静岡で手に入れたいお土産特集!人気商品からご当地お菓子まで

静岡 お土産 お菓子

世界的にも有名な富士山を訪れた後、静岡らしいお土産はどうしようと悩んでいませんでしょうか。温暖な気候に恵まれ、首都圏や関西圏からの観光客も多い静岡県には、お土産にふさわしい美味しいお菓子がたくさんあります。

今回の記事では、その中から定番のお菓子であったり、日持ちするお菓子であったりなどを厳選して20品ご紹介します。ぜひ参考にしてください。

1.これぞ定番お土産!静岡で手に入れたい人気のお菓子5選

1-1 静岡の定番お菓子「こっこ」

ふわふわの蒸しケーキの中にミルククリームが入った「こっこ」は、すっかり静岡お土産の定番の地位を獲得したお菓子です。

南アルプスの伏流水と新鮮な自然卵という素材の良さが、このシンプルなお菓子の不動の人気の理由です。

「こっこ」には静岡らしい「抹茶こっこ」や「いちごこっこ」の他、季節限定のものも販売されています。

価格 6個630円 10個1,050円

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1-2 静岡の定番お菓子「安倍川もち」

江戸時代から東海道の名物として旅人のお腹を満たしてきた「安倍川もち」は、柔らかなつきたての餅に餡やきな粉をまぶしたものです。

多くの店で販売されていますが、中でも「やまだいち」のものは昭和天皇もお買い上げになった品で、数ある静岡土産の代表格ともいえるものです。昔の旅人が描かれた包装紙も趣があります。

価格 2,500円

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1-3 静岡の定番お菓子「お茶羊羹」

静岡はお茶処として有名ですが、その中でも「天然玉露」と呼ばれる名高い川根茶を練り込んだのが「お茶羊羹」です。

全国菓子大博覧会金賞を受賞したこともあるお菓子で、パッケージを押すと出てくる羊羹の緑色とお茶のほのかな香りが食欲をそそります。

中に栗の入ったバージョンもあります。賞味期限は3か月と日持ちが長いのも嬉しいポイントです。

価格 1個324円

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1-4 静岡の定番お菓子「田子の月もなか」

「田子の月もなか」は、香ばしい皮の中に上品な風味の餡が入っている王道もなかです。

中の餡は小倉餡と白餡の2通りがありますが、どちらも北海道産の良質な豆をふっくら、そしてあっさりと炊き上げたものです。

餅入りのバージョンもあり、こちらはお湯を注いでお汁粉としてもおいしく食べられます。

価格 4個793円 8個1,555円

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1-5 静岡の定番お菓子「8の字」

「8の字」はその名の通り、数字の8のような形をしたクッキーです。

昭和のはじめにあった「めがね」というお菓子を復刻したもので、材料は小麦や砂糖、卵だけというシンプルなものですが、口どけのよい優しく飽きのこない味です。

フレーバーは抹茶味のものと2種類だけですが、パッケージは季節のものなどいろいろなラインアップがあります。

価格 1袋120g 378円

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2.静岡ならではのお土産!おすすめのご当地お菓子5選

2-1 静岡のご当地お菓子「鞠福」

「鞠福」は、製茶問屋が製造している生クリーム大福で、モンドセレクションの金賞を受賞している品です。生クリームを包んだこしあんを伸びのよい餅で包んでいます。

中の生クリームは濃厚なミルク味の他に、製茶問屋らしく「濃い抹茶」と「ほうじ茶」があり、どちらも良質なお茶の香りが際立っています。

冷凍でお土産に持ち帰った後は、少し解凍させてアイス大福として食べても美味です。

価格 10個 2,350円

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2-2 静岡のご当地お菓子「黒大奴(くろやっこ)」

「黒大奴」はこしあんを羊羹でコーティングした和菓子です。中のこしあんはさらっとして口どけがよく、もちっとした外側の羊羹には昆布が練り込まれていてほどよい塩気が感じられます。

上に飾られた芥子粒が食感のアクセントになっています。甘みと塩気のバランスが良く、一口大の大きさも食べやすいと好評です。

価格 15個 972円

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2-3 静岡のご当地お菓子「お茶みかん」

「お茶みかん」は、ロールケーキのような外観をもつカステラです。みかんの香るカステラ生地に包まれているのは静岡茶がはいっている餡です。

餡の中には色鮮やかなみかんカステラが巻き込まれていて、見た目も鮮やかです。代表的な産物であるみかんとお茶が使われているので、静岡のお土産として最適です。

価格 10個 1188円 15個 1,782円

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2-4 静岡のご当地お菓子「あげ潮」

「あげ潮」はドライフルーツ、ナッツなどが入ったクッキーです。コーンフレークも入っていて、色々な味と食感を一度に楽しむことができます。生地にはバターが使われていないので軽やかな印象のお菓子です。

極力添加物を減らし、丁寧に手作りされている「あげ潮」は、食べきりサイズからお徳用サイズまで好みに合わせて選べます。

価格 50g 270円 180g 675円

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2-5 静岡のご当地お菓子「イタリアンロール」

冨久屋の「イタリアンロール」は通販や配送をしておらず、店に行かないと買えない希少価値のあるお菓子です。

刻んだ栗が入っているクリームをスポンジ生地で巻き、さらにクレープの生地で包んでスライスアーモンドを散らしたロールケーキは、わざわざ車を走らせて遠くから買いに来る人もいるほどです。

ずっしりと重みがあり、かなりの食べごたえがあります。

価格 1本1,380円

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3.静岡の日持ちもするお土産!ばらまき用におすすめお菓子5選

3-1 日持ちするお菓子「うなぎパイ」

静岡土産として定番中の定番の「うなぎパイ」は価格もリーズナブルで60日の日持ちもし、ばらまき用のお菓子として最適です。

最近では「うなぎパイナッツ入り」、ナッツとはちみつが入ったミニサイズの「うなぎパイミニ」、ブランデーとナッツが入った「うなぎパイV.S.O.P.」などラインアップも豊富になりました。

価格 12本891円 16本1,189円

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3-2 日持ちするお菓子「お茶の葉クッキー」

緑色で葉っぱの形をした「お茶の葉クッキー」は岡部町で採れる、香りが高く渋みの少ない良質の茶葉を使って作られています。

クッキーに空いている穴は、イメージキャラクターの青虫に食べられたという設定です。無添加で作られている健康で安心な商品ということを表しているそうです。

賞味期限は75日あるので、すぐに会えない方へのお土産としても安心です。

価格 4枚300円 12枚900円

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3-3 日持ちするお菓子「桜えびせんの里」

駿河湾の名物である桜えびをたっぷりと使い、静岡産の米で作られている煎餅がヤマキ海産の「桜えびせんの里」です。

日持ちは100日、個包装で枚数もたくさん入っているので、大人数の職場にぴったりのお土産です。鮮やかなピンク色で桜えびの旨みが凝縮された煎餅はきっと喜んでもらえることでしょう。

価格 10枚486円

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3-4 日持ちするお菓子「家康くんクッキー」

「出世大名家康くん」は浜松市のイメージキャラクターです。天下統一を果たした徳川家康は、三河、つまり今の浜松市周辺を拠点にしていたのです。

ちょんまげはウナギ、袴はピアノの鍵盤の柄、と浜松の名産品を身にまとった家康くんの姿をプリントした「出世大名家康くんクッキー」は、大いに受けることでしょう。

日持ちは120日です。

価格 12枚540円

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3-5 日持ちするお菓子「富士の頂き スイートチョコクランチ」

世界遺産にも登録された富士山は、やはり静岡のアイコンです。

「富士の頂き スイートチョコクランチ」は、富士山型に固めたチョコレートフレークのてっぺんにホワイトチョコをコーティングし、冠雪の富士山に見立てています。

日持ちは180日、休憩時のひと口おやつとして喜ばれるお土産です。

価格 10個入540円

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4.ちょっと変わったお土産を!静岡の面白いお菓子5選

4-1 面白いお菓子「ようかんパン」

「ようかんパン」は名前にインパクトのある菓子パンで、あんぱんの表面に羊羹がコーティングされているというものです。

「富士のふもとのグルメコンテスト」のパン部門でグランプリを受賞したこともあり、静岡の名物土産としての地位が確立されつつあります。

冬季にはクロワッサン生地にクルミの入った白餡を包み、白い羊羹をかけた姉妹品も発売されます。

価格 3個630円

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4-2 面白いお菓子「バリ勝男クン!」

静岡の焼津港はカツオの水揚げ全国一を誇ります。カツオをスライスして味付けをしたチップスとピーナツを混ぜ、おつまみ風のお菓子にしたのが「バリ勝男クン!」です。

秘伝のしょうが醤油味とカツオの風味、ピーナツ…どれもが後を引く美味しさで食べ出したらなかなかやめられません。お酒のおつまみにもなる人気の静岡のお土産です。

価格 20g×10袋1290円

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4-3 面白いお菓子「メロン最中」

南伊豆の扇屋が販売する「メロン最中」は、メロンの形をした薄緑色の皮の中に、メロン果汁の入った餡といんげん豆が入ったお菓子です。

一口かじれば甘いメロンの香りが広がり、穏やかな気持ちになります。見た目も可愛く、話題性のあるお土産になります。

価格 8個972円

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4-4 面白いお菓子「竹取ロール」

静岡県富士市は「かぐや姫伝説」のある地です。その物語「かぐや姫」のイメージをお菓子にしたのが味味の「竹取ロール」です。

スポンジ生地には笹の葉の粉が混ぜ込まれていて、ほんのり笹の香りがします。中に入っている餅は月を表しているそうです。県内産の牛乳と卵を使用した、人気のお菓子です。

価格 1本1157円

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4-5 面白いお菓子「さくら棒」

「さくら棒」は長さが90㎝もある、長い麩菓子です。フレーバーは黒糖はじめ、メロン、ブドウ、イチゴなど色々ありますが、静岡ではどれも「さくら棒」と呼ばれるそうです。

配送の関係で、他地域では短くしたものが売られているので、長いまま買えるのは現地ならでは。持ち帰るのは大変ですが、とても良いお土産になります。

価格 1本600円

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5.まとめ

いかがでしたか。このように、静岡にはたくさんの魅力的なお菓子があります。静岡県に行った際には、是非おいしいお菓子のお土産を持ち帰ってください。

最後に、旅行中にお土産は「荷物になるので面倒!」という方に向けて、オンラインで買っておくことができるサイトを紹介しておきます。旅先で食べた思い出の味をもう一度!という方にもおすすめです。

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