作っています。蜜ろうは働きバチの巣を構成する蝋を精製したもので、普通のろうそくとは違い煤が出ないそうです。

燃やすとほのかに香り癒し効果もある「蜜ろうキャンドル」は、キラリとセンスの光るお土産になるはずです。

蜜ろうキャンドルの紹介ページ

4-5 こづゆセット(オノギ食品)

値段

1袋(6人前)1000円

「こづゆ」は会津を代表する郷土料理で、正月や冠婚葬祭の席で振舞われる具だくさんの汁物です。干したホタテの貝柱で出汁を取ることが多く、そこにシイタケや銀杏、ニンジンなどを入れ、最後にわらびを飾ります。

「こづゆセット」には必要な物が全て入っていますので、短時間で調理できます。それでも手間に感じる方にはレトルト(2人前)720円もあります。味わい深い会津伝統の味を是非お持ち帰りください。

こづゆセットの紹介ページ

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。会津若松のお土産20選でした。美味しいお菓子や会津若松ならではのお土産など、おすすめできる商品がたくさんありますので、ぜひ参考にしてください。

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