ユニークなデートは楽しい!秋葉原のおすすめ観光スポット6選

秋葉原

秋葉原の観光スポットや歴史、デートにおすすめの場所などを知りたいと考えていませんでしょうか。家電の街として栄えた秋葉原は、今では日本のポップカルチャーの発信地としてバラエティ豊かな顔を見せるようになりました。

今回の記事では、そんな見どころだらけの秋葉原のなかでも「ここはおすすめしたい」といえるスポットを紹介しています。また、歴史についても記載しているので、ぜひ参考にしてください。

1.デートの参考に!秋葉原のおすすめ観光スポット6選

1-1 懐かしいゲームがいっぱい「スーパーポテト」

秋葉原には「スーパーポテト」というレトロゲームショップがあります。ポケモンやドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーにマリオシリーズなど、これらのタイトルを聴いて懐かしい気持ちになった方にはおすすめです。

こちらでは、もう手に入らないようなゲーム機やソフト、つまりファミコン、スーパーファミコン、セガサターン、初代プレイステーションなど懐かしのゲームを数多く取りそろえて販売しています。

■スーパーポテトの基本情報

平日
午前11:00~午後8:00

土曜、日曜、祝日
午前10:00~午後8:00

1-2 秋葉原といえば「おでん缶」

秋葉原にはメイド喫茶を初めとして、この街発祥のユニークな文化がたくさんあります。その中でもひときわ異彩を放つ「おでん缶」はおすすめです。場所は秋葉原の中央通りから道一本外れた「AKIBAカルチャーズZONEビル」の道を挟んで向かい側、チチブデンキビルにあります。

そこには8台の自動販売機がお店を囲むように並べられています。その中のひとつ、真ん中あたりにある白い自動販売機におでんが売られています。ここは一時期話題になった「おでん缶」の発祥地なのです。

■おでん缶のある場所の地図

1-3 「Asobox★秋葉原クレーン店」と「なでしこ寿司」

このビルには他にもユニークなお店が入っています。一階はクレーンゲームのみを扱ったゲームセンターです。実はこのゲームセンターは有名な場所であり、ゲームの景品が大手ゲームセンターでは扱っていないような珍しいものばかりが並んでいるのです。

そして、2階には「なでしこ寿司」という人気の寿司屋が入っています。ただし、ここは秋葉原なので当然普通の寿司屋ではありません。なでしこ寿司は日本にもあまり見ない女性の職人だけが握る寿司屋です。可愛らしい格好をした女性たちが寿司を握ってくれるので、店内はとても華やいだ雰囲気で楽しい食事がいただけます。

■Asobox★秋葉原クレーン店となでしこ寿司の基本情報

Asobox★秋葉原クレーン店
月~木日10:00~22:00
金土祝前日10:00~23:00

なでしこ寿司
ランチ 11:30~14:00
ディナータイム 17:00~22:30(L.O.22:00)
土日祝 12:00~22:30(L.O.22:00)

1-4 興奮すること間違い無しの「ガチャポン会館」

「ガチャポン会館」は約500台のガチャポンを常設している日本最大のガチャポンショップです。土日ともなると身動きが取れないほどの人で溢れ、外国の旅行客にも人気のスポットです。日本人なら誰もが子供の頃に経験したガチャポンですが、それがここには500台以上も設置してあるのです。

また、けん玉をミニチュアサイズにした「ポケットけん玉」は外国人観光客に大人気です。全長6cmほどで、ひも以外は全て木製という、かなり精巧なつくりになっています。ここで手に入るものはかさばらないのでおみやげにちょうどいいかもしれません。

■ガチャポン会館の基本情報

営業時間
11:00〜20:00(月〜木)
11:00〜22:00(金・土・祝前日)
11:00〜19:00(日曜・祝日)

1-5 秋葉原の定番メイドカフェ「@ほぉ〜むカフェ」

秋葉原に来たならば、メイドカフェは定番のスポットです。メイドカフェをよく知らない方のために簡単に説明しましょう。メイドカフェとは、かわいらしいメイド服を着た女の子たちが働くカフェのことです。オーダー方法や支払い方法は通常のレストランと変わりません。

食べ物以外にもメイドさんとゲームで遊んだり、メイドさんのライブを鑑賞できるお店もあります。メイドさんとの楽しい会話やふれあいが、メイドカフェの醍醐味です。

それでは、秋葉原で超人気のメイドカフェ「@ほぉ〜むカフェ(@home cafe)」に行ってみましょう。ここはオープンから10年と少し、2015年にはトリップアドバイザーからCertificate of Excellence2015を授与された、観光スポットとしても一流の評価を受けているお店です。

■@ほぉ〜むカフェの基本情報

営業時間
11:00~22:00

1-6 幅広いアニメグッズが手に入る人気ショップ「KOTOBUKIYA」

秋葉原といえば、マンガやアニメの聖地です。当然アニメグッズを扱う店は数多くありますが、そのなかでも、特に幅広い人におすすめできるお店が「KOTOBUKIYA」です。店内はアニメやマンガ、ゲーム関連のさまざまなホビーやフィギュアがそろっています。

ジブリアニメのような有名作品のコーナーや、秋葉原のおみやげコーナーがあるので、オタク文化に詳しくなくても楽しむことができます。

実はコトブキヤはフィギュア・プラモデルの老舗メーカーなので、直営店として最新商品が他店舗より早く店頭に並ぶのです。最新アニメのかわいい系からスターウォーズ、ジブリ、ゴジラシリーズなどさまざまなホビー、フィギュアが揃っているお店です。

■KOTOBUKIYAの基本情報

営業時間
10:00~20:00

2.秋葉原の歴史について

アニメやマンガ、さらにはメイド喫茶などのオタク文化の発信地であり、世界でも一風変わった街である秋葉原ですが、ほんの十数年前までは世界的に有名な電気街として栄えていました。

この街が栄え始めたのは、今から400年ほど前は江戸から出てすぐの宿場街でした。また、近くに神田川があるので、この川を利用して船で物資を運ぶなど、昔から物が集まる場所でもありました。ちなみに「秋葉原」という名前の由来はここにあった神社の名前から取られています。

そして、秋葉原が本格的に電気街として成長していったのは第二次世界大戦後です。日本へ帰還してきた兵隊達が、生活のために工業部品を持ってきて露店で売っていたそうです。

ほかにも露店ができる場所はありましたが、秋葉原は当時から人が集まる場所だったこともあり、多くの人が電気部品を売りに秋葉原に集まり露店を開きました。

また当時は、電気工学関連の学校が近くにあり、そこの学生さんが手に入る部品を集めてラジオを組み立てて販売したりしていました。その後、1949年に露店が禁止されたのですが、その結果、代替地として秋葉原駅のガード下に「ラジオストアー」、「ラジオセンター」というものができ、そこに露天商の方々を集めることになりました。

それが、現在のようなアニメやマンガといった文化の発信スポットに変貌したきっかけでした。今から20年ほど前のことです。その後はさらにサブカルチャーの道を進むようになり、現在の秋葉原の象徴とも言えるメイド喫茶が10年ほど前に誕生しました。

3.まとめ

いかがでしたでしょうか。一味違う、アニメやゲームなどの日本文化を感じながらデートするには秋葉原はおすすめのスポットです。ぜひ記事を参考にして、秋葉原を楽しんできてください。

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