日光のお土産はこれで決まり!人気商品からおすすめ雑貨まで紹介

日光 お土産

日光のお土産でおすすめの商品を知りたいと考えていませんでしょうか。日光は修学旅行でも人気の観光スポットであり、様々な種類のお土産が売っている魅力溢れる場所です。

今回の記事では、日光の定番のお土産から人気のスイーツ、日光ならではのお土産を紹介しています。また、口コミも記載しているのでぜひ参考にしてください。

目次

1.日光のお土産選びで失敗しないための注意点

都心から気軽に行ける人気の観光スポット日光には、東照宮をはじめ歴史ロマンを感じられる場所がたくさんあります。

修学旅行生や海外からの観光客など、たくさんの観光客が訪れるので土産店が多いのですが、日光独自のものよりも日本全国で見られるお土産メーカーの既製品が溢れているという面もあり、日光の老舗和菓子や素敵な伝統工芸など、そこでしか買えないお土産を事前に調べておくのがおすすめです。

もちろん、一般的で日持ちする上、たくさん配れるお土産メーカーの商品も便利ですが、状況や贈る人に合わせてセンスの光る上質なものや、カジュアルでユーモラスなお土産も選べるようにしておくのがおすすめです。


2.日光旅行に行ったらコレを買うべき!おすすめのお土産10選

2-1 村上豊八商店の日光彫名刺入れ

日光彫とは、江戸時代かの徳川家光によって日光東照宮修繕を目的に集められた日本全国の一流の職人達が、仕事の合間に木彫りの玩具などをつりはじめたのが起源の伝統工芸です。

日光東照宮の陽明門にも見られる、しっかりとした丈夫な作りと豪快かつ繊細な彫刻、植物を中心としたかわいらしいモチーフやデザインは、小さな雑貨の中にもいきいきと受け継がれています。

人気の日光彫雑貨の中でも上品な名詞入れは、レトロな見た目と、名刺を取り出しやすく考えられた親切な設計がしてあっておすすめです。

村上豊八商店
https://www.toyohachi.net/

2-2 八島屋の和小物

八島屋は日光市下鉢石町にある酒屋店ですが、店主の奥さんが手作りした雑貨も売っていて、和服や酒屋の伝統的なエプロンをリメイクした味のある雑貨が人気です。

完全手作りの一品物でつくりもしっかりしており、なによりカワイイデザインが魅力といえます。お酒とセットでお土産にするのもおすすめです。

和布小物 八島屋
http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=3127

2-3 金谷ホテルのほおづきのコンフィチュール

日光の金谷ホテルは日本最古のクラシックリゾートホテルです。古い映画の世界のような和洋折衷した白亜の建築美と西洋の高級家具が並ぶラグジュアリーな空間は、旅行者を明治の華やかな時代に連れて行ってくれるようです。

日光の魅力的な観光スポットのひとつであり、現代も日本を代表する高級ホテルでもあります。ホテルのお土産物も人気で、中でも甘みと酸味が上品なほおずきのコンフィチュールがおすすめです。

パンにはもちろんアイスやヨーグルトにのせても、お家で歴史ある高級ホテルの雰囲気が味わえる、おしゃれなお土産物といえます。

ほおずきのコンフィチュール
http://www.kanayahotel.co.jp/140th/2012/07/1.html

2-4 ふじやの揚巻湯波

日光のゆばは京都ゆばと比べて約2倍の厚みがあり、食べごたえがあって食感がしっかりしています。明治元年に創業したふじやは日光ゆばの名店で、長く地元民にも観光客にも親しまれてきました。

そんなふじやの「揚巻湯波」は風味を維持しながら日持ちするよう工夫をこらした看板商品で、生湯波を重ねて巻きとったものを切って油で揚げてあります。鍋に入れたり煮物にするのがおすすめの、ヘルシーなお土産物です。

日光湯葉 ふじや
http://www.nikko-fujiyayuba.com/

2-5 落合商店の元祖志そまきとうがらし

日光のおみやげとして珍しいのが、落合商店の元祖志そまきとうがらしです。他の地域ではなじみのないものですが、もともとは日光の修験者達が体を温めるために耐寒食としてつくられていたご当地食でした。

現代は日光でも落合商店でしかつくっていません。原料は名前の通り紫蘇の葉とトウガラシで、緑の葉がべっこう色になるまで塩漬けにしたものを職人がひとつひとつ丁寧に手巻きしてつくられています。

細かく刻んでご飯のともや冷ややっこに添えて食べるのがおすすめです。

元祖志そまきとうがらし
http://www.shisomaki.com/

2-6 WOODMOCCのタルマグカップ

東武日光駅にほど近い木のぬくもりを感じられるカフェ「WOODMOCC」では日光彫や、白木のおもちゃなど、どこか懐かしい木のお土産雑貨を扱っています。

特におすすめなのが、ヤマケヤキのタルマグカップです。耐水・耐熱はもちろん、耐酸、耐アルコール性も備え、ほっこりとするまるいシルエットと木のぬくもりが珈琲やお酒を少し贅沢な飲み物に変えてくれます。

WOODMOCC
http://www.woodmocc.com/cart/index.php?act=category&categoryID=33

2-7 みしまやの日光人形焼き(山椒風味)

地元生産者からとどけられる磨宝卵(まほうらん)を贅沢につかった人形焼きに山椒を加え、ここでしか味わえない上品な和菓子にしあげた逸品です。

味も申し分ない上、人形焼きならではのユニークな形状で、東照宮陽明門の有名なモチーフである三猿、ねむり猫、昇り竜をかたどった縁起の良い品でもあります。

山椒の香りが上品な珍しい味付けのものもあり、お土産物にぴったりです。

みしまや
http://www.nikko-n.com/ningyo

2-8 日光下駄

草履地の下に台木がついためずらしい伝統工芸でもある日光下駄は、「御免下駄」ともいわれ、古来格式を重んじる日光寺社の神域境内で使われてきた履き物です。

神域であるため本来草履でないと入門できなかった所、雪や坂道の多い環境に対応するため職人が工夫した物だそうです。

その後も改良がかさねられ、歩きやすさや、夏はすずしく、冬はあたたかい履き心地を実現しています。履くだけで姿勢もよくなるので健康志向な方に人気のお土産です。

日光下駄 倉田工房
http://www.geocities.jp/hwfhb259/kuratakoubou.html

2-9 歌ケ浜山田屋の日光彫手鏡

中禅寺湖の湖畔にたたずむ歌ケ浜山田屋は、日光彫による開運表札が人気の彫り物店です。豪華な棚や食器も取扱っていて伝統工芸の職人技が光っています。お土産には定番の手鏡がおすすめです。

素朴なひっかき彫の手鏡もシンプルで素敵ですし、浮かし彫りのものは日光彫独特の堆朱塗り(ついしゅぬり)という朱色を重ね塗りする技法によって贅沢な風合いになっています。女性に喜ばれるお土産です。

歌ケ浜山田屋
http://www.utagahama-yamadaya.com/innteria.html

2-10 大笹牧場 日光直売店のカマンベールチーズ

大笹牧場の牛乳からつくられるオリジナル乳製品やハム・ウィンナーが買えるお土産物屋さんでは、店内でもスイ―ツなどが楽しめます。

レアチーズケーキやソフトクリームも人気ですが、お土産にするならカマンベールチーズがおすすめです。日光の地酒と一緒に買って帰れば、贅沢なひと時が楽しめる最高のお土産になります。

チーズの種類も豊富で、濃厚なカマンベールチーズはもちろん、日光のしそ唐辛子入りのものや、ワサビ味のチーズもあるので食べ比べるのもおすすめです。

大笹牧場
https://www.hotpepper.jp/strJ000949431/?vos=afhpppvczzzzx00000038

3.これぞ人気の定番!日光のおすすめお土産3選

3-1 さかえや日光揚げゆばまんじゅう

できたての湯葉に豆乳をねりこんでつくられる日光ならではのお茶受けが、さかえや揚げゆばまんじゅうです。

東武日光駅前の店舗ではその場で揚げたてが購入可能で、テイクアウト客が行列をつくる人気の定番グルメといえます。サックサクの表面に軽くまぶした塩が絶妙で、中の餡を引き立てる斬新な銘菓です。

さかえや
http://www.sakae-ya.com/

3-2 綿半 特性竹皮包み練羊羹

江戸時代から日光参拝の大名や宮家に愛されてきた、定番名物が羊羹です。日光で羊羹を売っている和菓子店はたくさんありますが、中でも綿半(わたはん)は別格といえます。

創業は天明7年(1787年)で、時の日光山輪王寺の住持(親王宣下を受けた皇族男子で出家した物)に羊羹を献上し、その風味豊かな味わいが認められて御用達となった名店なのです。

明治以降も皇室御用達を勤め、日本の和菓子を代表するお土産物として有名です。

綿半
http://www.nikko-watahan.jp/

3-3 石田屋の日光甚五郎煎餅

和菓子のメッカともいえる日光で昔からたくさんの人に愛されてきた定番土産の一つが、石田屋の日光甚五郎煎餅です。一見サラダ煎餅に似た感じの商品ですが、一口食べれば癖になるほんのり甘い不思議な味わいがたのしめます。

秘密はバターオイルを配合した独特の生地で、これがお米本来の甘さとうまみを引き出しているそうです。

さらっとした軽い塩味と、サクサクとした食感もあいまって老若男女をえらばず多くの人に喜ばれる、お茶受けにぴったりのお土産といえます。

石田屋
http://www.jingorou.com/onlinestore/cat1.shtml

4.日光のおすすめキーホルダー、ストラップのお土産3選

4-1 日光東照宮の三猿

日光東照宮で誰もが見る三猿のストラップです。ユーモラスな動きは「見ざる、聞かざる、言わざる」を表しており、世界中に似た彫像が点在していて諸説あるものの、世の中の悪い事を見ず、聞かず、言わずに子供が健やかに育つ事を願ったモチーフと伝えられます。

キャラクターグッズから水晶でできた縁起物まで、日光には三猿のキーホルダーがたくさんあるので贈る人によってテイストを選べます。

4-2 日光東照宮のねむりねこお守りストラップ

国宝ねむりねこは東照宮の中でも徳川家康を祭る奥の院の入り口に飾られたネコの彫刻です。江戸期の伝説の名工左甚五郎の作といわれ、彼のつくった木彫りの動物はどれもいきいきしているので夜には動いて歩き回るといわれたほどでした。

ねむりねこの周りにスズメも彫られていて、猫がぐっすりねむり、スズメも安心しているような、天下太平の世がつづくようにとの願いが込められています。

三猿と同じく日光のお土産物屋さんではどこでもねむりねこのキーホルダーが売っていますが、日光東照宮でお守りとして販売されているねむりねこストラップがかわいらしくて人気です。

4-3 日光彫のストラップ

日光彫は、かの徳川家光が日光東照宮造替えの際、全国から集めた一流の職人達が余暇に日用品をつくって売り始めたのが起源です。繊細かつ力強い彫と植物を中心とした可愛らしいモチーフの使い方が特徴で外国人にも人気の商品です。


5.修学旅行生におすすめしたい日光のお土産3選

5-1 元祖日昇堂の日光ラスク

老舗和菓子店の和菓子職人がつくる、味にこだわったお土産ラスクです。和菓子の苦手な若い方にも人気で、サクサクのラスクの食感を維持しながらも、たっぷりと絶妙にしみ込んだチョコが口の中で香りをはなち、洋菓子店のラスクとは一味違う匠によるお菓子に仕上がっています。

味はメープル・シュガー・抹茶・黒糖・いちご・ビターチョコの6種類ありますが、各種類を小さなサイズで詰め合わた商品もあり、パッケージもかわいいので大人数に配るお土産として最適です。

日昇堂
http://www.ganso-nisshodo.jp/

5-2 栃木レモン牛乳

若い層を中心にテレビや漫画などで紹介され、一躍栃木県の名産となったご当地飲料がレモン牛乳です。クリーミーでほんのりとした甘みの中に爽やかなレモンの後味がのこる、どこか懐かしい飲み物で栃木では学生の定番飲料です。

日光土産とは言い難いですが、テレビでの人気もあいまって修学旅行生の多い日光でもレモン牛乳をベースにしたお菓子やパッケージを模した雑貨などが売られるようになりました。

旅の記念に一度は味わってみたいという方も多いのでカジュアルなお土産としておすすめです。

5-3 日光江戸村にゃんまげグッズ

修学旅行のコースとしても人気の日光江戸村では、マスコットである「にゃんまげ」のお菓子やキーホルダーはもちろん、てぬぐいや雑貨なども人気です。ユーモラスなゆるキャラとしても愛されいて、気軽に買えて誰にでも喜ばれるお土産です。


6.上司に渡すと喜ばれる日光のおすすめお土産3選

6-1 湯沢屋の元祖日光酒饅頭

酒饅頭は日本各地の観光地で定番のお土産ですが、湯沢屋の元祖日光酒饅頭は、大正天皇にも献上された日本を代表する由緒ある和菓子です。

ほんのりただよう酒と糀の爽やかな香りと、上品な後味を残す味わいは目上の方へのお土産としてもおすすめできます。春には限定の桜の塩漬けを添えた桜酒饅頭も人気です。

湯沢屋
http://www.yuzawaya.jp/

6-2 パティスリーソワールの酒蔵めぐり

栃木市近郊には江戸時代から人々に愛されてきた老舗酒蔵がたくさんあり、地域を代表する地酒かたくさんつくられてきました。

その中から6種(北冠、杉並木、若盛、若駒、金賞、天鷹)を厳選して地酒ゼリーに仕上げた絶品スイ―ツです。

その名も「酒蔵めぐり」、名前の通り家にいながら日光で酒蔵をめぐり、きき酒ツアーをしているような気分にせさてくれる、旅情あふれるお土産です。

酒蔵めぐり
http://www.tochigi-brand.jp/brand/page.php?id=22

6-3 洛山晃小島屋のオリジナルワイン洛山紅

ワインの好きな目上の方には、小島屋の洛山紅(らくせんこう)がおすすめです。甲州の赤ワインを仕入れ、中禅寺湖の冷気でじっくり3年ねかせた葡萄酒は豊潤な香りとすっきりとした味わいをしています。

山梨のカベルネと栃木のメルローの2種類から選べるジャパニーズワインです。日本酒が好きな方には同店の清酒「日光権現」も日光らしいお土産として人気があります。

洛山晃 小島屋
http://www.nikko-kankou.org/gourmet/884/


7.スイーツ、お菓子好きに渡す日光のおすすめお土産3選

7-1 老舗綿半の日の輪

日光の老舗和菓子店綿半(わたはん)の人気土産である「日の輪」は滑らかなこし餡を小麦粉ベースの皮で包んだ焼菓子です。

日光宮輪王寺法親王へ献上したところ、気に入られて輪王寺の「輪」に日光の「日」を冠して「日の輪」と名を頂いたという、日本の和菓子の奥深さを感じられる由緒ある伝統銘菓です。

綿半
http://www.nikko-watahan.jp/commodity.html

7-2 日光カステラ本舗 金箔入りカステラ

日光のスイ―ツといえば、東照宮の絢爛豪華な陽明門をイメージした金箔のカステラです。パッケージも葵の御紋をあしらった重厚感のあるものになっています。

見た目の華やかさはもちろん、しっとりとした食感に口にひろがる卵とみるくの甘い香りは満足感抜群。スタンダードな卵カステラも人気ですが、しっかりとしたビターと甘い香りがたまらないチョコレートカステラも絶品です。

日光カステラ本舗
http://honten.nikko-castella.jp/castilla.html

7-3 明治の館 チーズケーキ「ニルバーナ」

日光土産でスイ―ツといえば、レストラン明治の館で販売されている「ニルバーナ」が有名です。

フランス語で「最も優れた」という名を冠するこの洋菓子は、デンマーク産の最高級チーズクリームを使い、小麦粉を使わずに時間をかけてつくられたとろっとろのチーズケーキです。

地元民や観光客に40年も愛され続けてきた日光の伝統の味でもあります。口に入れるとサワークリームとレモンの酸味がふわっと香る、パティシエの技が光る逸品です。

明治の館
http://www.meiji-yakata.com/

8.日光のお土産に関する口コミまとめ

9.まとめ

いかがでしたでしょうか。日光にはたくさんの種類のお土産がありますので、贈る相手のことを考えて渡すことが大切です。

今回の記事では、定番の人気商品から日光ならではのお土産を紹介いたしましたので、ぜひ参考にしていただけばれと思います。

日光 お土産