【お菓子編】熊本のお土産特集!名物商品からご当地お菓子まで

熊本 お土産

日本三大名城の一つでもある熊本城を訪れた後、お土産はどうしようと考えていませんでしょうか。雄大な阿蘇を有し酪農が盛んな熊本県では、新鮮な乳製品を使った美味しいお菓子がたくさんあります。

また、名産のサツマイモや果物を使ったもの、熊本城を築いた戦国武将加藤清正に関連するお菓子も多く見られます。今回の記事では、熊本のお菓子の中から厳選して15選をご紹介します。

1.これぞ名物お菓子!間違いない熊本のお土産5選

熊本の名物お菓子①「黒糖ドーナツ棒」

フジバンビの「黒糖ドーナツ棒」は、外はサクサク、中はしっとりのスティック状の揚げドーナツです。黒糖を使っているので、袋を開けた時に黒糖の深い香りが感じられ食欲をそそります。

揚げてあるのに不思議と油っこさは感じません。パッケージはリラックマやサッカーチームとコラボしたものもありますが、くまモンバージョンは熊本らしさ満点でおすすめです。

価格3本箱×6個 780円 16本 756円

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熊本の名物お菓子②「誉の陣太鼓」

「誉の陣太鼓」は、数々の賞を受賞している熊本を代表する銘菓です。ふっくらと炊きあげられた大納言あずきの中には、もちもちの求肥が包まれています。手に取るとずっしりとしていて、食べ応えもあります。

小豆の上品な甘みと柔らかな求肥がどの世代にも喜ばれる一品です。賞味期限が60日あるので、すぐには会えない方へのお土産にも向いています。

価格 8個1270円 12個1920円

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熊本の名物お菓子③「朝鮮飴」

「朝鮮飴」は飴という名前がついていますが、原料はもち米、水あめ、砂糖で、餅か求肥のような食感です。

製法が伝わったのは1200年以上前と言われていますが、豊臣秀吉の時代の朝鮮出兵の折に陣中で食されていたことから「朝鮮飴」と呼ばれるようになったそうです。

熊本ではいくつかの店が「朝鮮飴」を製造しており、中に柿を挟んだものなど色々なバリエーションがあるので、お好みのものを探してみてください。

価格 200g378円 500g1080円

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熊本の名物お菓子④「武者がえし」

菓子処「香梅」が製造する「武者がえし」は、敵の武者を寄せ付けないという熊本城の石垣にちなんで名づけられました。このお菓子は100層にも折り畳んだパイ生地の中に、皮を取り除いたあずき餡が入っています。

バターが香る生地と、甘さ控えめで紫がかった餡の和洋のコラボが絶妙のおいしさを醸し出しています。日持ちは20日間と長めなのでお土産に重宝です。

価格 8個1110円 12個1630円

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熊本の名物お菓子⑤「一五九二(ひごくに)」

「一五九二」と書いて「ひごくに」、つまり熊本を表す「肥後国」と名付けられたお菓子は、古今堂が製造している生チーズ饅頭です。熊本県産の原料にこだわって作られており、しっとりなめらかな口当たりです。

使われている牛乳は阿蘇のブランド牛乳の「ASO MILK」で、毎日早朝に届けられ、新鮮なうちに加工されるそうです。生饅頭でありながら30日間フレッシュな美味しさを味わうことができます。

価格 6個907円 9個1361円

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2.ご当地お土産!熊本を訪れたからこそ買いたいお菓子5選

熊本のご当地お土産お菓子①「熊本復興物語」

中身はしっとりタイプの饅頭で、餡は白餡に紫芋を練り込んだものです。パッケージのカッコイイ武将はもちろん熊本ゆかりの加藤清正、「北斗の拳」や「花の慶次」で知られる原哲夫さんのイラストです。

パッケージだけでも話題が満点の一品です。

価格 10個入り 1296円

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熊本のご当地お土産お菓子②「阿蘇の草原とぶ牛クッキー」

「阿蘇の草原とぶ牛クッキー」は阿部牧場の牛乳をたっぷりと使ったクッキーです。卵を使用していないので、アレルギーの人にも安心です。親牛バージョンと子牛バージョンがあり、どれ一つとして同じ模様のものはありません。

親牛だけのもの、子牛だけの瓶入りのもの、親子組み合わせたものの3つのタイプがあるので、お好みで選べます。

阿蘇の寒さを避けるために赤いマフラーを巻き、元気に飛び回るユニークな牛がパッケージに描かれています。

価格 1100円

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熊本のご当地お土産お菓子③「杖立プリン」

「杖立プリン」は、杖立温泉の蒸気を使って作られるプリンで、温泉内のそれぞれの店やホテルが個性豊かな商品を開発しています。

一例をあげると「ほうじ茶プリン」「ティラミス風チーズプリン」中華菓子の素材を使った「楊貴妃プリン」などです。

湯めぐりをしながらプリンの食べ歩きを楽しみ、お気に入りを見つけたらお土産に購入してはいかがでしょうか。

価格 1個250円~350円

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熊本のご当地お土産お菓子④「からし蓮根チップス」

 

熊本名物の一つに、蓮根にからし味噌を詰めて揚げた「からし蓮根」がありますが、それをお菓子の形にしたのが「からし蓮根チップス」です。

辛みが強いのでお子さん向きではありませんが、パリパリの食感とつんとする辛みが後を引きます。ビールのおつまみにもなる、大人の味です。

価格 70g箱入り、80g袋入り共に648円

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熊本のご当地お土産お菓子⑤「七城フルーツゼリー」

菊池市の七城町では果物が特産品になっています。地元の素材にこだわって作られる「七城フルーツゼリー」は七城町のメロン、トマト、ブルーベリー、菊池市の梨、熊本県のマンゴーを使用しています。

地元の工場で作られるので、素材の新鮮さがそのまま製品に凝縮されています。また、果汁分が30%もあるので素材の旨みをしっかりと味わえます。価格もリーズナブルで、お土産に喜ばれています。

価格 9個1800円 15個3000円

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3.ばらまき用に最適!熊本のお土産で買いたいお菓子

熊本のばらまき用におすすめお土産①「ゆず萌え」

「ゆず萌え」は黒糖を使った皮の中に白いこしあんと柚子のジャムが入った饅頭で、全国菓子大博覧会で「名誉総裁賞」を受賞したこともある銘菓です。上品な餡の甘みの中に柚子の爽やかな香りが漂います。

阿蘇市内と熊本空港だけで購入できる、価値あるお土産です。本来のおいしさを生かすため、保存料が使われてないので賞味期限は3日間です。すぐに会える方に渡したい一品です。

価格 10個540円

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熊本のばらまき用におすすめお土産②「いきなり団子」

 

「いきなり団子」はサツマイモを小麦粉の生地で包んで蒸したもので、急な来客があってもすぐに(いきなり)出せることからその名がついたそうです。

現在売り出されているのは、中のサツマイモの上に小豆餡を乗せたもので、芋と餡の2種類の素朴な甘みが口の中に広がります。

店により皮に色を付けたもの、白餡を入れたものなど色々なバージョンがあります。

価格 10個1728円 20個3456円

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熊本のばらまき用におすすめお土産③「月下の熊本城」

 

「月下の熊本城」は2010年から4年連続でモンドセレクションの金賞を受賞、全国菓子大博覧会でも名誉総裁賞したお菓子です。

阿蘇山麓でとれるジャージー牛乳をたっぷり使ったミルク饅頭で、餡に練り込まれている栗も地元のブランド栗です。シンプルながら、ひと口かじれば素材の良さが実感できる一品です。

価格 15個1080円 30個2160円

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熊本のばらまき用におすすめお土産④「熊本城いちょうパイ」

 

熊本城にはイチョウの大木があり、別名「銀杏城」とも呼ばれています。また、イチョウは熊本市の市木でもあります。そんな市民に親しまれているイチョウをお菓子にしたのが「熊本城いちょうパイ」です。

バターの香り高いサクサクのパイは、形がイチョウなだけではなく、銀杏の粉がまぶされて風味を添えています。縦の長さが11センチと食べ応えもあり、お土産に喜ばれています。

価格 6枚640円 20枚2160円

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熊本のばらまき用におすすめお土産⑤「きんきら芋ようかん」

「きんきら芋ようかん」は、サツマイモを練り込んだ羊羹の上に薄切りのサツマイモの甘露煮を乗せたもので、上も下もサツマイモ。小豆ベースの小倉羊羹とは全く違うタイプの羊羹で、お芋好きにはたまりません。

普通の羊羹はばらまき用としては大きすぎるのですが、「きんきら芋ようかん」は110gの個包装で、値段も200円を切ります。味良し、見かけ良し、食べ応え良しの3拍子揃った最強のばらまき土産です。

価格 1個180円

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4.まとめ

いかがでしたでしょうか。熊本には、土地の恵みや歴史を感じる逸話がいっぱいのお菓子がたくさんあります。どれも渡したら喜んでいただけるお土産ばかりですので、ぜひ参考にして下さい。

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