自宅で歯を白くする方法を教えます!4つのおすすめ商品を紹介

デンタルケア

鏡を見る歯を見ると黄色く変色している気がする…新婚旅行や海外旅行などを控えているのであれば、お金をかけず、旅行前に歯を白くしたいですよね。少しでも口元が明るくなれば、笑顔を見せる事も多くなり、仕事もプライベートも楽しくなるでしょう。

歯に付着している汚れはステインと呼ばれており、食べ物や飲み物に含まれている成分が原因で歯に付着します。時間が経てば経つほど、汚れが落ちにくくなってしまいます。

今回の記事では、歯を白くするおすすめ方法を紹介させていただきます。好きな方法を選んでいただき、白い歯で旅行へ出かけてください。

1.自宅で歯を白くする4つのおすすめ方法

1-1 ホワイトニング歯磨き粉で歯を白くする方法

歯の着色汚れを落として、歯を白くするホワイトニング専用の歯磨き粉があります。他の歯磨き粉と比べると、歯の表面を磨く研磨剤が多く含まれており着色汚れに効果的です。

しかし、研磨力が強い歯磨き粉でゴシゴシと歯を磨き過ぎると、エナメル質という歯の表面が削れてしまいます。研磨力が強いホワイトニング専用歯磨き粉で歯を白くした後は、フッ素を使ってコーティングすると良いでしょう。

スーパースマイル

出典 http://www.amazon.co.jp/

こちらのスーパースマイルは、全米で4000万本以上の売り上げ実績があります。アメリカは歯への意識が高く、白く綺麗な歯は「ステータスの象徴」とされているぐらいホワイトニングや矯正などに歯の白さと歯並びには熱心な国です。

4000万本以上実績があるのには理由があり、独自の成分であるカルプロックスが「歯を白くする」だけでなく、フッ素やカルシウムやマグネシウムが「歯の着色を守る」という効果も期待できます。

泡立ちを抑えた低発砲なので、歯磨きがしやすく、口臭予防にも効果があります。値段は1本(119g)で3000円程度です。

■スーパースマイルのメリット

歯を傷付けない
虫歯予防にもなる

■スーパースマイルのデメリット

費用が高い
白くなるかは個人差がある

1-2 電動歯ブラシで着色を落として歯を白くする方法

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン

出典 http://www.amazon.co.jp/

ダイヤモンドクリーンは、特許技術の音波水流で歯垢も落とすことができます。虫歯予防や歯周病予防に効果が期待できるのはもちろんですが、ホワイトモードという着色を落とす機能が搭載されており、歯に付着したステインを除去する事が可能です。値段は23.000円程度です。

■電動歯ブラシのメリット

歯垢除去率が高い
歯ブラシよりもラクに汚れ落とせる

■電動歯ブラシのデメリット

費用が高い

電動歯ブラシを使う時の注意点

ホワイトニング専用歯磨き粉と一緒に使う事は出来ません。研磨剤が多く含まれている歯磨き粉が多いため、電動歯ブラシで磨いてしまうと、歯を傷付ける可能性があります。

■電動歯ブラシのおすすめ歯磨き粉

パックスジェルはみがき

出典 https://www.amazon.co.jp/

1-3 ホワイトニングペンで歯を白くする方法

ボディマジック ホワイトニングペン

出典 https://www.amazon.co.jp/

ホワイトニングペンは、ジェルに含まれている亜鉛素酸ナトリウムの効果で歯を白くする効果が期待できます。薬液を塗り汚れを浮かして落とすようなイメージです。

携帯できる点がメリットであり、休憩時間などでも気軽に使う事が出来ます。しかし、効果が短く1本当たり2500円程度なので、自宅用というよりは、外出時に持ち歩ける物として使用するのがおすすめです。

■ホワイトニングペンのメリット

持ち運びが出来る
好きな時に使える

■ホワイトニングペンのデメリット

効果が短い

1-4 ポリリン酸ナトリウムが歯を白くする方法

薬用 ポリリンジェル WX

出典 http://www.amazon.co.jp/

歯の外側と内側の両方に作用して、歯に付着したステインを除去します。さらに歯をコーティングすることにより、汚れがつきにくい歯になります。泡立ちが少ないので、電動歯ブラシとセットで使用することも出来ます。

最優先に歯を白くしたいのであれば、こちらの商品はおすすめできません。ゆっくりと着色を落としながら、汚れがつきにくい歯になるからです。値段は3000円程度になります。

■ポリリン酸ナトリウムのメリット

内側から歯を白くする
汚れがつきにくくなる

■ポリリン酸ナトリウムのデメリット

即効性がない
ドラッグストアで売ってない可能性が高い

2.やっぱり効果抜群!歯医者さんで歯を白くする方法

ホワイトニング

2-1 歯医者さんで行う3つのホワイトニング

ホームホワイトニング

・歯の負担が少ない
・値段が他のホワイトニングと比較すると安い
・自宅で出来る
・効果が1~2年と長い
・白くなるまでの期間が長い
・自分で用意するので面倒くさい

オフィスホワイトニング

・白さを実感するのが早い
・通院回数が少ない
・白さを保つ期間が短い

デュアルホワイトニング
(2つ合わせたホワイトニング)

・白くなるのも早く、効果も長い
・最も費用が高い

■ホームホワイトニングの特徴

ホームホワイトニングとは、歯医者さんで自分のマウスピースを作成してもらい、自宅でそのマウスピースに白くする薬剤を流し込んで、ゆっくりと歯に浸透させるホワイトニングです。

歯を全体的にホワイトニング出来るので、白くしたい本数が多い人は、治療費が安く済みますのでおすすめです。値段に関しては、20,000~50,000円程度になります。自費治療になりますので、歯医者さんによって費用が違います。

■ホームホワイトニングの口コミ

■オフィスホワイトニングの特徴

歯医者さんで専用の機械を使い、歯を白くするホワイトニング方法です。歯に薬液を塗布して、光を当てて白くします。1歯当たり3000円程度しますので、白くしたい歯が多ければ多いほど費用が掛かります。

しかし、効果の継続期間はホームホワイトニングが1~2年に対して、オフィスホワイトニングは6ヶ月程度です。もちろん白さを維持するのに個人差はありますが、結婚式や合コンなど、すぐに白く出来るのでイベント前にはおすすめです。

オフィスホワイトニングの相場は、約30.000~100.000円程度です。

■オフィスホワイトニングの口コミ

■デュアルホワイトニングの特徴

デュアルホワイトニングは、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングのどちらも行うホワイトニングです。効果も早く、白さを保つ期間も長いので、白さを実感するには一番おすすめです。しかし、値段が最も高く、50.000~150.000円程度掛かります。

■歯医者さんでホワイトニングが出来ない方とは

・無カタラーゼ症の方

ホワイトニングの薬剤には過酸化水素が含まれていて、カタラーゼが不足していると分解できないので、進行性口腔致死の危険性があります。

・虫歯や歯にひびが入っている方

虫歯を治療する時に使用する詰め物と、密着度が悪くなるので出来ません。また、知覚過敏や歯にひびが入っている方は、薬剤がしみて激痛を伴うので出来ません。

・人工の歯を白くする

ホワイトニングは、人工の歯には意味がありません。人工の歯を白くしたい場合は、クリーニングか取り替えるしかありません。

・妊娠中や授乳中の方

ホワイトニングが胎児へどのような影響があるのか不明な為です。

・未成年

18歳以下は、ホワイトニングが歯に悪影響する場合が考えられるので、向きません。しかし、歯医者さんの検査次第で、ホワイトニングをしても問題ない歯であれば出来ます。

2-2 歯科衛生士が行うクリーニング(PMTC)

■保険適用でクリーニング

歯医者さんで付着したヤニを綺麗に落とすことが可能です。歯のクリーニングは、ヤニ取りだけでなく歯垢や歯石を落とすことができますので、虫歯予防になります。歯周病治療を目的とするクリーニングであれば、1回当たり3割負担で3,000円程度です。

通院回数は1回でも大丈夫ですが、数回通わないと表面の軽い汚れしか取れないかもしれません。保険内のクリーニングは定期健診で一緒にしてくれる医院が多いので、行く前に聞いてみるのも良いでしょう。

■自費治療でのクリーニング

PMTC(professional mechanical tooth cleaning)という、歯科衛生士が歯磨きだけでは落とせないヤニや歯石を除去してくれる専門的なクリーニングがあります。

歯のヤニ取りや歯石除去だけでなく、歯に付着しているバイオフィルム(細菌の塊)も除去するので口臭予防にもなり、歯周病や虫歯予防にも効果的です。5,000~30,000円程度になります。通院回数に関しては、ほとんど1回で終えることが出来ますが、治療する前には、医院に確認しておきましょう。

2-3 白い歯を貼り付けるラミネートベニア

ラミネートベニアとは、白く綺麗な人工の歯を、歯の表面に貼り付ける治療法です。すぐに歯を白く出来る事と、剥がれない限り白さを保つ事が出来ます。

3.歯を白くする方法に関しての口コミまとめ

4.まとめ

自宅で出来る歯を白くする方法は、いままで蓄積された着色を取ることです。本来の自分の歯以上に、白くしたいのであれば、歯医者さんでホワイトニングを受けましょう。

また、ワインやカレーなどの着色が強いものを控えるだけでも歯を白く保つ事が出来ます。ぜひ、自分に合った方法を試していただき、旅行をで白い歯で思いきり楽しんでください。

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