大阪の日持ちするお土産18選!甘いお菓子からしょっぱい物まで

大阪 お土産

大阪旅行に行ったら、どんなお土産を買えば喜んでくれるだろうと悩んでいませんでしょうか。大阪には、名物お菓子や食べ物があるので、どのお土産を買えば良いか迷ってしまいますよね。

また、お土産を買う時に気を使うことの一つに、賞味期限があると思います。相手にすぐに渡せない時は、なるべく賞味期限の長いものを選びたいです。

今回は大阪のお土産の中でも日持ちのするおすすめの商品を選びましたので、ぜひ参考にしてください。

目次

【甘い物お菓子編】大阪の日持ちするお土産!おすすめ特集

大阪の日持ちするお土産1「面白い恋人(賞味期限:3か月)」

誰もが知っているお菓子「白い恋人」を大阪らしくもじった「面白い恋人」は、クリームがサンドされたゴーフレットです。そしてそのクリームは「みたらし味」という意外さです。

しかしながら、この「みたらし味」が洋菓子のゴーフレットに良く合い、ネーミングの面白さだけでなく、味の面でもしっかりと支持されています。

季節により「浪速のミックスジュース味」「大阪愛すコーヒー味」などこれまたユニークな名前の付いたフレーバーが発売されるので、探してみて下さい。

この商品の詳細ページ

大阪の日持ちするお土産2「バトンドール(賞味期限:45日)」

「バトンドール」はグリコが販売している高級ポッキーです。大阪といえば、グリコマークが有名です。プリッツェル部分にバターをふんだんに使用しており、袋を開けたとたんに香りで素材の良さが分かります。

コーティングのチョコレートも「バトンドール」のためだけのオリジナルレシピという力の入れようです。この「バトンドール」は大阪、京都、博多だけの限定販売で、通販もしていません。大阪に行ったら是非とも購入したい一品です。

この商品の詳細ページ

大阪の日持ちするお土産3「コンフェイト(賞味期限:8か月)」

小さな星型の砂糖菓子「金平糖」は良く知られたお菓子で、和菓子だと思っている人も多いようですが、もとは「コンフェイト」というポルトガルのお菓子です。そのコンフェイトがレトロでハイセンスな缶に入って大阪で人気を博しています。

製造しているのは「星果庵」、プレーン、抹茶、ほうじ茶、塩、ワイン、和三盆などのフレーバーがあり、それぞれ缶やコンフェイトの色が異なります。価格も600~800円と手頃で、おみやげにはぴったりです。

この商品の詳細ページ

大阪の日持ちするお土産4「アイシングクッキー(賞味期限:2週間~1か月)」

梅田大丸にある「オオサカ愛シング」には、全部買い占めたくなるような可愛いアイシングクッキーがたくさん並んでいます。モチーフは動物や花、アルファベットやフルーツなどなど。

バラで購入できるのはもちろん、セットになっているものやカプセルに入っている見栄えが良く持ち運びにも便利なものもあり、お土産として最適です。

メッセージの入ったものもあるので、気持ちを伝えることもできます。

この商品の詳細ページ

大阪の日持ちするお土産5「サブレエシレ(賞味期限:4週間)」

阪急梅田にある「エシレマルシェオブール」は、フランス産発酵バター「エシレ」の専門店です。店舗では日本でも大人気のエシレバターそのものと、エシレバターを使った焼き菓子を販売しています。

「サブレ・エシレ」と「ガレット・エシレ」は日持ちも良く、芳醇なバターをリッチに味わえるお土産にぴったりの商品です。缶に入っているので、持ち運び時に割れる心配もありません。

この商品の詳細ページ

大阪の日持ちするお土産6「ジャム(賞味期限:12カ月)」

「アトリエ・コンフィチュール」は果物専門店の千総のブランドで、無添加にこだわったクラシカルジャムやコンフィチュールを製造しています。

愛媛のキウイ、和歌山のブルーベリー、長野のあんずなど、各地の新鮮で美味しい果物を使った商品は無添加で低糖度、ヘルシーで、もぎたてフルーツの風味を存分に残しています。

大阪の食材を使ったものなら「包近(かねちか)の桃」「岸和田のいちじく」というラインアップがあります。

果物素材だけではなく、「紅茶ミルク」「キャラメル」「ガナッシュ」といったフレーバーの商品もあり、どれもパンに塗ったりお菓子作りに活用したりできますので、堺市の店舗をのぞいてみてください。

この商品の詳細ページ

【和菓子編】大阪の日持ちするお土産!おすすめ特集

大阪の日持ちするお土産7「釣鐘まんじゅう(賞味期限:45日)」

「総本家 釣鐘屋本舗」は創業1900年の和菓子店です。その老舗で作られる人形焼きの一種「釣鐘まんじゅう」は日本最古の宮寺である四天王寺の大梵鐘をかたどっています。

残念ながら本物の梵鐘は第二次世界大戦の時に供出されてしまいましたが、「釣鐘まんじゅう」は今でも歴史ある大阪名物として親しまれています。

カステラの中に優しい味のこし餡が包まれており、ふんわりとした食感は年代を問わず好まれるお菓子です。

この商品の詳細ページ

大阪の日持ちするお土産8「おこし(賞味期限:90日)」

江戸時代後期の創業という老舗「あみだ池 大黒」は「おこし」で有名です。

大黒様がもつ小槌が描かれた包装紙に包まれた板状の「粟おこし」は定番の大阪土産として、誰でも1度は食べたことがあるのではないでしょうか。

姉妹品の「岩おこし」は生姜のパンチが効いたおこしです。硬さもあり、黒砂糖のこくと生姜の風味が印象的です。

この商品の詳細ページ

大阪の日持ちするお土産9「ポンポンジャポン(賞味期限:2ヶ月)」

「あみだ池 大黒」では、現代風のテイストを入れた「おこし」も製造しています。それがお手玉のように可愛く包装された「ポンポンジャポン」です。

一口サイズのおこしに様々なフレーバーと、「きゅんきゅんいちごミルク」「うきうきドライフルーツ」「しみじみほろにが抹茶」など魅力的なネーミングが付いています。

中には「ぜつみょうスパイスカレー」「ぴりから胡麻きんぴら」など、どんな味のおこしかトライしてみたいものも。詰め合わせを買えば、カラフルなパッケージが並んでとてもキュートです。

この商品の詳細ページ

大阪の日持ちするお土産10「和洋(賞味期限:2ヶ月)」

「粟玄」は各種の「おこし」を製造している菓子司ですが、「和洋」は洋風の素材を使ったおこしです。アーモンドにコーヒーの風味をつけ、生クリームとバターでコーティングした、和菓子とも洋菓子とも言えるものです。

名前も西洋の材料と和の技法が結びついたということで「和洋」としたそうです。甘みと苦みが絶妙にマッチした上品な味の「和洋」は、気をつかう方へのお土産にも最適です。

この商品の詳細ページ

大阪の日持ちするお土産11「文楽せんべい」

「文楽せんべい」は素朴な味わいの玉子せんべいです。表面に大阪が誇る伝統芸能である文楽の首(かしら)が焼き印されていて、とても印象的です。

菓子大博覧会でも賞を受けているお菓子で、新鮮な卵と良質の砂糖やはちみつを使った優しい風味を感じられます。日本茶はもちろんコーヒーや紅茶とも合い、子供からお年寄りにまで喜ばれる一品です。

この商品の詳細ページ

大阪の日持ちするお土産12「豆菓子(賞味期限:3か月)」

富田林市にある「楽豆屋」はピーナッツ、大豆、アーモンドなど各種の豆を使った製品を販売しています。フレーバーの種類はとても豊富で、ピーナッツを使ったものは10種類以上、黒豆や小豆を使ったものもそれぞれ5種類ほどあります。

素材としては定番の醤油から胡椒やカレーなどの香辛料、カボチャや紫芋などの野菜、コーヒーや緑茶など飲み物系まで様々で、選ぶのも楽しいお土産です。

この商品の詳細ページ

【しょっぱい物編】大阪の日持ちするお土産!おすすめ特集

大阪の日持ちするお土産13「グランカルビー(賞味期限:2~3か月)」

「グランカルビー」は1枚1枚を味わう、厚切りのポテトチップスです。契約農家から仕入れるジャガイモを使ったポテトクリスプをベースにしています。そこにしお味やチーズ味などがしっかりとつけられて、満足感を得られる仕上がりになっています。

「カマンベールチーズ味」「トマト&バジル味」「ローストビーフ味」「マロン味」など、試してみたいフレーバーもたくさんあります。小袋に入っているので、大人数にも配りやすくなっています。

賞味期限は「ほろにがビターチョコ味」と、「カフェラテ味」は2ヵ月、その他の味は3か月です。

この商品の詳細ページ

大阪の日持ちするお土産14「HAPPY Turn’s(賞味期限:2~3か月)」

「ハッピーターン」といえば、亀田製菓の販売する甘じょっぱいパウダーがまぶされた軽い口当たりのせんべいですが、その高級番が「HAPPY Turn’s」です。甘じょっぱいハッピーパウダーはそのままで、そこに様々なフレーバーのパウダーがドッキングしています。

ラインアップは季節や店舗によってさまざまです。夏は「とうもろこし」「チーズカレー」、秋冬バージョンには「和三盆きなこ」「焦がしバター」「ラムレーズン」などが発売されています。

せんべいの間にホワイトチョコが挟まったタイプもあり、高級感が満載です。

この商品の詳細ページ

大阪の日持ちするお土産15「タネビッツ(賞味期限:150日)」

「タネビッツ」は、柿の種で有名な亀田製菓が出しているプレミアムな柿の種です。さくらスモーク&スモークピーナッツ」「焦がし醤油&カシューナッツ」など、いかにも手の込んでいそうなフレーバーが並んでいます。

フレーバーだけでなく、こだわったのが製法。味によって揚げる、焦がす、燻す、漬けるという工程が加えられています。常設店舗は阪急梅田本店のみというレアなものですので、大阪に行ったら是非とも買いたい商品です。

この商品の詳細ページ

大阪の日持ちするお土産16「お好み焼きせんべえ(賞味期限:2か月)」

「お好み焼きせんべい」は、ネギ、紅生姜、天かす、えび、キャベツといった大阪名物お好み焼きの材料をフリーズドライにして薄いせんべいの上に乗せたものです。

パリパリとした食感も心地よく、色々な味が混ざった意外な美味しさで、つい何枚も手が伸びてしまいます。阪神タイガースを彷彿とさせる虎柄のパッケージもコテコテに大阪っぽく、受けること間違いなしのお土産です。

1箱に30枚入っているので、バラまき土産としても最適です。

この商品の詳細ページ

大阪の日持ちするお土産17「たこべえ(賞味期限:2か月)」

お好み焼きと並ぶ大阪の粉ものといえば「たこ焼き」。そのたこ焼きを一口サイズのせんべいにしたのが「たこべえ」です。

特製ソースの辛みと、青のり、紅しょうが、けずりぶしなどたこ焼きの具で、食感はまるで違うのに「たこ焼き」を彷彿とさせます。

サイズも、大箱・中箱・小箱・袋の4種類があるので、目的に応じたサイズを購入することができます。味は「秘伝ソース味」「マヨネーズソース味」「関西だししょう油味」の3種類。

3つの味が入った「たこべえ3兄弟」もあります。

この商品の詳細ページ

大阪の日持ちするお土産18「佃煮(賞味期限:1か月)」

「神宗」は淀屋橋に本店がある、創業230年を誇る佃煮の老舗です。自然の旨みを大切にし、化学調味料や添加物、保存料などを使わずに作られる製品はどれも奥深い味わいがあります。

代表商品の塩昆布をはじめ、ちりめん山椒、胡麻ふりかけなどはどれもご飯のお供にぴったりなので、誰にでも喜ばれるお土産になります。

「帆立煮」は本店限定の商品なので、わざわざ行かないと買えない、特に価値あるお土産になります。

この商品の詳細ページ

まとめ

いかがでしたでしょうか。以上が大阪で買いたい日持ちするおすすめのお土産でした。

甘い物お菓子から、しょっぱい物まで、大阪旅行に行ったら買いたいおすすめお土産を厳選していますので、ぜひ参考にしてください。

最後に、旅行中にお土産は「荷物になるので面倒!」という方に向けて、オンラインで買っておくことができるサイトを紹介しておきます。旅先で食べた思い出の味をもう一度!という方にもおすすめです。

JTBショッピング

大阪 お土産