神社巡りの旅をしよう!千葉県にある香取神宮を体験しました。

香取神宮

神社やお寺は神聖な空気をまとい、訪れる度違う表情を見せてくれるのでとても魅了されます。今回訪れたのは暖かくなり始めた桜のとてもきれいな季節です。香取神宮はお花見にも人気なスポットで、パワースポットとしても知られています。

香取神宮は関東の東側を守る、強力な開運パワーを持つ神社として知られていて鹿島神社と対となり地域全体の守護神で、霞ヶ浦・北浦・利根川の水の流れがパワーの源泉になっていて千葉県最強の霊力を持っているそうです。

今回はそんな香取神宮を訪れた時の様子を記事にしています。ぜひ参考にしてください。

香取神宮へのアクセス

香取神宮は高速道路を使うのが一番便利だと思います。高速道路の東関道を使って佐原香取インターを降りてすぐの信号を左に曲がり1分ほど走った先に無料駐車場があります。

電車の場合は行き方が2つあり、1つはJR香取駅を降りて、徒歩30分。

(香取駅は無人駅でバスがないようです。)もう1つはJR佐原駅を降りて、バスに乗る(平日、土日でのダイヤの違いや乗り場を間違えないように気を付けてください)

電車で香取神宮の観光に来る時には佐原駅で降りてバスの方が楽そうです。ただバスの乗り間違えをする方がいるので良く確認してください。

香取神宮駐車場に車を止めたら参道途中のお店に

香取神宮は駐車場から最初の鳥居までの間にお土産屋さんや食事処が並んでいて、猫やしゃべる九官鳥などかわいい動物もいました。駐車場に一番近いところのお店にそのしゃべる九官鳥がいるのですが、通る人たちがみんな声をかけていました。

お客さんたちに話しかけられると「イラッシャイマセー」「コンニチワー」「バイバイ」などとおしゃべりしています。それを見ていた私はかわいくて仕方なくなり「こんにちは」と話しかけると「ハロー」とかえしてくれました。

この九官鳥のいるお店はそば屋さんとお土産屋さん、外では一串から買えるお団子やあんころ餅のようなあんこのお団子を売っていました。

駐車場に面したところにおそば屋さん、参道に入ったところがお土産屋さんでその前ではお団子屋さんととても面白い感じになっています。

外のお団子屋さんは主におばさんが売りにでてきていて、とても優しそうな方でした。元気に呼び込みもしていて、ついつい足を止めてしまうようなお店です。

香取神宮前にある、おそば屋さん

香取神宮

駐車場側から見たおそば屋さんです。この日は残念なことにお昼を済ませてすぐの香取神宮の観光だったので中には入りませんでした。外にメニュー看板がありとても美味しそうなメニューばかりでした。

こんなお店があるのを知っていたなら食べる前に来ていたので、「次に来たときはお昼絶対ここにしようね。」と友達と話したりしました。

お店の紹介ページのお店をリンクさせておくので気になった方は覗いてみてください。

香取神宮前にある亀甲堂の詳細ページ

香取神宮

歩いて行くと参道には閉めてしまったお店なのかシャッターが閉まっている所も多かったのですが、かわいい喫茶店や昔ながらのお土産屋さんという感じのお店がありました。参道に入ってすぐ夢屋とアクセサリーのお店があります。

中までは入らなかったのですが、足を止めて少し見てみるとパワーストーンを使ったブレスレットやキーホルダーなどがありかわいいものが多く、「こんなのまで?」と思うような大きな木彫りの七福神やマグカップ、日本以外の国のものなども置いてあって見ていてとても楽しかったです。

夢屋

香取神宮

何件かあった喫茶店の中でも、左半分はカントリー調に、右半分はしっかり和風にまとめたおもしろかわいいお店がありました。

ここはコーヒーはもちろん、抹茶セットなどもあり甘い抹茶オレなどではなく本当の抹茶を出してくれるところでした。外でお茶が出来るように左右それぞれの雰囲気にまとめたテラスもあります。

香取神宮

左半分のカントリー調の方の看板です。

香取神宮

この喫茶店の先あたりで参道のど真ん中をゴロンと寝ている猫を発見しました。よく見ると屋根の上を歩いている猫やお土産屋さんの前で毛づくろいをしている猫もいます。

さて、参道のお店もゆっくり見れたし、動物ともふれあえたので香取神宮の中へ進みます。参道を抜けると大きな赤い鳥居がありました。桜は少し遅かったようで満開とは行きませんでしたが、鳥居と桜の組み合わせがとてもきれいでした。

いよいよ香取神宮を観光!体験レポート

香取神宮

香取神宮の御利益は、仕事・人生に総合的な開運で、「意を決する場所」とも呼ばれています。香取神宮は茨城県鹿嶋市に位置する鹿島神宮と古来深い関係にあり、「鹿島・香取」と並び称される一対の存在にあるようです。

その鹿島神宮もまた、パワースポットとして知られていて「始まりの地」とも呼ばれています。「意を決する場所」である香取神宮と「始まりの地」である鹿島神宮。

とても興味深くて「今度は鹿島神宮の方にいってみよう。」そんなことを友達と話しながら鳥居をくぐり、歩いて行くときれいな桜並木になっていました。

桜並木

香取神宮

左右には灯籠が並び、その上から桜が伸びていてとても美しい光景でした。

桜の他にも白い違う種類の花や紅葉もあって、歩くのがとても楽しくゆっくりと時間をかけて神宮の方へ歩いて行きました。

香取神宮

香取神宮は関東地方を中心として全国にある香取神社の総本社です。茨城県鹿嶋市の鹿島神宮、茨城県神栖市の息栖神社とともに東国三社のうちの一社です。香取神宮の社伝では初代神武天皇18年の創建と伝えられているそうです。

また、古代に香取神宮は鹿島神宮とともに大和朝廷による東国支配の拠点として機能したとされるため、朝廷が拠点として両社を祀ったのが創祀だという説があるそうです。

これに対し、その前から原形となす祭祀があったのではないかともいわれています。ネットで調べれば分かることかも知れませんが、香取神宮のことを神宮の人から直接聞くことが出来ました。

神社やお寺の歴史やストーリーを知るのはとても楽しくワクワクします。神社の人から直接聞いたり、ネットで調べたりと、それぞれのやり方で神社巡りをしながら知っていけたらと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。香取神宮を訪れる前に立ち寄りたいお店であったり、香取神宮を訪れた時の様子であったりなどを紹介しています。

ぜひ、おすすめの観光スポットでもありますので、興味のある方は訪れてみてください。

香取神宮