青森のお土産特集!りんごを使った美味しいお菓子は欠かせない

青森 お土産 お菓子

青森を観光した後、お土産はどうしようと悩んでいませんでしょうか。本州の最北に位置する青森県は、冷涼な気候を生かしたリンゴ栽培が有名です。

青森のお菓子には、リンゴが使われたものがたくさんありますが、その他にも伝統を生かしたものから現代的なアイディアお菓子まで、豊富な選択肢があります。

今回の記事では、そんな青森のお土産を厳選して紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

1.青森旅行の定番お土産!間違いない人気お菓子5選

1-1 アップルスナック

「アップルスナック」は、厳選された青森産のリンゴを「減圧フライ」という製法で焦がさずに揚げたお菓子です。無添加でリンゴ本来の味がしっかりと感じられます。

さくさくと軽く、自然の甘みと酸味が堪能できます。そのまま食べる他、サラダやフレンチトーストにトッピングしてもとても美味しく食べられます。

価格 74g 400円

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1-2 気になるリンゴ

「気になるりんご」は、リンゴが丸ごと贅沢に入ったアップルパイです。

手に持った時にずっしりと重量感を感じられ、切ると断面のほとんどがリンゴでとてもインパクトがあります。

リンゴにはシャキシャキ感が残り、味と共に食感を楽しむこともできます。

価格 1個 700円

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1-3 青森のにんにくせんべい

ニンニクはリンゴと共に青森県の名産で、その生産量は日本一を誇ります。代表的な産地である田子町(たっこまち)のにんにくを使ったお菓子が「青森のにんにくせんべい」です。

ベースのえびせんににんにくの風味が絡まり、食欲をそそります。お酒のおつまみにもなるお土産です。

価格 1袋540円

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1-4 朝の八甲田

「朝の八甲田」は青森産の卵を使った、とろけるようになめらかなチーズケーキです。

スフレタイプなのでふんわり、しっとりとした食感もあり、口に含むとホッと穏やかな気持ちになります。

青森のきれいな空気と爽やかな風、高原などをイメージして作られているそうです。

価格 5個 1,080円

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1-5 金のあゆ最中

「金のあゆ最中」は鯵ヶ沢の和菓子処「山ざき」が製造販売している、鮎の形をした細長い最中です。パッケージには大きく「鮎」と書いてありますが、鮎の身は入っていません。

餡は緑のうぐいす餡、その中に小豆が何粒か入っています。菓子大博覧会で農林水産大臣賞を受賞したこともあるお菓子です。

価格 1個 130円

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2.青森らしいご当地お土産!おすすめのお菓子5選

2-1 久慈良餅

「久慈良餅」は、上質の津軽米とこし餡、砂糖を混ぜて蒸した、ういろうのような和菓子で浅虫温泉の名物です。

中に入っているクルミの味と香り、食感がアクセントになっています。薄紫の小豆の色がとても上品です。甘さが控え目で、緑茶によく合います。

価格 1本270g 410円

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2-2 津軽飴

「津軽飴」は、昔ながらの水飴です。缶に入っているところも昭和のノルタルジーを感じさせてなかなか好評です。缶にはねぶたが印刷されていて、青森らしさを演出しています。

水飴をそのまま舐めてもおいしいのですが、お菓子や料理に甘味として使うこともできます。年配の方へお土産として渡せば、懐かしがってくれることでしょう。

価格 1缶480g 810円

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2-3 津輕

青森が生んだ文豪といえば『人間失格』『走れメロス』『斜陽』などで名高い太宰治です。その太宰治の生誕100年を記念して作られたのがお菓子の「津輕」です。

彼の作品『津軽』の初版本の形の箱の中には、リンゴファイバー入りのクッキーが入っています。材料の小麦や卵には地元産のものが使われています。

一緒に入っているしおりには津輕についてのミニ知識が書かれており、こちらも好評です。

価格 1箱 516円

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2-4 しそ巻あんず

「桜子」は、青森産リンゴの富士をしそで巻いたものです。リンゴの甘酸っぱさとしその風味がマッチして、お茶うけとして喜ばれる一品になっています。

中のリンゴはしそでほんのりとピンク色に染まっていて、断面もきれいです。リンゴの他、梅やアンズをしそで巻いたものもありますので、青森に行ったら探してみてください。

価格 100g 380円

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2-5 板かりんとう

「板かりんとう」は、浅虫温泉の名物です。名前の通り、普通のかりんとうと違って板状をしています。固くて噛み応えもあり、パキパキという音が爽快です。

添加物が入っておらず、甘さも控えめ。ユニークでヘルシーなお土産として喜ばれそうです。

価格 1袋 410円

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3.職場のばらまき用におすすめ!青森のお菓子5選

3-1 いか煎餅

小麦粉を原料としている津軽せんべいは、岩手の南部せんべいに似たものですが、味は少し甘めになっています。

ピーナッツやゴマ、リンゴと合わせたものなど、色々なフレーバーの津軽せんべいが販売されていますが、さきいかが乗った「いか煎餅」はおやつ以上食事未満。

イカの風味が食欲をそそり、小腹が満たされるボリューム感もあります。

価格 8枚 380円

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3-2 ねぶた火まつり

「ねぶた火まつり」はミルクとバターの風味の生地で白餡を包んだ饅頭です。白餡には生クリームが練り込んであるのでとてもまろやかです。

太鼓をイメージした形で、表面には巴模様が浮き出ています。優しい口どけで、どの年代の人にも喜ばれるお土産です。

価格 10個 864円

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3-3 ラブリーパイ

「ラブリーパイ」は、青森産リンゴの甘露煮とカスタードをパイ生地で包んだお菓子です。リンゴの酸味とカスタードの甘み、柔らかなパイ生地の風味が三位一体となっています。

シナモンもほんのりと香り、本格的なアップルパイにひけを取りません。花模様が浮き出た可愛らしい外観も人気です。賞味期限が3カ月あるので、お土産にも最適です。

価格 8個 1250円

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3-4 いのち

「いのち」は青森県が舞台になった1986年放送のNHKの大河ドラマのタイトルに由来しています。柔らかな蒸しケーキの中にカスタードとリンゴソースが入っていて、ふんわりと優しい気持ちになれるお菓子です。

リーズナブルなのに本格的な味がするとファンも多く、青森土産の中でも定番になっているお土産です。

価格 10個 1,140円

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3-5 りんごティラミスケーキ

「りんごティラミスケーキ」はリンゴピューレの入ったティラミス風味のケーキです。リンゴにティラミスとはあまりない組み合わせですが、食べてみるとその相性の良さに驚くことでしょう。

洋風の青森土産はティータイムに花を添えてくれるに違いありません。

価格 18個 1,000円

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4.青森のちょっとユニークお土産!面白いお菓子5選

4-1 チョコレートせんべい

ピーナッツの入った津軽せんべいにチョコレートをトッピングしたのが「チョコレートせんべい」です。津軽せんべいは小麦をベースにしているので、クッキーに風味が近いこともあり、チョコレートとの相性が良いのです。

土産物店では、普通のチョコレートを使ったものと、ホワイトチョコレートを使ったもの、どちらも販売されています。

価格 1枚70円から

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4-2 わさおサブレ

ブサかわ犬としてブレイク、映画にも出演した鯵ヶ沢の秋田犬「わさお」をモチーフにしたのが「わさおサブレ」です。

「鰺ケ沢駅の観光駅長」「鰺ヶ沢町特別観光大使」「世界遺産活動特別大使“犬”ワンバサダー」などたくさんの肩書をもったわさおは、今でもカレンダーモデルになったり引っ張りだこです。

「わさおサブレ」はもらった人を笑顔にするお土産です。

価格 1枚170円

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4-3 おやじ揚げ

ユニークなネーミングの「おやじ揚げ」は、名前とはちょっとイメージが違う、甘いかりんとうのような煎餅です。煎餅といっても使われているのは米ではなく、青森県産小麦粉なので津軽煎餅の仲間です。

一口サイズの胡麻せんべいに焼き上げ、グラニュー糖をまぶしてあります。スーパーやコンビニでも手に入る手軽さも魅力です。

価格 1袋324円

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4-4 うんぺい

「うんぺい」は餅粉を使ったお菓子ですが、砂糖は巻き込んであるものの餡などは入っていません。もともとは正月や結婚式などの慶事に食べられる祝い菓子でした。

渦巻き模様のものが主流ですが、金太郎飴みたいに絵や模様になっているものもあり、カラフルで若い人に人気です。しゃりっとした独特の食感で緑茶によく合います。

価格 1枚140円

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4-5 ケーキ・ド・大福

「ケーキ・ド・大福」は薄い餅でケーキを包んだ和洋折衷のお菓子です。ケーキのクリームにはリンゴ、栗、ブルーベリーなど7つの定番フレーバーの他、季節の味があります。

クリームはふんわりと軽いのですが、お餅とケーキ生地で食べごたえもしっかりあります。

価格 1個 220円~250円

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5.まとめ

このように、青森県には色々なお菓子があります。これからもどんどん個性的な商品が開発されることでしょう。青森旅行に行ったら、自分だけのお気に入りを探してみてください。

最後に、旅行中にお土産は「荷物になるので面倒!」という方に向けて、オンラインで買っておくことができるサイトを紹介しておきます。旅先で食べた思い出の味をもう一度!という方にもおすすめです。

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