グランプリも獲得!お土産として
もおすすめのご当地お菓子10選

ご当地 お菓子

全国にある美味しいご当地お菓子をご存知でしょうか。ご当地のお菓子といってもいろいろと種類がありすぎて、旅行のお土産にするにも選ぶのに困ってしまいますよね。

今回の記事では、最新の各種グランプリで上位に輝いたご当地お菓子と、贈った相手に面白がってもらえそうなご当地お菓子を、それぞれ5つずつピックアップしてご紹介します。

1.グランプリも獲得!おすすめしたいご当地お菓子5選

それではまず、ご当地のお菓子やお土産品を対象にした各種グランプリで、上位を獲得したおすすめしたい銘菓5つを厳選してご紹介します。

グランプリの詳細

ご当地スイーツグランプリ2018

おみやげグランプリ2018

NIPPON OMIYAE AWARD2018

1-1 岩手県のご当地お菓子「トロイカのオリジナル・ベークド・チーズケーキ」

独自の「ミディアム・エージング」製法でしっかりと焼き上げたチーズケーキは、表面のクッキー生地はカリッとした食感ながら、中はレアチーズケーキと間違えられるほどの、マイルドでクリーミーな味わいが特長的です。

濃厚なのに後味スッキリ。コク・酸味・甘みのバランスが絶妙です。「ご当地スイーツグランプリ2018」で最高金賞に輝いています。

全国にファンを持つ「トロイカ」は、岩手県北上市にあるロシア料理店です。平成9年(1997)に設立した自前の「トロイカチーズ工房」で、採れたての新鮮な牛乳を使ったこだわりのチーズ作りを毎日行っています。

2,880円(税込)

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1-2 神奈川県のご当地お菓子「黄金のモンブランロール」

昭和40年(1965)に創業、神奈川県の海老名市に本店を構える「ロリアン洋菓子店」の超人気商品。

ふんわりと焼き上げたスポンジに、刻んだ栗とたっぷりの生クリームを入れて巻き上げ、表面にはカスタードクリームを塗り、その上にマロンペーストを絞ったボリュームたっぷりのロールケーキです。

全国の催事会場で年間5万本を売り上げており、横浜高島屋、東武百貨店、名古屋高島屋で開催された「楽天うまいもの大会」、マルイで開始された「楽天グルメストリート」でも連日完売しました。

「ご当地スイーツグランプリ2018」で最高金賞に輝いています。

1,080円(税込)

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1-3 愛知県のご当地お菓子「坊ちゃんかぼちゃプリン」

日本で初めてのかぼちゃケーキ専門店として、昭和55年(1980)に愛知県日進市で創業した「イエローパンプキン」の超人気商品です。

北海道産の「坊ちゃんかぼちゃ」を丸ごとくり抜き、その実をベースに作ったパンプキンプリンを詰めて焼き上げたユニークなデザートです。こちらも「ご当地スイーツグランプリ2018」で最高金賞に輝いています。

裏技として電子レンジで解凍3分位。温かいまま生クリーム、アイスクリームを添えて食べるのもおすすめです。手のひらサイズの坊ちゃんかぼちゃは、小さいながら栄養があって、甘みも豊かな新種のミニかぼちゃです。

一般的なかぼちゃと比べて2倍のβカロチンとビタミンAを含んでいます。

1,404円(税込)

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1-4 高知県のご当地お菓子「田野屋塩二郎プチシューラスク」

高知産の天日塩「田野屋塩二郎」を使って、パティシエが手作業で丁寧に炊き上げた塩キャラメルを、専用のシュー皮と合わせ、アーモンドスライスをたっぷり乗せて焼き上げたシューラスクです。

程よい塩っ気とキャラメルの甘さが絶妙なバランスでマッチ。ザクザクとした食感と濃厚な風味が特長で、「おみやげグランプリ2018」のフード・ドリンク部門でグランプリ、2016年の第1回「にっぽんの宝物・ジャパングランプリ」でもNo.1に輝いています。

「mowmow-farm」のブランド名で展開する高知県南国市の(株)スウィーツが、地元の牛乳メーカー「ひまわり乳業」の敷地内に工場を構えて作っています。

12枚入り1,080円(税込)

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1-5 石川県のご当地お菓子「涼菓 彩紙ふうせん」

石川県金沢市にある「御菓子処 鼓」の銘菓で、郷土玩具「紙ふうせん」をモチーフとした、彩り豊かで涼感あふれる球状のゼリーです。

みかんの房状の容器の中に、色とりどりの6種のゼリーが組み合わさっています(黄:オレンジ/赤:ストロベリー/緑:マスカット/透明:ライチ/透明:グレープフルーツ/青:ソーダ風味)。

第58回(平成29年度)NIPPON OMIYAGE AWARD」で、菓子部門の最高賞に当たる「厚生労働大臣賞」を獲得しています。

540円(税込)

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2.一風変わったご当地お菓子5選!お土産として渡しても面白い

2-1 北海道のご当地お菓子「焼さんまチョコレート」

白いフードトレイに載せられ、笹型のバランまで飾られた見た目は、まさに街のスーパーで売られている焼さんまそのもの。そのさんまの形をした袋を開けると、魚卵のようにピーナッツ入りのチョコボールが現れます。

一見するとチョコレートには見えないため、インパクト抜群でウケ狙いにはオススメです。

1個 324円(税込)

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2-2 静岡県のご当地お菓子「オオグソクムシせんべい」

何ともグロデスクな商品名ですが、オオグクソムシは深海にすむ海生甲殻類の一種で、味はカニやシャコに近く、見た目は「ダンゴムシ」を大きくしたような生き物です。

そのオオグソクムシを粉末に加工し、うるち米でせんべいに仕立てたのが、静岡は焼津の新名物として話題の「オオグソクムシせんべい」です。

ほんのりと塩気の効いたオオグソクムシの味が隠し味となって、さっくりとした生地が食べやすく、やみつきになる一品です。

1箱8枚 1,080円(税込)

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2-3 三重県のご当地お菓子「へこきまんじゅう」

赤目四十八滝の入口にあるお土産屋さん「たまきや」が作った名物土産です。ユニークなネーミングは、まんじゅうの生地がさつまいもで作られており、「さつまいもを食べるとおならが出る」と言われることから名付けられたものです。

さつまいもだけを使ったシンプルな味わいの元祖「へこきまんじゅう」に加え、つぶあん入りの「金のへこき」、こしあん入りの「金鶴へこき」、白あん入りの「銀のへこき」、抹茶あん入りの「へこきっ茶」、リンゴ入りの「へこき姫」、クリームチーズとクランベリー入りの「へこきち」の全7種類あります。

1個250円(税込)

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2-4 大阪府のご当地お菓子「オモシロクナ〜ル」

「スベる諸症状の緩和」に絶大な効果を発揮する、吉本興業プロデュースによる大阪お土産です。中身は何の変哲もないラムネ菓子ですが、市販の薬にしか見えない完成度の高いパッケージデザインです。

成分表示の「ウケテショウガアレフェン」「ワライトマラフェン」「スベルキセン」や、「効果には芸歴による個人差が出ることもありますのでご了承下さい」などと書かれた使用上の注意など、ディテールへの徹底的なこだわりがクスッと笑わせてくれます。

他にも姉妹商品として「ヨクスベ〜ル」「シアワセニナ〜ル」「ホレヤスクナ〜ル」があり、4個セットでも販売されています。

1瓶 540円(税込)

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2-5 沖縄県のご当地お菓子「ハブ毒ちんすこう」

沖縄旅行の定番土産として真っ先に名前が挙がる銘菓「ちんすこう」ですが、この「ハブ毒ちんすこう」は15個中3個が激辛になっている、まるでロシアンルーレットのようなちんすこうです。

口に入れた当初はごく普通の甘いちんすこうの味わいですが、噛んでいるうちにヒリヒリと唐辛子の辛さが効いてきます。パーティーや罰ゲームにどうぞ。

もちろん言うまでもありませんが、ハブの毒は一切入っていませんのでご安心ください。

15個入り432円(税込)

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3.まとめ

いかがでしたでしょうか。

グランプリを受賞した評判のご当地スイーツや、ジョークの効いたユニークなご当地お菓子というだけで、もらった相手にとっても何かと印象に残るものです。

お土産品やギフト選びに困った時には、ぜひ参考になさってみて下さい。

ご当地 お菓子