茨城は干し芋が有名!通販でも買える人気のおすすめ干し芋9選

茨城 干し芋

茨城というと水戸納豆のイメージが強いですが、実は茨城県は干し芋が有名で生産量が日本1位であるということは知っていますでしょうか。

茨城県では、普段からなじみのある薄切りの干し芋以外にも、スティック状にカットされたものや、丸ごとさつまいもを干した丸干しなど豊富なタイプの干し芋が生産されており、隠れたファンが多くいる人気のグルメなのです。

そんな茨城県の干し芋は多くのメーカーが販売しており、それぞれ使っている品種や加工方法が異なり、違った味わいを楽しむことができます。

そこで今回は、Amazonでも購入できる人気の茨城県のおすすめ干し芋を紹介していきます。

なぜ茨城の干し芋はおいしいくて、おすすめなの?

茨城県は日本全国でさつまいもの栽培面積・生産量はなんと全国第2位となっています。では、なぜ茨城県の干し芋はおいしいのか気になりませんでしょうか。その秘密は、さつまいもが育つ環境にあります。

茨城県の中でも特にさつまいもの生産が盛んなひたちなか市、東海・那珂地域は3つの好条件を備えています。

①冬期の長い晴天

②ミネラルを多く含んだ潮風

③水はけがよく肥沃な黒ぼく土

があるので甘みたっぷりのさつまいもが育つのです。このように恵まれた環境の中で育ったさつまいもを使用するからこそ、おいしい干し芋が作られます。

また、干し芋の生産量が全国一位であることから、茨城県ではひたちなか・東海・那珂ほしいも協議会というものが発足され、毎年「ほしいも品評会」というものが開催されています。

そして、味・見た目・食感の3項目について審査が行われ、金賞、銀賞、銅賞が決定します。このような地域の働きが干し芋の生産をより盛り上げており、多くの人においしいと評価される干し芋が生まれ続けているのです。

そして、最近ではテレビ番組でも紹介されることが多く、茨城県の干し芋の知名度がますます上がっています。

茨城に訪れたら買いたい!おすすめの干し芋9選

茨城のおすすめ干し芋① 幸田商店のべにはるか ほしいも

べにはるかは茨城県産のさつまいもの中でも特に人気があり、近年生産量が増えてきています。幸田商店からは、べにはるかを使った干し芋を販売しており、“保存料不使用”、 “無添加不使用”にこだわっているのも特徴の1つです。

そのため、子供のおやつとしても安心して食べることができます。干し芋になったべにはるかはより一層強く甘みが感じられるので、子供好みの干し芋といえるでしょう。

幸田商店のべにはるかの紹介ページへ

茨城のおすすめ干し芋② 旬の食卓茨城のほしいも (丸干し 紅はるか)

日本TV「ケンミンショー」で大人気になった商品です。茨城県で有名な「ほしいも職人」が1つ1つ丁寧に作っている手作りの干し芋で、有名シェフにも絶賛された一品です。茨城県民は直接工場に買いに行ってしまう程虜になっているのだとか。

Amazonで購入した際は、冷凍された状態で届くので、自然解凍させて食べるようにしましょう。軽くあぶって食べると甘さが復活してよりおいしくいただけるようです。

旬の食卓茨城のほしいもの紹介ページへ

茨城のおすすめ干し芋③ あんのう黄金のほしいも

糖度が高い人気の安納いもを使った干し芋です。その中でもあんのう黄金は焼くと糖度が40度を超える注目の品種です。そして、収穫量も少ないため”幻のさつまいも”とよばれることもあるのだとか。

そんなあんのう黄金を干し芋にしたこの商品はより甘みが強く感じられ、ねっとりとした食感も楽しむことができます。リピーターも多い人気の干し芋なので、ぜひ一度は試しておきたい商品です。

あんのう黄金のほしいもの紹介ページ

茨城のおすすめ干し芋④ 紺屋の干し芋

紺屋の干し芋はひたちなか市や大洗のさつまいもを使用しています。使用しているさつまいもはすべて紺屋の畑で栽培しており、おいしくて安全なさつまいもを作るために、農薬も極限まで抑えられています。

そして、長時間かけてさつまいもを蒸した後に、1つ1つ丁寧に手作りされています。そんな手間暇かけて作られた紺屋の干し芋は、まさに生産者の愛情が感じられる安心して食べられる干し芋です。

紺屋の干し芋の紹介ページ

茨城のおすすめ干し芋⑤ 株式会社タツマの干し芋

株式会社タツマの干し芋は干し芋の周りに白い粉がついた昔懐かしいタイプです。高い温度でしっかりと熟成された干し芋は、しっとりとやわらかく、どこか優しい味に仕上がっています。

干し芋は白いのがいい、というお客様の声から生まれた本商品は地元の人に愛される人気商品です。

株式会社タツマの干し芋の紹介ページ

茨城のおすすめ干し芋⑥ 株式会社タツマの玉豊丸ほしいも

同じく株式会社タツマの干し芋ですが、こちらは熟成 玉豊(たまゆたか)という品種を丸ごと使った干し芋です。この丸干し芋は熟練農家のみが作れる、手間暇がかけられた一品です。というのも丸干しにするにはでんぷんが完全に糖に変わるまで待たなければなりません。

そして、完全に糖に変わった瞬間をしっかりと見極めて干す必要があるため、長年玉豊に触れている農家だからこそ作ることができるのです。また、仕上がるまでには1カ月もかかるので、一番寒い冬にしか作ることができず、希少価値が高くなっています。

だからこそ、甘みが最大限まで引き出されており、丸干しだからこそ食べごたえも十分にあります。その甘さに初めて食べる人は驚くこともあるようです。

株式会社タツマの玉豊丸ほしいもの紹介ページ

茨城のおすすめ干し芋⑦ 新鮮市場 藤本商店の干し芋

ひたちなか市のさつまいもを使った新鮮市場 藤本商店の干し芋は、無添加・無着色の安心して食べられる干し芋です。加工されてから冷蔵庫で保存される新鮮市場 藤本商店の干し芋は、白いお粉がつくと共に糖度がぐっと増しています。

購入後も真空パックのまま冷凍庫、もしくは冷蔵庫で保存をしていると、さらに白いお粉が付着します。安全面にも配慮されているので、子供からお年寄りまで楽しめる干し芋です。

新鮮市場 藤本商店の干し芋の紹介ページ

茨城のおすすめ干し芋⑧ 生鮮卸売市場の雪の舞

天日干しで天然のおいしさを凝縮させた干し芋です。雪の舞というかわいい商品名通り、白い粉がついた昔懐かしいタイプです。

パックは130gの他、110gのコンパクトサイズもあり、ちょっとしたおやつに最適です。子供用のおやつとしてストックしておきたいときなどに向いているでしょう。

生鮮卸売市場の雪の舞の紹介ページ

茨城のおすすめ干し芋⑨ 水郷佐原4代目島矢の干し芋

水郷佐原4代目島矢からはべにはるかを使ったねっとりとした干し芋を販売しています。添加物、防腐剤など一切入っていない体にも優しい商品で、健康志向の人におすすめの干し芋です。そのため、賞味期限は30日と他の干し芋と比べて短めなので、早めに食べるようにしましょう。

水郷佐原4代目島矢からはべにはるか以外にもべにあずまや絹のような滑らかな食感が特徴なシルクスイートという品種を使った干し芋を販売しています。ぜひいろいろな種類の干し芋を食べ比べてみるといいでしょう。

水郷佐原4代目島矢の干し芋の紹介ページ

まとめ

茨城県の人気の干し芋を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。どれも地元の農家の人の愛情が感じられる甘さたっぷりの干し芋で、食べているとどこか優しい気持ちになります。

特に茨城県産のものは甘みが強いので、今までスーパーの干し芋で満足していた人は、そのおいしさに病みつきになるはずです。

干し芋は食物繊維もたっぷりで、子供からお年寄りまで楽しむことができます。ぜひ、干し芋を購入して、家族みんなで味わいましょう。

茨城 干し芋