鳥取砂丘で遊ぶなら知っておきたい5つのこと!体験観光まとめ

鳥取砂丘 観光

鳥取砂丘の観光スポットや周辺のお店について知りたいと考えていませんでしょうか。鳥取砂丘と言えば、鳥取県にあります日本で唯一の砂漠のような地形が見られる観光名所の一つです。

ここには、毎年国内外から多くの観光客が訪れおり、その島国ではありえないような砂漠地帯を見て驚いて帰って行きます。

今回は、そんな鳥取県の名観光スポット「鳥取砂丘」についての見所と鳥取砂丘でできるアクティビティについて詳しくまとめてみました。是非とも、行く前のご参考にしていただけたらと思います。

1.鳥取砂丘で楽しみたい5つのポイント

1-1「らくだや」で本物のらくだに乗れる

鳥取砂丘 観光

鳥取砂丘には、ラクダに乗れる施設があるのをみなさん知っていますでしょうか?日本には生息しない、ラクダを海外から輸入して鳥取砂丘で育てておりそこには今現在3頭のラクダが生息しています。

「砂漠に行ったら、ラクダに乗って歩いてみたい!」という夢は、わざわざ海外に行かなくても日本のしかも鳥取で、簡単にかなえることができます。

料金は、ラクダに乗って撮影だけだと100円です。また、ラクダに乗って遊覧するには1300円かかります。

筆者も、ラクダに乗って写真撮影をしたのですが、その乗り心地は馬のような感じでした。ラクダと言えば特徴的なコブが想像できますが、触ってみたら案外柔らかかったです。

それも、そのはずラクダのコブは脂肪ですので柔らかいはずです。乗った気分は、まるでサハラ砂漠を優雅に旅しているかのような感覚です。

また、ショップにはラクダのぬいぐるみやキーホルダーなんかもあるので、是非とも記念に乗って買って帰って下さい。

鳥取砂丘でラクダに乗るのには体重制限はあるのか。ラクダに乗る際に、体重制限を気にして調べる方が多かったのでここに、明記しておきますが、鳥取砂丘でのラクダに乗る際の体重制限はございません。

よく遊園地のジェットコースターなどは、体重制限が100㎏までとされていますがラクダに乗る際には制限はございませんので安心して楽しんでください。

らくだや
http://rakudaya.info/

1-2 砂の芸術 鳥取砂丘「砂の美術館」

鳥取砂丘 観光

砂の芸術は、まさに幻想的な世界を作り出していました。人生で、一度は訪れて欲しい美術館と行っても過言ではないほどの幻想的な空間演出で、すべて砂で造形されたそのアート作品は圧巻の迫力です。

毎年、作品のテーマが決まっておりその年によって造形作品は様変わりします。筆者が訪れた時は「アメリカ」がテーマになっていたため、アメリカの歴史を物語った作品が所狭しと並んでいました。

作品は、半年近くの期間をかけて少しずつ人の手によって形作られて行きます。使われるのはもちろん、鳥取砂丘の「砂」と「水」のみです。

制作時間もさることながら、驚くのはその事細かな装飾を施した作品のクオリティの高さにあります。世界中を探してもこれほどの砂のアート作品はここにしかありません。

鳥取砂丘で観光するなら、絶対に訪れて欲しい観光スポットです。北海道で行われている「雪像」に負けないぐらいの迫力があるこの「砂像」は、世界各国から集う砂像家たちによって毎年作られています。

鳥取砂丘 砂の美術館
http://www.sand-museum.jp/

1-3 鳥取砂丘でサンドボートを楽しもう!

鳥取砂丘 観光

スノーボードがあるのだから、砂でもボードで滑れるのではないか。という発想から、生まれたこのスポーツは「サンドボート」と言われており、鳥取砂丘の砂の山を使ってボードで滑り降りてくるという遊びです。

大人は、もちろんのこと小さなお子さんも気軽に滑ることができるので大変人気です。スノーボードが好きな人なら、一度は滑ってみたいと考える方が多く、県外から観光客もたくさんの方が滑りに訪れています。

滑る際には、レンタル用の膝当てや肘当てが用意されているので安心してお子さんでも滑ることができます。中には、自前のサンドボードを持ってきて滑る強者もいるぐらいです。

斜度30度の斜面を、猛スピードで滑るスリル

サンドボードのレッスンを受けられるのは、日本で鳥取砂丘にしかありません。そのため、多くの方が一度滑ったら病みつきになってまた、2度3度とそのスリル感がたまらなくなり滑りに訪れています。

そもそも、サンドボードとは砂の砂漠が多い西オーストラリアで生まれたスポーツです。日本で金色のゲレンデで滑ることができるのはここだけではないでしょうか。そのスリル感と景色を一度は堪能して欲しいです。

鳥取砂丘・サンドボード
http://www.asoview.com/act/sandboard/tottori/are0310200/pln3000017668/

1-4 鳥取砂丘の風に乗って大空へ「パラグライダー体験」

鳥取砂丘 観光

人生で一度は、体験したい!そんな人は、まずは鳥取砂丘で練習してからもっとレベルの高い場所から羽ばたきましょう。こちらの鳥取砂丘のパラグライダーは、初心者に特におすすめの場所となっております。

初めてやる方は、この鳥取砂丘でレッスン体験を申し込んで行くと個人のレベルに合わせて親切に指導してくれます。下が砂なので万が一転んでも安心です。

もちろん、そういったアクシデントがないようにしっかりと専属のスタッフがレクチャーしてくれますので楽しんで大空に羽ばたくことができます。

筆者も、人生初パラグライダーをここ鳥取砂丘で行ったのですが、最初は正直とても怖かったです。ですが、しっかりと専属スタッフのアドバイスを聞いて飛べばすぐに上手くなりますのでご安心ください。

一番きついのは、飛んだ後に約20㎏あるパラシュートを担いで100mぐらいある砂の山を登ることでしょうか。鳥取砂丘に来たら思い出作りに是非ともチャレンジしてみてはいかがでしょう。

1日体験コースで1日中飛べたら拍手

以下の詳しい観光スポット情報を見ていただいたらわかるのですが、このパラグライダー体験コースには、1日体験コースが存在します。

筆者も行く前予定していたスケジュールでは、1日体験コースにしていたのですが行って飛んでみて半日でギブアップしました。

なぜかというと、初心者のほとんどが半日でも3〜4回しか飛ばないのですが筆者は6回ほど飛んですでに午前中でバテバテでした。

何がきついのかと言いますと、前述してますが飛び降りた後のパラシュートを背負ってまた元の位置に戻るのがすごく大変でした。

斜面が約30度ぐらいの傾斜でありしたが砂のため大変登りにくい上にパラシュートが約20㎏もあるので2往復ぐらい上り下りしたらかなり体力を持って行かれます。

ゼロパラグライダースクール
http://www.zero-para.co.jp/

1-5 鳥取砂丘「観光リフト」で砂丘の景色を一望する

鳥取砂丘 観光

鳥取砂丘は、海外沿いに何キロも砂漠が広がっているため下からだと、その広さが広すぎて把握できない感じです。しかし、この鳥取砂丘「観光リフト」に乗ってもらうとわかるのですが、乗っている間に砂丘を一望することができます。

登場時間は、約5分間程度あり写真撮影のためだけに乗る方もいるぐらいの、絶景が拝めます。下から乗っていただいて上には、展望台もあり上からの眺めも最高です。

カップルで訪れている方の多くが、この観光リフトに乗り展望台からの眺めをロマンチックに2人で眺めるのが目的だったりします。

そのぐらい、観光リフトからの景色はおすすめですので是非とも鳥取砂丘を訪れた際には、乗っていただきたいです。

2.鳥取砂丘でランチにおすすめのお店をご紹介

鳥取砂丘 観光

鳥取砂丘に行ったら必ず食べて欲しいのが地元の観光ガイドさんもおすすめする、こちらの「海鮮丼」です。

定食屋「鯛喜(たいき)」

鳥取砂丘の「観光リフト」乗り場の目の前にあるこちらのお店は、連日お客さんが多くて予約して行かないとまず食べることができません。

地元の方も含めて他県からもこの名物の海鮮丼だけを求めて鳥取砂丘までくる方もいるらしいです。

鳥取砂丘 観光

外観は、おとなしめの普通の定食屋さんなので少しわかりにくいかもしれません。お店は、店内のみならずお店の外でも食べれるようにテーブルが用意されています。

お店のキャパシティは15名程度なので予約しないとまず座れません。また、メニューはこのような感じになってます。

おすすめは、もちろん「海鮮丼」です。ですが、その他のメニューも地元で採れた海の幸を使用してますので大変美味しいと評判です。

その日の食材がなくなり次第閉店となるので、どうしても食べたい方はしっかりと予約してから行くようにしてくださいね。鳥取砂丘にきたら絶対食べて欲しい、おすすめの鳥取名物「海鮮丼」です。

3.まとめ

いかがでしたでしょうか。やっぱり鳥取県といえば「鳥取砂丘」に行かなければ観光に来た意味がないでしょう。

鳥取県に観光に行く際には、是非とも「鳥取砂丘」に行って日常ではありえない光景の中で、ラクダに乗ったりパラグライダーで大空に羽ばたいたりしてみてください。

また、海鮮丼も是非とも堪能していただきたいと思います。しっかりと行く前から予約しておくことをおすすめします。

是非とも鳥取県を観光しようとお考えの方は、この記事をご参考にしていただけたら幸いです。

鳥取砂丘 観光