福井県のお土産15選!おすすめ人気お菓子や雑貨を厳選紹介

福井 お土産

幸福度指数で1位にもなったことがある、福井県のお土産について知りたいと考えていませんでしょうか。なかなか馴染みない場所ですと、どんなお土産を買ったらよいのかわからないですよね。

今回の記事では、福井県のお土産におすすめしたい人気・定番お菓子や雑貨を厳選して紹介しています。ぜひ参考にしてください。

1.福井県で買いたいお土産特集!定番、人気のお菓子10選

福井で買いたいお菓子のお土産1「水ようかん」

「水ようかん」と言えば、夏の暑い時によく冷やして食べるというイメージですが、福井では寒い冬の食べものです。

「でっち羊かん」と呼ばれることもある福井の水ようかんですが、どこの店のものもあっさりとした味で大きくて薄い板状をしており、小豆のフレーバーです。

店によって色や原料の微妙の違いはありますが、どこも黒砂糖を使ってその風味を生かしているのが特徴です。有名なのは「えがわ」の水ようかんですが、11月から3月までの寒い季節限定の販売です。

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福井で買いたいお菓子のお土産2「羽二重餅」

「羽二重」というと柔らかな絹織物のことで、福井は大正時代前後に全国一の羽二重の産地でした。その絹織物をイメージさせる、白くて柔らくなめらかな和菓子が「羽二重餅」です。

原料は米、砂糖、水飴の3つだけなので、素材の良さがそのまま味に反映されます。良質の米、清らかな水が豊富な福井ならではのお菓子で、シンプルながら飽きのこない奥深い味わいです。

最近ではクルミの入ったものや、きな粉をまぶしたものなど、店によっていろいろなバリエーションが出てきましたので、お好みのものを探してみてください。

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福井で買いたいお菓子のお土産3「六方焼」

「六方焼」は、サイコロのような立方体のお菓子(店によってはやや薄い直方体のような形のものも有)です。六面とも押し焼きにしているのでこの名が付いたそうです。

大判焼や今川焼のような生地にこしあんが包まれているものが一般的ですが、店により皮の食感が違ったり、中の餡のフレーバーが違ったりしています。

日持ちが1週間くらいする上に、形がかわいい、味も間違いがない、小腹を満たすボリューム感もある、と良いことづくめで、お土産にはとても喜ばれている品です。

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福井で買いたいお菓子のお土産4「五月ヶ瀬煎餅」

「五月ヶ瀬(さつきがせ)煎餅」は「株式会社 五月ヶ瀨」が製造しているピーナッツが入った瓦せんべいですが、バターが使用されており、クッキーのような甘みと食感をもっています。

1枚1枚石窯の中で焼かれるせんべいは、良質なピーナッツの香りが香ばしく、日本茶にも紅茶やコーヒーにもよく合う、モンドセレクションの金賞を受賞しているお菓子です。

賞味期限が120日と長く、重量もないのでお土産として持ち帰るにはとても便利です。

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福井で買いたいお菓子のお土産5「今庄つるし柿チョコレート」

「今庄つるし柿チョコレート」は平成29年度福井県の優良観光土産品の最優秀賞を受賞した品です。

スモークされたスティック状の柿をチョコレートでコーティングしたお菓子で、燻製香とチョコの苦み、柿の甘み、そこに加えられたブランデーの香りも溶け合い、ちょっぴり大人の味わいに仕上がっています。

和のイメージの強い柿と洋の素材のコラボは意外な美味しさで、話題性のあるお土産になりそうです。

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福井で買いたいお菓子のお土産6「梵 大吟醸ばあむ」

「梵」と言えば福井県を代表する日本酒の銘柄ですが、その「梵」の純米大吟醸の酒粕を使ったのがこの「梵 大吟醸ばあむ」です。

酒粕の芳醇な香りがしっとりとしたバームクーヘンの生地に不思議なほど合い、ホッと気分が落ち着きます。日本酒と洋菓子の意外なマッチングが新鮮な一品です。

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福井で買いたいお菓子のお土産7「はっくつバウム」

もう一つ福井らしいユニークなバームクーヘンをご紹介します。それがこの「はっくつバウム」です。福井県は恐竜の化石が発掘されることで有名で、県内には大規模な「恐竜博物館」もあります。

「はっくつバウム」は福井県産の卵と和三盆を使ってしっとりと焼き上げたバームクーヘンを地層に見立て、恐竜の焼き印を押して地層の中に眠る化石を表現しているユニークなものです。

子どもが喜ぶのはもちろん、大人でも思わずにやりとしてしまいそうなお菓子です。

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福井で買いたいお菓子のお土産8「稲ほろり」

「稲ほろり」はクッキーですが、福井県産のコシヒカリを使用し、おこげの香りもするので和風な風味もあります。包装は米袋を模したもので、数年前はANAの機内販売品にも選ばれました。

スノーボールのような丸い形とホロホロの食感で、姉妹品に梅風味の「梅ほろり」、きな粉味の「豆ほろり」もありますので、お好みでどうぞ。

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福井で買いたいお菓子のお土産9「眼鏡堅麺麭(めがねかたぱん)」

「堅麺麭(かたぱん)」は、もとは戦時中の保存食で、とても硬くてほの甘いクッキーのようなものです。その「堅麺麭」を福井県鯖江市の特産品メガネのフレーム型に焼いたのがこの「眼鏡堅麺麭(めがねかたぱん)」です。

製造しているのは地元の有名店「ヨーロッパンキムラヤ」で、ゴマの風味が香ばしい一品です。びっくりするような硬さとユニークな形が話題になること間違いなしのお土産です。

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福井で買いたいお菓子のお土産10「ブラウニーリング」

洋菓子や和菓子を製造販売している「花えちぜん」の「ブラウニーリング」は、濃厚なチョコレートの風味が楽しめるお菓子です。

ドーナツ型のチョコレートブラウニー生地の中に入っているクリームのフレーバーは「いちご」「バナナ」「キャラメル」の3種類、どれもチョコレートとよくマッチしていて好評です。

個包装なので大勢に配るのにも便利です。

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2.お土産にもおすすめ!福井県ならでは雑貨や小物5選

福井県で買いたい雑貨、小物のお土産1「越前塗り」

全国の業務量漆器の8割を生産しているという福井県の「越前塗り」は丈夫なことで知られています。生産の中心地の名前をとって「河和田塗り」と呼ぶこともあります。

高級で扱いにくいイメージの漆器ですが、「越前塗り」は原材料や製法を工夫してリーズナブルなものが多く、現代のニーズに合わせてモダンな柄や食洗器に入れられるなど、扱いやすいものも出回っています。

自分へのお土産には少し高価なもの、他の方へは箸などの小物がおすすめです。

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福井県で買いたい雑貨、小物のお土産2「恐竜グッズ」

恐竜の骨をはじめ、たくさんの化石が発掘される福井県では、多くの恐竜をモチーフにした雑貨があります。フィギュアやキーホルダー、タオルなどオーソドックスなものはもちろん、福井県の産業である越前和紙とコラボした恐竜のペーパーパズル、越前塗りとコラボした恐竜柄のお椀などはお土産にぴったりです。

これらは「恐竜博物館」のミュージアムショップに行くと容易に見つかるでしょう。また、県内には福井県の公式キャラクター、可愛い恐竜たち「ジュラティック」のグッズもありますので探してみてください。

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福井県で買いたい雑貨、小物のお土産3「越前打刃物」

福井県の武生(たけふ)地方は刃物の生産で有名です。700年の伝統を誇る「越前打刃物」は独特の製法で品質の高い品物を生産し、世界的にも高い評価を受けています。農園芸用のハサミなども生産されていますが、お土産用に調理用の包丁はいかがでしょうか。

実際、結婚のお祝いなどに買い求める人が少なくなく、名入れを頼むこともできます。技術の高い職人が作ったものは切れ味が全く違いますし、長持ちします。

気軽な値段で買えるものではペティナイフ、風鈴、キーホルダーなどもあります。

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福井県で買いたい雑貨、小物のお土産4「越前和紙製品」

全国一の和紙産地、福井県の越前市で製造される和紙は「越前和紙」として品質の良さ、種類の多さを誇っています。越前奉書と越前鳥の子紙は国の重要無形文化財に指定されているほどです。

色や模様、加工に自由がきく和紙はさまざまな雑貨に変身します。封筒や便せんをはじめ、バッグやブックカバー、メガネケースなどの小物はどれも軽いので持ち運びに便利です。

ランプシェードやタペストリーなどインテリアに応用したものも見られます。

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福井県で買いたい雑貨、小物のお土産5「若狭めのう細工」

「若狭めのう」は江戸時代からつづく歴史ある石の細工品です。メノウには色々な色がありますが、福井のものは何といっても華やかながら落ち着いた赤が特徴です。結婚式の引き出物やプレゼントに買い求める人も多いそうです。

原石を根気よく研いで作る「若狭めのう」には飽きの来ない天然石の艶や輝きがあります。ぐい飲みや箸置きなど、小さなものは上品なお土産になります。女性用にはアクセサリーに加工したものもおすすめです。

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3.まとめ

いかがでしたでしょうか。福井県に訪れたら買いたいお土産について紹介いたしました。美味しいお菓子であったり、福井ならではの雑貨であったりなど、ぜひお土産選びの参考にしてください。

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