秩父の名物お菓子を買おう!必ず買いたい人気のお土産20選

秩父 お土産

友達や職場の人に渡す、秩父のお土産は何が良いだろうと考えていませんでしょうか。秩父は自然が溢れるラフティングなども楽しめるスポットがあり、埼玉の人気観光地となっています。

今回の記事では、そんな秩父旅行をした後に買いたいおすすめのお菓子や雑貨などのお土産について厳選して紹介しています。ぜひ参考にしてください。

1.秩父の名物お菓子はコレ!おすすめのお土産5選

1-1 ちちぶ餅(秩父餅七福本舗)

値段

2個250円、3個380円、6個760円

「秩父餅七福本舗」は秩父駅から徒歩7分ほどのところにある、明治8年創業の老舗和菓子店です。長年、秩父らしさにこだわったお菓子を製造しています。

店の代表的なお菓子「ちちぶ餅」は、甘さを控えめの粒あんが入ったまんじゅうです。外の餅は柔らかいながらも歯切れが良く、餡とのバランスも絶妙です。

ちちぶ餅の紹介ページ

1-2 カエデのしずく(栄誠堂)

値段

2個340円など

秩父では、カエデの樹液から「カエデ糖」を作ったり、カエデの若葉から「カエデ茶」を作ったりしています。「カエデ茶」からはカエデラムネも生産しており、そのカエデラムネを使ったのがこの「カエデのしずく」です。

爽やかなラムネの風味を生かし、コラーゲンも配合して美容と健康に良いゼリーに仕上げてあります。

カエデのしずくの紹介ページ

1-3 秩父自慢(八幡屋本店)

値段

10個 1260円など

「秩父自慢」は平成10年に全国菓子博覧会で全菓博会長賞を受賞したお菓子です。中には栗餡が包まれ、上にはクルミがトッピングされているという贅沢なコラボ。

栗餡の程よい甘さと、クルミのほのかなほろ苦さがマッチした、誰にでも好まれる味です。

秩父自慢の紹介ページ

1-4 ちちぶまゆ(秩父中村屋)

値段

18個 1000円など

「ちちぶまゆ」はふわふわのマシュマロの中に「カエデ糖」のジュレを閉じ込めたお菓子で、モンドセレクションで3年連続銀賞を受賞しています。

「カエデ糖」はメイプルシロップのような深い香りと味わいがあります。「ちちぶまゆ」は口溶けが良く、そのまま食べるのはもちろん、コーヒーに入れてラテのように味わうのもおすすめだそうです。

ちちぶまゆの紹介ページ

1-5 そばかりんとう(武蔵屋)

値段

1袋 380円

3袋 1150円など

秩父ではソバが多く栽培されています。武蔵屋は昭和9年創業で、そば粉の製粉や麺類の製造を行っています。

「そばかりんとう」は挽きたてのそば粉の香りが残るよう、丁寧に手作りされており、素朴で飽きの来ない味は食べ始めるとなかなか止められません。

そばかりんとうの紹介ページ

2.秩父のお土産におすすめしたい雑貨5選

2-1 ポテくまくんぬいぐるみ

値段

1個2000円

「ポテくまくん」は秩父市のイメージキャラクターで、いろいろな関連グッズが販売されています。今回ご紹介するぬいぐるみは高さ約20cmで置いておくにも連れて歩くにも邪魔にならない、ちょうど良いサイズです。趣味は温泉、札所巡り、山歩きというバリバリ秩父っ子のポテくまくんは可愛らしいですね。

ポテくまくんぬいぐるみの紹介ページ

2-2 秩父銘仙(逸見織物)

値段

カード入れ1200円など

「秩父銘仙」は国の伝統的工芸品に指定されています。規格外の繭で作られていた秩父銘仙ですが、華やかな模様は大正から昭和初期には全国的な人気を誇っていました。

逸見織物で生産された秩父銘仙は、反物はもちろん、小物など様々な品に加工されて販売されています。優しい風合いの秩父銘仙をお手元に一ついかがでしょうか。

秩父銘仙の紹介ページ

2-3 秩父シブガキ男の石鹸(皆野町商工会)

値段

1個1300円

柿渋は昔から高血圧症や火傷・きずなどの薬として、また染物や塗料としても利用される生活必需品でした。消臭効果もあり、ガムや靴の消臭剤にも使われています。

その柿渋の消臭効果を利用して作られたのがこの「秩父シブガキ男の石鹸」で、2008年には中小企業庁長官表彰も受賞しました。自然素材なので身体にも安心です。

秩父シブガキ男の石鹸

2-4 羊山キティ根付携帯ストラップ

値段

1個530円

秩父にある羊山公園は春に見渡す限り広がる芝桜が有名ですが、その芝桜の上に羊の着ぐるみを着たキティが乗っているストラップが埼玉県限定で売られています。

付いている鈴もピンクでとてもキュートです。埼玉県のご当地キティは何種類かありますが、これはまさに秩父ならでは。可愛いもの好きの女性に喜ばれるお土産です。

羊山キティ根付携帯ストラップ

2-5 「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」のグッズ

値段

缶バッチ300円

Tシャツ3500円など

2011年にテレビ放映されて大ヒットとなったアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」は秩父を舞台にしています。そのアニメに関連するグッズが秩父のあちらこちらで販売されています。

バッグやTシャツなど実用的なものもありますので、色々探してみてはいかがでしょうか。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らないのグッズ紹介のページ

3.上司や先輩がきっと喜ぶ!秩父のおすすめお土産5選

3-1 岩魚すし(みな寿し)

値段

1人前1260円

秩父の岩魚(いわな)は、他の地域で獲れる岩魚と見ただけで区別できるほど美しいのだそうです。その岩魚の白く美しい身を押し寿司にしたのが「岩魚すし」です。

シャリにもこだわり、赤酢を使って岩魚の旨みを引き立てるよう作られています。お酒のお供としても最適な一品です。

岩魚すしの紹介ページ

3-2 武甲正宗(武甲酒造)

値段

720ml 1300円

武甲山は秩父のシンボルです。江戸中期の創業という柳田総本店(現・武甲酒造)は良質の水にこだわって、その山の名を冠した「武甲正宗」を生産しています。

この秩父の定番酒は、のど越しすっきりのやや辛口で、冷酒、常温、お燗共にいけますが、熱燗がおすすめだそうです。

武甲正宗の紹介ページ

3-3 行者にんにくしょうゆ漬(鈴加園)

値段

大瓶(360グラム入り)3600円

中瓶(150グラム入り)2000円

小瓶(70グラム入り)1000円

「行者にんにく」は普通のにんにくよりもアリシンを豊富に含んでおり、抗菌作用や血圧の安定、視力の衰えを抑制する効果があるといわれています。

山にこもる修験道の行者が食べていたことからこの名が付けられました。鈴加園の「行者にんにくしょうゆ漬」は採りたての行者にんにくをむらさき醤油で漬け込んだ風味豊かなもので、お酒やご飯のお供の他、調理にもいろいろ利用できます。

行社にんにくしょうゆ漬の紹介ページ

3-4 猪肉の味噌漬け(安田屋)

値段

1箱(4~5枚)3240円

山の多い秩父地方では昔から狩猟が盛んでした。獲れた猪を長期保存するために考えられたのが味噌漬けにするという方法です。安田屋は大正5年の創業から変わらない味を守っています。

豚肉よりも野性味がある猪肉は話題性もあり、お土産としても喜ばれることでしょう。

猪肉の味噌漬けの紹介ページ

3-5 古代秩父煉羊羹(太田廿池堂)

値段

棹もの1本945円

小 1個 210円

太田廿池堂は1803年の創業で、現在は10代目。昔から変わらない手煉りで羊羹を製造しています。「古代秩父煉羊羹」の味は、本煉(いんげん)、田舎(あずき)、柚子の3種類。ずっしりと食べごたえのある羊羹はお茶うけや食後の口直しにぴったりです。

古代秩父煉羊羹の紹介ページ

4.秩父だからこそ買いたい!ご当地のお土産5選

4-1 しゃくし菜漬け(石川漬物)

値段

1袋380円

5袋3200円など

「しゃくし菜」は明治のはじめに中国から伝来し、秩父地方で古くから栽培している伝統野菜の一つです。葉形が杓子(しゃくし)に似ていることから「しゃくし菜」と呼ばれているそうです。

シャキシャキと歯ごたえのある漬け物で、そのまま食べるのはもちろん、炒めたりまんじゅうのあんとしても美味です。

しゃくし菜漬けの紹介ページ

4-2 秩父街道おっきりこみ(田中製麺所)

値段

300g×4袋(8人前)1300円など

おっきりこみ(おっ切り込み)は麺を煮込む料理の一種で、秩父地方の郷土料理です。「農山漁村の郷土料理百選」にも選出されています。

麺は小麦粉で作った幅広のものが多く、野菜などと一緒に煮込んで食べます。味は醤油、味噌などお好みのものでどうぞ。

秩父街道おっきりこみの紹介ページ

4-3 木の皿(坂本銘木店)

値段

1つ3500円前後

坂本銘木店では地元産の無垢材を使ってテーブルから小物までの木製品を製造しています。お土産として木のプレートなどはいかがでしょうか。

色々な用途に使え、料理やお菓子を乗せる、アクセサリーや鍵を乗せておくなど、使い方はアイディア次第です。自然の形を生かしているので、形もさまざま。使う人を思いながら品物選びができます。

木の皿の紹介ページ

4-4 源作印ワイン(秩父ワイン)

値段

1本1220円

生産数が限られており知名度はさほど高くありませんが、秩父にも地ワインがあります。日本百名山のひとつ、秩父の両神山の麓で造られているのがこの「源作ワイン」で、その昔フランス人神父が「ボルドーの味」と称賛したとか。

密かなファンが多いこのワインは一風変わった秩父土産として話題性があります。

源作印ワインの紹介ページ

4-5 ゆずジャム(秩父菓子処栗助)

値段

大(280g)650円

小(150g)375円

秩父は柚子の産地でもあります。栗助の「ゆずジャム」はマーマレードのように柚子の皮を使って作られたジャムで、柚子の爽やかな香りが広がります。

パンに塗ったり紅茶に入れたり料理に使ったりと色々に利用でき、とても喜ばれる一品です。無添加で安心なのも嬉しいポイントです。

ゆずジャムの紹介ページ

5.秩父のお土産に関する口コミ

6.まとめ

いかがでしたでしょうか。秩父で買いたいおすすめのお土産20選でした。お土産は、贈る相手のことを考えて渡せば喜んでいただけると思いますので、ぜひお土産選びの参考にしていただければと思います。

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