おすすめスポットを観光!淡路島に訪れたらするべき5つのこと

淡路島 観光

淡路島という場所にみなさんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。関西在住の方には淡路ビーフや淡路島タマネギ、海水浴等々、具体的なイメージをお持ちの方も多いと思いますが、関西以外に住まれている方にはあまり馴染みが無い場所かもしれません。

そんな淡路島ですが、実は自然豊かでグルメの宝庫の島なのです。今回の記事では遠方からでも訪れる価値がある淡路島のおすすめグルメやおすすめ観光スポットについてご紹介させていただきます。

おすすめスポットを観光!淡路島に訪れたらするべきこと5つのこと

①淡路島の絶品グルメを堪能しよう

淡路島

淡路島といえばグルメの島です。淡路島タマネギ、淡路ビーフ、アナゴ、鯛、フグ、タコと挙げだしたら本当にキリがありません。そんな淡路島の名産が集結しているのが淡路島各地に点在する道の駅です。

淡路島には鉄道が走っていないため、ドライブ客向けの施設が充実しています。そして道の駅も島内に4つあり、その道の駅たちをハシゴするだけで淡路島グルメを十分満喫することができます。

道の駅あわじ(淡路市)
明石海峡大橋を渡り切ってすぐの所に淡路SAがあります。淡路SAも見晴らしが良くて非常に雰囲気の良い場所なのですが、混雑していて中々ゆっくり食事を楽しむことが出来ません。

そこで行くべきが淡路SAから車ですぐ近くにある道の駅あわじです。
道の駅あわじでは明石海峡で採れた新鮮な海の幸が味わえます。特に生しらす丼と桜鯛の玉子かけご飯が人気です。海に囲まれた淡路島ならではの美味しい海鮮丼が楽しめます。

またロケーションも明石海峡大橋が目の前にあり、対岸の神戸や明石の街並みを見渡すことが出来る素晴らしい立地で、散歩をするだけでも楽しむことが出来ます。

道の駅うずしお(南あわじ市)

淡路島

淡路島の食べ物は基本的に美味しいと思っていただいて間違いないですが、その中でも絶対に外せないのが淡路島タマネギです。淡路島産のタマネギは糖度が高く、日本でも唯一無二の存在と言っても過言では無いでしょう。

その淡路島タマネギを活かした一品を堪能出来るのが道の駅うずしお内の淡路島オニオンキッチンで出されているあわじ島オニオンビーフバーガーです。

パンズの中に淡路牛と大きくスライスされた淡路島タマネギが入っています。このバーガーの主役はタマネギ。かぶりついた瞬間にタマネギの甘みが口いっぱいに拡がります。

また道の駅うずしおは鳴門海峡を眼下に見渡せるロケーションも魅力です。施設の目の前の大鳴門橋内には無料展望台があり、鳴門海峡が一望できます。

上記二つの道の駅の他にも、タコの姿焼きが楽しめる道の駅東浦ターミナルパーク(淡路市)や、ボリュームたっぷりのアナゴ丼やウニ丼が楽しめる食堂が並ぶ道の駅福良(南あわじ市)もおすすめスポットです。

②観光クルーズ船に乗って、鳴門海峡の渦潮を間近で見る

淡路島

道の駅福良の程近くから、鳴門海峡の渦潮を見ることが出来る観光クルーズ船に乗船することが出来ます。

鳴門海峡の渦潮は「鳴門」という名前から徳島県のイメージが強いですが、鳴門海峡は徳島県鳴門市と兵庫県の淡路島の間にある海峡ですので、淡路島側からでも渦潮を見ることが出来る観光クルーズ船が出ています。観光クルーズ船に乗って揺られながら間近で見る渦潮の迫力は圧巻です。

観光クルーズ船は淡路島側からは一日に11本ほど出ていますが、渦はタイミングによって大きさが異なります。特に大潮の日の満潮干潮付近の時間帯が一番大きな渦を作るタイミングのようです。そのタイミングに被っていないと小さい渦になってしまうのでお気を付け下さい。

おすすめの時間帯を細かく示している潮見表が観光船会社のホームページ上で公開されているので事前にチェックすると良いでしょう。

また、観光クルーズ船の乗船時間は一時間くらいなのですが、渦の近くにいる際にはかなり揺れるので船酔いにもお気を付け下さい。

③国営明石海峡公園(淡路市)で季節の花々を愛でる

淡路島

グルメと渦潮を楽しんだら、季節の花々に彩られた綺麗な景色を観に行ってみるのはいかがでしょうか。淡路島を代表する公園である国営明石海峡公園の淡路地区の総面積は約100haもあり、一年中にその季節の見ごろの花を楽しむことが出来ます。

春はスイセンやチューリップ、夏はヒマワリやハイビスカス、秋はコスモスやダリア、冬はクリスマスローズやパンジー等、様々な種類の花が咲き乱れ、一年中飽きさせません。

広大な敷地に様々な花が敷き詰められた非日常的な空間で綺麗な花々に癒されて見るのも良いのではないでしょうか。芝生に寝っころがってひなたぼっこしながら時間を過ごすのもありですし、ベンチに腰掛けながらゆっくり花畑を観賞するのもありです。

また花畑の場所は高台にありますので、花を見ながら海も一望することが出来ます。淡路島の自然を感じるのにとてもおすすめの観光スポットです。

④インスタ映え!海沿いのカフェでお洒落なひと時を

淡路島

観光の合間に海沿いのお洒落なカフェでほっと一息つくのはいかがでしょうか。実は淡路島には若者向けのお洒落なカフェがたくさん揃っています。

特に北西部の野島地域にはカフェが多く、廃校になった小学校をリノベーションして作ったのじまスコーラや、テラス席が人気のあわじクラフトサーカス等(どちらも淡路市)が有名です。

特に春先から初夏までのシーズンがおすすめです。クラフトサーカスのテラス席から見る海はキラキラした景色で、まるで海外のリゾート地に来たような雰囲気にさせてくれます。

海沿いのロケーションが最高に良い立地のため、インスタ映えは間違いなしです。こんな最高のロケーションのカフェで撮った写真なら間違いなくインスタグラムで友達に自慢できてしまいます。

⑤洲本の街が眼下に拡がる洲本城で景色を一望

淡路島

淡路島の景色を楽しみたいのであれば洲本城(洲本市)がおすすめです。洲本城は淡路島の中心の洲本市の高台にあるので洲本や淡路島の素晴らしい景色を見渡すことが出来ます。

洲本城を眺めながら歴史に思いを馳せるのも良し、景色を見ながら一息つくのも良し、でゆっくりとした時間を過ごすことが出来る場所です。

また、洲本城の一番のシーズンは春の桜の時期です。城の周りに植えられた桜の花々と城がマッチしてとても良い雰囲気で、地元の方に非常に人気のお花見スポットです。

ただ、あまり遠方から来る方は多くないので、全体的に人も少なく、他の有名なお花見スポットと比べてストレスなくお花見を楽しむことが出来ます。まさに穴場のお花見スポットと言えるでしょう。

【番外編】まだまだ楽しめる!淡路島のおすすめ観光

淡路島

淡路島牛乳が飲み放題、淡路島牧場(南あわじ市)

淡路島牛乳を生産している淡路島牧場では乳しぼり体験や、バター手作り体験等の体験イベントを常時行っています。また、体験イベントの参加に関わらず淡路島牛乳の試飲も行うことが出来、美味しい牛乳をいただくことができます。

試食が嬉しい!たこせんべいの里(淡路市)

工場併設のたこせんべいの里では常時40種類のせんべいを購入することが出来ます。ただ何と言ってもこのお店の売りは試食が非常に充実していることです。なんと40種類のせんべいを自由に試食しながら選ぶことが出来るのです。

また休憩スペースもあり、そこではコーヒーを無料でいただくことが出来ます。淡路島に行った際に時間があれば絶対に行きたい場所です。

淡路島でゆっくり温泉に浸かる

淡路島は温泉も有名です。特に洲本市内にはホテルニューアワジを始めとした多くの温泉宿があり、宿泊するのにおすすめです。

日帰りでは美湯松帆の郷(淡路市)がおススメです。淡路島の玄関口に位置し、売りである天然ラドン温泉から明石海峡大橋や神戸や明石の街並みを一望できます。

特に夕方からの時間帯は温泉に浸かりながら夜景を楽しむことが出来、最高のロケーションと温泉を満喫できます。

夏シーズンは淡路島で海水浴を楽しむ

淡路島には綺麗なビーチが多く海水浴にもおすすめです。特に一番有名なのが大浜海水浴場(洲本市)です。洲本の温泉街からも近く、地元の人からも定番として利用されています。遠浅の海岸と青い海が特徴で、環境省が定める快水浴場百選にも選出されています。

また穴場であれば炬口海水浴場(洲本市)もおすすめです。規模は小さいですが、設備は充実しており人も少ないためゆっくりと時間を過ごすことが出来る海水浴場です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。色々と淡路島についてご紹介させて頂きましたが、みなさんに淡路島の魅力は伝わりましたでしょうか。

今回ご紹介した観光スポットはまだまだ淡路島の一部です。ぜひ足を運んで、実際に淡路島の魅力を堪能してみてください。きっとあなたも淡路島ファンになるはずです。

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