【厳選】仙台のお土産20選!買いたい人気お菓子、スイーツ特集

仙台 お土産

「仙台旅行のお土産は何がいいだろう」と悩んでいませんでしょうか。仙台は、なんといっても伊達家62万石の歴史を誇る城下町であり、東北一を誇る美しい近代的な都市です。

今回の記事では、仙台の新旧の魅力あふれる人気のお土産について紹介します。『仙台の定番お菓子、人気お菓子の特集』になりますので、ぜひ参考になさってください。

1.定番のお菓子、スイーツはコレ!仙台のお土産10選

1-1 萩の月(菓匠 三全)

仙台銘菓、仙台土産といえば、萩の月といわれるぐらいの有名銘菓です。まろやかなオリジナルカスタードクリームをたっぷり、ふんわりとした高級カステラで包みました。

萩の咲き乱れる宮城野の空に浮かぶ名月をイメージした、ロマンチックなお菓子です。常温で日持ちがしますので、お土産に最適です。どなたにも喜んでいただけるお土産だと思います。

1-2 志倉焼(ふじや 千舟)

支倉常長は、400余年前、伊達政宗の命により、慶長遣欧使節としてスペインに渡りました。東西交流のため尽力した支倉常長の偉業をたたえ、このお菓子の名前にいただきました。

フレッシュバターと卵、砂糖、粉でさっくりと焼き上げ、支倉焼と浮かび上がらせた皮でクルミ風味の白あん包みました。そんな由緒ある支倉焼はお土産におすすめです。

1-3 白松がモナカ(白松がモナカ本舗)

「贈る人の気持ちを大切に」する白松がモナカ本舗の、仙台を代表する銘菓が、白松がモナカです。白松がモナカの特徴は、なんといってもそのモナカの皮です。

自社農場で栽培された糯米を使って焼き上げた、こだわりの風味と質感が自慢です。中の餡も、北海道十勝と洞爺湖産の安心材料です。大きさも、ミニ、小型、中型、大型の4種類があります。

1-4 三色最中(寿の三色最中本舗)

昭和6年創業の寿の三色最中本舗の、三色最中は、「一つ食べておいしさ三つ」の仙台伝統の銘菓です。なんと、広げた三つの扇のそれぞれに、小豆あん、白あん、ごま、または抹茶あんの3種類のあんが入り、一つの丸型になりました。どこから食べるか悩んでしまう嬉しいおいしさです。

1-5 霜ばしら(九重本舗 玉澤)

延宝3年(1675年)創業の玉澤は、創業以来、仙台藩御用御菓子司として歩んできた由緒ある和菓子店です。その中でも、霜ばしらは、熟練の飴職人しか作れない、真珠のような光沢の飴です。

口に入れると、すっと口の中で溶けていきます。この食感が忘れられず、リピート買いされる方がいっぱいです。そんな霜ばしらは、10月から翌4月までの季節限定商品です。

それゆえ、幻のお菓子といわれています。ぜひ、一度、味わってみてください。

1-6 づんだ餅(遠藤餅店)

ずんだ餅は、すりつぶした枝豆を餡に用いる餅菓子で、南東北、特に宮城県の郷土菓子です。現在では。「牛タン、笹かま、ずんだ餅」の三大仙台名物の一つです。

いろんなお店がずんだ餅を作っていますが、筆者一押しは、遠藤餅店のづんだ餅(こちらのお店では、づんだ餅と書きます)です。

遠藤餅店のづんだ餅は、厳選の宮城県産の材料で作られた、安心、安全のお餅です。真心こめて一つずつ作られたづんだ餅は、最高の一品です。

1-7 なまどら焼(菓匠 榮太楼)

仙台で人気の生どら焼の中でも、お勧めは、菓匠 栄太楼のなまどら焼です。はちみつたっぷりのふんわりした皮に包まれた、絶妙なハーモニーを醸し出すフレッシュ生クリームと餡のなまどら焼は、どなたにも安心して贈れるお土産です。

小豆のほかに、ごま、ラムレーズン、チョコ、季節限定味などの中から、お好きなものをどうぞ。

1-8 仙台駄がし詰合せ(仙台駄菓子本舗 日吉家)

親からもらったお金を握りしめて、駄菓子を買いに走った子供のころの思い出は、誰しもが持っていますよね。そんな懐かしい駄菓子が詰合せになりました。

仙台駄菓子本舗 日立家の駄がしは、保存料を使わず、独自の製法で作り上げた、新鮮さと材料の持ち味を生かした手作りの素朴な駄菓子です。

もらった人が思わず微笑む、駄菓子の詰合せは、お土産にもおすすめです。

1-9 くるみゆべし(仙台 甘仙堂)

東北、北関東の郷土菓子、くるみゆべしは、仙台 甘仙堂によって、洗練されたお土産になりました。上質なもち米を使った生地に、贅沢にくるみを入れた、甘仙堂のくるみゆべしは、生地とくるみの食感と絶妙な風味をお楽しみいただけます。

1-10 黒砂糖まんじゅう(玉澤総本店)

玉澤総本店の看板商品、黒砂糖まんじゅうは、沖縄 波照間島産黒砂糖の独特な風味が香る、しっとりもちもちのお饅頭です。

ミニ黒砂糖饅頭、大納言黒砂糖饅頭、黒砂糖饅頭食べ比べなど、いろんなセットがあります。シンプル、上品なパッケージも、お土産にいいです。

2.仙台の新しい風!お菓子、スイーツのお土産10選

2-1 ロワイヤルテラッセの生パイ

地元仙台っこの間で大人気の、ロワイヤルテラッセの生パイをお土産におすすめです。ボート型のサクサク生地に、甘さ控えめのカスタードクリームをたっぷり詰め込み、上にフレーク状のパイ生地と粉砂糖をかけたシンプルなお菓子です。

シンプルだけど、癖になるおいしさです。ノーマルなカスタードのほかに、期間限定味があります。

2-2 きなこのダッコワーズ(松華堂菓子店)

アーモンド風味のメレンゲを使った焼き菓子をダックワーズといいますが、こちら松華堂のは、ダッコワーズといいます。

地元産の材料を使ったダッコワーズは、表面カリッ、サクサクのメレンゲ生地に、きなこのバタークリームがサンドされています。とても風味豊かな焼き菓子です。こちらのお店、カステラときなこサンドも有名です。

2-3 牛タンかりんとう(みえこの部屋)

みえこの部屋のかりんとうは、国産小麦、丸大豆おから、三温糖、地元食材を使ったかりんとうです。中でも人気なのが、仙台三大名物の一つ、牛タンを練りこんだ牛タンかりんとうです。

栗原市の農産直売所のほか、各種イベントで販売されています。見つけたら、ぜひ、買ってみてください。

2-4 クマの手シューラスク(アルパジョン)

美しい宮城の地から、選りすぐりの厳選素材を使って、ムッシュ マスノが作りだすのが、アルパジョンのオリジナルなお菓子です。アルパジョンのクマの手シューラスクは、見た目インパクト大で、お土産に最適です。

サクサクのシュー生地にかかったミルキーチョコレートのリッチな味わいと、フランスパンで作るラスクとは一味違うサクサクの食感をお楽しみください。

2-5 杜の館のチョコレート菓子

日本人ではじめてチョコレートを食べたのは、伊達藩の遣欧使節、支倉常長ではないかといわれているそうです。そんな歴史ロマンに思いをはせながら、杜の館のチョコレートは作られています。

高級クーベルチュールに、高品質な北海道産ミルクとクリームを加えた、リッチな味わいのチョコレートをどうぞ。どれか一つを選ぶのがむずかしい、いろんなチョコレートがあります。

2-6 仙臺ロール(レフィーユ仙台)

レフィーユ仙台は、萩の月の菓匠 三全の系列店です。仙臺ロールは、中に生クリームたっぷりのシンプルなロールケーキです。クリームが甘さ控えめなので、どんどん食べてしまいます。

仙臺ロールケーキは、日持ちが当日限りなのが残念ですが、他にも、おいしい焼き菓子が各種揃っていますので、仙台各所のお店で買うことができます。

2-7 ずんだ淡餅 寸”(石窯パン工房・欧風菓子のパレット)

「ずん」は、宮城ならではの、ずんだの新感覚スイーツです。透明感のある柔らかなお餅でフレッシュなずんだ餡を包みました。

すりガラスのような餅から垣間見える、緑鮮やかなずんだ餡は、見た目もさわやかなずんだ餅です。このオリジナルなずんを、一度、ぜひ味わってみてください。

2-8 蔵王のたまごぷりん(たまご舎)

蔵王のたまごぷりんは、たまごのおいしさを、そのままをギュッと閉じ込めた、発売以来300万個の、たまご舎自慢のベストセラーです。さすが、卵の専門店が作るプリンです。

一口食べると、濃厚でなめらかな卵の味わいがお口いっぱいに広がります。大自然の豊かさを感じていただけるぷりんです。仙台各所に販売店があります。

2-9 40 plan マフィン

40 plan(ヨンジュウプラン)は、マフィンのテイクアウト専門店です。

チョコチャンクやキャラメルアーモンドなどの定番マフィンから、季節の食材を使った季節限定マフィン、姉妹店のカフェ40計画のカレーやおかずをそのままマフィンに入れたミールマフィンなど毎日7~10種類のマフィンが焼きあがっています。

かわいいお店の40 planで、お気に入りのマフィンを見つけてください。

2-10 仙臺けやきロール(フロム蔵王)

杜の都仙台のシンボル、けやきの木をイメージして太く巻き上げたロールケーキです。バター100%のバタークリームやアーモンドプードルなどの厳選材料を使ったどっしりした重量感とリッチなコクが自慢です。

バター100%のバタークリームは、生クリームより口どけがなめらかです。その口どけのよさを、ぜひ、体感してみてください。

3.仙台のお土産に関する口コミまとめ

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。仙台の定番のお菓子のお土産から、近頃人気が出ているお菓子のお土産を紹介しました。

また、どうしてもスイーツやお菓子などは、賞味期限が限られてしまいますので、注意して下さい。仙台旅行に行った際のお土産選びに役立ていただければと思います。

仙台 お土産