大分のお土産はコレだ!おすすめの定番、人気のお菓子20選

大分 お土産 お菓子

別府温泉で有名な大分県のお土産を考えているけれど、おすすめのお菓子は何がいいだろうと悩んでいませんでしょうか。大分は歴史も深く、海もあり、渡したいお土産がたくさんあります。

今回の記事では、大分のお土産の中でもお菓子のみを厳選して紹介しています。どれも喜ばれるお土産ばかりですので、ぜひ参考にしてください。

1.これぞ人気の定番!大分のおすすめお菓子5選

1-1 ざびえる(ざびえる本舗)

値段

6個入り600円

36個入り3000円など

「ざびえる」は50年以上の歴史をもつ大分銘菓です。バターの香り高い皮の中に白餡が入っています。刻んだラムレーズンが入っているバージョンもあります。

お茶菓子にちょうど良いサイズで、宣教師フランシスコ・ザビエルの名からとったネーミングもユニークかつ親しみやすいものです。

ざびえるの紹介ページ

1-2 とり天せんべい(宝物産株式会社)

値段

14枚入り600円

45枚入り1500円

「謎のとり天せんべい」は大分県のソウルフード、鶏の天婦羅をせんべいにしたものです。

「鶏のから揚げ」と「鶏天」は違うということを知ってもらいたいとのことで、パッケージには大分の方言や、大分県民にまつわるキーワードが書かれています。

せんべいを味わうと共に、大分についての豆知識も得られます。毎年夏季限定の味が出ており、2017年はにんにく醤油味でした。

とり天せんべいの紹介ページ

1-3 やせうま(やせうま本舗 田口菓子舗)

値段

5個500円

32個3000円

大分の伝統的な食品に「やせうま」というものがあります。きしめんのような小麦粉で作った平たい麺をゆでて、きな粉と砂糖をまぶした食べ物です。

ご紹介する「やせうま」は、きな粉の餡を求肥で包んだもので、餅のようお団子のような半生菓子です。従来のやせうまとはやや趣が異なりますが、きな粉の風味が優しく懐かしく口の中に広がります。

やせうまの紹介ページ

1-4 温泉蒸しプリン(プリン工房 遊・You)

値段

1個234円

「温泉蒸しプリン」は日本有数の温泉地、別府温泉の温泉熱を使って蒸されています。しっとりとした食感もさることながら、特徴は苦みの利いたカラメルソースです。

パンチのきいた大人嗜好のプリンです。主婦のアイディアから生まれたプリンはブランデーやチーズ味などの変わり種も。かぼすや豊後オレンジ味など季節限定のフレーバーもあります。

温泉蒸しプリンの紹介ページ

1-5 兜最中(栗山堂)

値段

1個150円

大分県の中津は豊臣秀吉の軍師として名高い黒田官兵衛が城主となった町です。その官兵衛に関連するお菓子がいくつかありますが、この「兜最中」もその一つです。

官兵衛がかぶった兜をかたどった皮のなかにゆず風味の餡が詰まっています。ゆずも大分の特産なので、とても大分らしいお土産といえます。

兜最中の紹介ページ

2.職場のお土産におすすめ!大分のお菓子5選

2-1 つみ草せんべい(ぽこあぽこ)

値段

1枚63円

16枚1050円など

「つみ草せんべい」は、自然の中に咲いている季節の花を摘み取り、せんべいの中に閉じ込めたものです。押し花作品のように繊細で優しい色合いの花を口にすると、気持ちまで優しくなるようです。

職場で配る時は、その人のイメージに合う花のせんべいをそっと机の上に置いておくのも良いです。

つみ草せんべいの紹介ページ

2-2 ゆずこしょうラスク(ひよこ)

値段

10枚500円

大分名物の柚子こしょう風味のラスクです。ほんのり甘いラスクとピリッとした柚子こしょうのコラボが意外で、職場の話題になること間違いなしです。

柚子こしょうの風味が印象的なので、ラスクでありながらコーヒーや紅茶よりは緑茶に合わせたくなるような一品です。

ゆずこしょうラスクの紹介ページ

2-3 おはぎ(鍵屋)

値段

1個150円

「鍵屋」は湯布院の御三家と言われる有名旅館の一つ「亀の井別荘」の売店です。金鱗湖の近くにあり、宿泊でなくても利用することができます。

おはぎは看板商品の一つで、売店でイートインもできますが、お土産に買い求める人も多く見られます。甘さを抑えて素材の味を生かしています。職場での休憩タイムに喜ばれそうです。

おはぎの紹介ページ

2-4 かぼすサブレ(豊後ほがや)

値段

30枚1000円

大分は全国98%のシェアを誇るかぼすの産地です。「かぼすサブレ」は大分特産のかぼすをかたどった可愛いクッキーで、生地にかぼすが入っています。

ひと口かじれば、爽やかなかぼすの風味と酸味を感じることができます。かぼす色の濃い緑をつかった袋も職場の雰囲気に癒しを与えてくれるはずです。

かぼすサブレの紹介ページ

2-5 ゆずバウム(トゥエンティーワン・ハシモト)

1個1296円

「トゥエンティーワン・ハシモト」では朝採れの久住高原の卵を使って風味豊かなバームクーヘンを焼いています。「ゆずバウム」は大分産の柚子の皮を刻んだものが生地に練り込まれている上に、表面にも使われています。切り分けてゆずの香りを職場の仲間とシェアしてください。

ゆずバウムの紹介ページ

3.大分で手頃な値段で買えるお土産!人気のお菓子5選

3-1 焼あまおう(菊家)

値段

9個880円

12個1270円など

「あまおう」は、九州で多く生産されるイチゴの品種で、「焼あまおう」は、そのイチゴの香りと味を閉じ込めた饅頭です。中心はあまおうのコンフィチュール、その周りはイチゴ風味の白餡、そして外はもっちりとした皮です。

餡の量の30%があまおうで、コンフィチュールなどは生のイチゴより美味しいという人もいるほどです。

焼あまおうの紹介ページ

3-2 かぼすかりんとう(みょうばん湯の里)

値段

10本560円

「かぼすかりんとう」は、大分特産のかぼすとかりんとうのコラボが楽しいお菓子です。かぼすの爽やかな酸味と香りが口の中に広がります。

1つ1つが大きいかりんとうなので、食べごたえがあります。素朴ですが大分らしいお土産です。

かぼすかりんとうの紹介ページ

3-3 虎まき(清月堂)

値段

1本260円

「清月堂」は八幡社の総本宮として名高い宇佐神社の参道にある老舗の和菓子店で、「虎まき」はそこの看板商品です。

こしあんをカステラ生地で巻いたもので、表面の焦げ目が虎の模様に見えることから名づけられたと思われます。ほどよい甘さと食べやすい大きさ、持ちやすさが好評です。

虎まきの紹介ページ

3-4 蜜衛門(菊屋)

値段

5個入 756円

「蜜衛門」はひらたく言えばスイートポテトなのですが、独特のこだわりと手間がかかっています。使っているさつま芋は「べにはるか」という、全国で4県ほどでしか生産されていない芋です。

その芋を蒸した後にさらに焼いて自然な糖度を出しています。「まさに本当の芋!」という驚きの声が続出している品です。

蜜衛門の紹介ページ

3-5 ぷりんどら

値段

4個720円

「ぷりんどら」は、餡の代わりにプリンがはさまったユニークなどら焼きです。生地はメープルシロップの香りが漂うパンケーキのようなもの。

プリンはミルク感が高く、カスタードも生クリームが入ってなめらかです。ちょっぴりほろ苦いカラメルソースの味もベストマッチ。新しい感覚のどら焼きを是非どうぞ。

ぷりんどらの紹介ページ

4.大切な人に渡したい!大分の高級お菓子5選

4-1 雪月花(古後老舗)

値段

2枚入り×12包 2200円

「雪月花」は茶事の席にも出せるような上品なお菓子です。薄皮にはさまれているのは、ゆずの中皮と砂糖のみを使い、絶妙な火加減で練り上げ「柚子練り」です。

皮の色は白を雪に、淡青色は月に、淡紅色は花に見立てているそうです。風流な心も添えることができるお土産です。

雪月花の紹介ページ

4-2 炎のプリン(サムライフーズ)

値段

1個350円

「炎のプリン」は別府が発祥です。厨房の炎が外から見える居酒屋でデザートとして出していたのが始まりだそうです。

現地で買えるのはストロベリー、チョコ、ブルーベリー風味など8種類ですがどれも個性的です。その他に季節の味も並びます。並べるととてもカラフルでなかなかのインパクトです。

炎のプリンの紹介ページ

4-3 巳次郎柿(鍵屋)

値段

6個1457円

9個2086円など

「巳次郎柿」は、有名旅館「亀の井別荘」オリジナルの和菓子で、干し柿を刻んで餡状にした中に白餡を入れたものです。干柿の香り、柿と餡の素朴な甘みが季節を感じさせます。

寒い日に温かいお茶と一緒に頂く、そんなイメージの上品なお菓子です。

巳次郎柿の紹介ページ

4-4 ジャズ羊羹(CREEKS)

値段

1本2000円

「ジャズ羊羹」」は、鍵盤をかたどったポップな洋風羊羹で、「洋服を着た和菓子」がコンセプトです。中にはワインに浸した2種類のイチジクが入っていて、コーヒーやお茶、そしてワインやシャンパンにも合う味になっています。軽やかなジャズの音色が聞こえてきそうな逸品で、おしゃれな方へのお土産にぴったりです。

ジャズ羊羹の紹介ページ

4-5 茶葉ショコラ(theomurata)

値段

1箱1500円

「茶葉ショコラ」は有名旅館「無量塔(むらた)」がプロデュースするお菓子で、本物の茶葉がチョコレートに練り込まれており、独特の香りと食感を楽しめます。

表面にプリントされている文字もとてもお洒落です。容器は茶道で使われる棗(なつめ)をかたどったもので、上質感漂うお土産になります。

茶葉ショコラの紹介ページ

5.まとめ

以上、大分のおすすめお菓子20選をご紹介しました。地元の素材を生かした和のもの、新しいセンスを取り入れた洋のもの、そして両方をミックスしたものなど、バラエティー豊かです。大分に行く機会があったら、是非探してみてください。

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