旅行のお土産に!有名なイタリアのおすすめチョコレート8選

イタリア チョコレート

イタリアというとティラミスやジェラートなど多くのスイーツが頭に浮かんでくるかと思いますが、イタリアには有名な老舗チョコレートメーカーが多くあるということは知っていましたでしょうか。

イタリアで人気を集めているチョコレートは、素材のうまみを最大限に引き出し、カカオの香りがしっかりと感じられる品のあるチョコレートです。

よく海外で食べる砂糖たっぷりの甘いチョコレートではなく、大人向けのチョコレートが多くあるのです。そこで今回は、イタリアで長く愛されている有名チョコレートを紹介していきます。

お土産にもおすすめ!イタリアの厳選チョコレート8選

イタリアのチョコレート①「DOMORI(ドモーリ)」

まず最初におすすめしたいのは、イタリアで最も有名といっても過言でない老舗チョコレートメーカー、ドモーリです。ドモーリは1994年にジャンルーカ・フランゾーニ氏が創業し、それ以来世界の名だたる賞を受賞しています。

最高品質のカカオ豆を使用しているだけではなく、栽培から発酵、生成まで徹底的な品質管理が行われており、カカオの素材の良さを100%引き出しています。

そのため、口に入れた瞬間には、まるでフルーツを使っているかのような豊かな香りが広がり、深い味わいを楽しむことができます。

そんなドモーリのチョコレートは、世界中のショコラティエからも絶賛されており、一流の中の一流といってもいいでしょう。

最近では東京でも購入できるようになり、恵比寿の「ノンナアンドシディ(nonna & sidhi)」など輸入食品店で購入することができます。

DOMORIの詳細ページ

イタリアのチョコレート②「Caffarel(カファレル)」

最近日本でもバレンタインの時期になると多く見かけるカファレルのチョコレート。テントウムシやハチなどが柄のラッピングがとてもかわいく、誰もが一度は目にしたことがあるでしょう。

そんなカファレルは、1826年のトリノ発祥で、ヘーゼルナッツやアーモンドなどのナッツのペーストとチョコレートを混ぜ合わせたジャンドゥーヤを創りだしたことでも知られています。

カファレルのチョコレートは、ナッツの香りととろけるような舌触りが特徴です。そして、その絶大的な人気から、オリンピックや有名オペラ座のオフィシャルチョコレートとしても採用されています。

近年はで東京駅の他、吉祥寺や神戸にも店舗を構えており、日本でも購入しやすくなっています。また、そちらへのアクセスが難しい場合は、公式オンラインショップから購入することが可能です。

キノコ型のボックスに入ったものもあり、子供へのプレゼントとしてもおすすめです。

Caffarelの紹介ページ

イタリアのチョコレート③「BARBERO(バルベーロ)」

バルベーロは1883年の創業以来、数々の賞を受賞している高級菓子店。最高級のヘーゼルナッツを使ったトリュフは、そのサクサクとした食感とチョコレートのビターな甘さがマッチした人気商品です。1つ1つが小包になっているので、食べやすいのも特徴の1つです。

バルベーロは東京の自由が丘に世界で初めて出店をしており、イタリアから空輸されたチョコレートを購入することができます。

ワインとの相性も良く、ブリキのかわいい缶に入っているので、プレゼントとしても喜ばれるチョコレートです。

BARBEROの紹介ページ

イタリアのチョコレート④「AMEDEI (アメディ)」

1991年に創業したアメディは、大量生産をしていない希少価値の高い最高級チョコレートです。余計な添加物を一切使用せずに作られたチョコレートは、苦みが感じられる大人の味。その繊細な味から本当に素材にこだわっているんだということを、チョコレートに詳しくない人でも感じられるほどです。

そして、アメディのもう1つの魅力がそのヨーロピアン風のパッケージ。中世の絵画のような味のある見た目が、板チョコに一気に高級感を加えています。

まずはダークチョコレートがおすすめですが、あんずやラズベリーなどフルーツの風味を加えたものも品があり絶品です。

そんなアメディは、日本でもオンラインでも購入が可能です。男性へもプレゼントしやすいチョコレートです。

AMEDEIの紹介ページ

イタリアのチョコレート⑤「Venchi(ヴェンキ)」

イタリアのチョコレートの中でも特に日本人の口に合いやすいのがヴェンキです。1878年にトリノで創業し、現在はイタリア中で人気を集めています。厳選したカカオ豆から伝統的な製法で作られるチョコレートは、とても濃厚で1個だけで相当な満足感があります。

ヘーゼルナッツクリーム入りのものが特に人気ですが、カカオニブ入りのダークチョコレートも洋酒との相性がよくおすすめです。シックなラッピングも高級感が感じられ、お土産としても選びやすいです。

日本では日本橋三越など高級百貨店で扱われています。現地イタリアではジェラート屋さんが併設されていることも多く、チョコレート系のフレーバーは絶品です。ぜひ現地に行った際はトライしてみましょう。

Venchiの紹介ページ

イタリアのチョコレート⑥「Pernigotti(ペルニゴッティ)」

ペルニゴッティは1860年の創業以来、ジャンドゥーヤチョコレートとヌガーを作り続けている老舗チョコレートメーカーです。

これまで紹介してきたチョコレートはカカオの風味が強い大人向けのチョコレートですが、ペルニゴッティのものはミルクチョコレートが多く、子供でも食べやすくなっています。

そして、まろやかなミルクチョコレートにナッツの風味が加わり、くせになるおいしさに仕上がっています。そのため、男性よりも女性向けのチョコレートともいえます。

ペルニゴッティは日本の輸入食品店でもよく見かけることができ、値段もそこまで高くないので手軽に手に入れることができます。ゴールドのスタイリッシュなパッケージが目印です。

Pernigottiの紹介ページ

イタリアのチョコレート⑦「BVLGARI(ブルガリ)」

イタリアの高級ブランド、ブルガリからはチョコレートも販売されていることはご存知でしょうか。1粒1000円以上というその高さから宝石チョコと呼ばれており、高級感溢れるボックスに入っているのが特徴です。チョコレートにもしっかりと”BVLGARI”と書かれており、食べるのが勿体ないほどです。

そんなブルガリのチョコレートは、甘さと苦さのバランスが絶妙で香りが豊かなのが特徴です。毎年バレンタインになると限定チョコレートも多く販売されるので、要チェックです。

数量限定のものはすぐに売り切れてしまうので、事前の下調べが肝心です。視覚と味覚で楽しめるブルガリのチョコレートは、松屋銀座や大阪高島屋などの百貨店で購入が可能です。

BVLGARIの紹介ページ

イタリアのチョコレート⑧「Nutella(ヌテラ)」

ヌテラはすでに試したことや見たことがある人もいるかと思いますが、イタリアのチョコレートだということは知っていましたか。

ヌテラとは、一言でいうとヘーゼルナッツ入りのチョコスプレッド。パンにたっぷりと塗って食べるのが一般的ですが、イタリアではコーヒーにいれて楽しむのも定番です。

そんなヌテラは日本でも購入することができますが、実はそれらはオーストラリア産。イタリア産のヌテラは色が濃く、ナッツの香りも強め。それに比べて、オーストラリア産のものは甘さが前面にくるという違いがあるようです。

残念ながら日本で購入できるのはオーストラリア産のみですが、輸入食品店であれば大抵扱っているので、一度試してみるといいでしょう。

Nutellaの紹介ページ

まとめ

イタリア発祥の有名チョコレートを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。100年以上続く老舗が多く、伝統的な製法で作られているチョコレートは誰が食べても納得のおいしさです。

そして、パッケージにもこだわれているものが多く、ギフトとしても喜ばれるものばかりです。日本に店舗を構えているメーカーもあるので、ぜひ気になるチョコレートを試してみましょう。

また、本命の彼へのバレンタインギフトとしてプレゼントするのもおすすめです。

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