ひとり旅行は自由気まま!訪れて欲しいおすすめ旅スポット6選

旅行ひとり

ひとりで旅行をするのであれば、おすすめの国やスポットはあるだろうかと考えていませんでしょうか。複数で行く旅行のように会話を楽しむ旅行も素敵ですが、誰にも気を使わず行きたい所に行きたいタイミングで行動できる自由なひとり旅行はワクワクします。

今回はひとりで行く旅行が大好きという方や、ひとりで旅行するのは苦手だという方にも、おすすめしたい国やアプリ、グッズを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

1.【海外編】ひとり旅行のおすすめの国3選

海外旅行ひとり

ひとり旅行におすすめの海外についてご紹介します。ひとりの旅行は自由に自分の好きな所に行くのが基本ではありますが、特に初めて訪れても安全でスムーズな観光が楽しめるポイントを選んでみたので参考にしてみてください。

1-1 ひとり旅行でおすすめの海外①「シンガポール」

シンガポール

シンガポールは旅行費が高いイメージがありますが、時期を選べば格安で行ける旅行先のひとつです。しかも、その安全性は世界有数の防犯対策でも知られており、他の東南アジアの国々が政情不安等の理由で治安悪化に晒される中でシンガポールは観光立国として良好な治安を維持しているのでひとり旅行にはおすすめです。

シンガポールの魅力はなんといっても多文化がミックスした近未来感のある街並みと、多様で世界的にも美味しいグルメです。

チャイナタウンもハーバーフロントもヨーロッパ、アジア、中東全ての文化圏を世界旅行したような気持ちになれるフォトジェニックな異世界です。

誰かと一緒に行く旅行ももちろんワイワイ楽しめますが、見るべき物が多すぎるので一度はひとり旅行でじっくり味わいたいのがシンガポールです。

《HIS公式シンガポール》
http://tour.his-j.com/ct/search/02A_10/

1-2 ひとり旅行でおすすめの海外②「台湾」

台湾

台湾は、日本人がもっとも旅行しやすい国の一つです。都心部では日本語が通じるホテルやスポットが多く、親日国で台湾人の人柄も穏和なので言葉が通じなくても漢字による筆談コミュニケーションで気持ちや要望を伝える事ができるのです。

食べ物や風土も日本人になじみが深く、ゆったりとリラックスできる海外旅行が楽しめます。バックパック旅行や夜に屋台でB級グルメを食べ歩くなど、男性だけでなく女性でも一人でプチ冒険ひとり旅行を安全に楽しみたい方におすすめです。

LCCも日本からたくさん飛んでいるので、交通費を節約できる分、高級ホテルやエステなどで少し奮発したラグジュアリーな体験をひとりで自由にしてみるのも良いです。

《HIS公式 台湾》
http://tour.his-j.com/ct/search/02A_10/

《台北ナビ 高級エステ》
http://www.taipeinavi.com/beauty/a/g4/

1-3 ひとり旅行でおすすめの海外③「スイス」

スイス

自由なひとり旅行を計画する時は、せっかく海外ならヨーロッパに行ってみたいという方もたくさんいらっしゃいます。しかし、近年ヨーロッパの主要な空港はテロの不安があり、なかなか安全性を見極めるのが難しくなっています。

そんな時代でもおすすめできるのがスイスです。国際犯罪はもちろん、国内の犯罪も少ない世界有数の安全な国スイスは、雄大な自然と歴史を感じさせる街並みの中に世界遺産をたくさん抱えた観光立国です。

入国審査の際に日本語が通じるなど、治安以外でも旅行者にうれしい心づかいが溢れています。乗っているだけでも絶景の楽しめるスイスの鉄道はスイスパスという乗り放題チケットを買っておけば便利です。

《スイスの世界遺産》
https://worldheritagesite.xyz/europe/switzerland/

《HIS公式 スイス》
http://tour.his-j.com/ct/search/02A_10/

2.【国内編】ひとり旅行をおすすめの国3選

国内旅行ひとり

ひとり旅行でおすすめの国内のおすすめスポットを3つ紹介しています。ぜひ参考にしてください。

2-1 ひとり旅行でおすすめ国内「奄美大島」

奄美大島

日本国内で世界中のバックパッカ―の人気を集める観光地の一つが奄美大島です。日本国内をひとり旅行したい方にはおすすめです。エメラルドグリーンの海とマングローブの原生林、独特の自然が育んだ島固有の動植物は、都会のストレスをリフレッシュさせるのに最適です。

ひとり森の中で耳をすませば、アマミノクロウサギやルリカケスなどの珍しい動物との出会いがあるかもしれません。また、奄美大島の海や集落でできる体験ツアーもおすすめです。アウトドアから伝統工芸、島の人々と交流しながら忘れられない思い出をつくることができる事でしょう。

《HIS|奄美大島》
http://www.his-j.com/kokunai/kanto/tour_info/kyushu/amami/?cid=kanto_yhlat

《奄美大島 体験工房》
https://www.amami.org/index.php

2-2 ひとり旅行の定番「京都」

京都

国内で最も観光客を集める京都は、実はひとりで訪れてじっくり観賞すべき日本美術の宝庫です。話題の展覧会や美術館はもちろん観光客に開放されている寺院などでも、奉納された美術品や世界的に有名なふすま絵などを見ることができます。

なにげなく訪れた寺院でお茶を飲んでいたら、その建物自体が国宝級の美術品だったということもあるでしょう。撮影が禁止されている所もあるので、訪れて初めて見る事のできる美に出会うことができます。

大人数で訪れた時には気づきにくい日本独特のしっとりとした空間演出や、欄間の繊細な彫刻、計算し尽くされた日本庭園の造形をひとり旅行ならではの贅沢な時間の使い方で楽しんでみるのがおすすめです。

また、自分で京都の工芸品をつくってみる事も出来ます。和菓子、提灯、竹かごなど京都のはんなりとした造形を自分の手で作ってみて旅行を印象的なものにすると同時に京都の美的感覚を体感することができます。

京料理はもちろんのこと、古き時代を感じられる神社や寺などが、心を癒してくれます。清水寺からの景色は絶景で、一度は見る価値があると思います。

《京都宝物館探訪記》
http://www.kyotodeasobo.com/art/houmotsukan/

《京都てしごと体験》
http://kyoto.tabihatsu.jp/learn/

2-3 日帰りひとり旅行に最適「鎌倉」

鎌倉

東京から1時間ほどで到着する、日本の隠れリゾート地といえるのが鎌倉です。海沿いを走る江ノ電にゆられながら、湘南の海風に吹かれるのんびりとした旅行や、古都鎌倉の歴史を感じさせる寺巡りは、団体旅行や人ごみの多い都会では味わえない、しっとりとした時間を提供してくれます。

夏目漱石も愛した鎌倉文学館では春と秋にバラの見ごろを迎え、6月は明月院の紫陽花、冬は鶴岡八幡宮の冬牡丹と、一年中花の絶景を楽しめる地域です。

また鎌倉には都内の一流レストランのシェフも買い付けに来る、地元の鎌倉野菜を使った絶品グルメがたくさんあり、狭い地域ながら心もお腹も満たしてくれるのも特徴的です。

江ノ電に自由に乗り降りできるプレミアチケットや、季節ごとのイベントも豊富なので観光協会のHPをチェックしておくのがおすすめです。日帰りでも行けるのでひとり旅行におすすめの場所です。

《鎌倉観光協会》
http://www.kamakura-info.jp/

《鎌倉文学館》
http://www.kamakurabungaku.com/

3.ひとり旅行であると便利なおすすめグッズ5選

旅行ひとりアイテム

ひとり旅行は自由に楽しみたいものですが、特に遠出する時には注意して持っていくべきものがあります。どのような種類の旅行にも役に立つおすすめグッズを5つご紹介します。

3-1 充電器、変圧器、モバイルバッテリー

出典:https://www.amazon.co.jp/

現代では手放すことのできなくなっているスマートフォンは、初めていく場所の交通アクセスや住所を調べる地図としても欠かせません。さらに宿泊施設やレストランなどの予約・時間変更もその場でできます。ひとり旅行には欠かせないアイテムでしょう。

しかし、夢中で動画や写真をとりながら観光していたらいつの間にか電池の残量が少なくなってしまい、肝心な時に自由に使えないということもあります。

そんな時はモバイルバッテリーや充電器を持っておくと安心です。海外旅行の場合はこれらに加え旅行先の電圧にも対応できる変圧器や変電プラグを準備しておかないと現地で使えない場合があります。

iphoneの場合は純正充電器なら世界94カ国に対応しているのでよほど電気の安定しない地域等でないかぎり変圧器はいりませんが、プラグの形状が違う事もあるので海外用プラグは必要な場合があります。

現地でも調達できますが、旅行先が決まったらその国の電圧やプラグの形を調べておくのがおすすめです。

3-2 ひとり旅行の荷物が小さくなる圧縮袋

出典:https://www.amazon.co.jp/

ひとりで旅行に行くと、持ち運べる荷物の量は限られてきます。すこしでも身軽な旅にするために、圧縮袋が便利です。よく家庭にあるのは布団を入れて掃除機で空気を抜く大がかりなものですが、旅行用に衣服等を入れて手でおさえるだけで荷物をコンパクトにできる商品があります。

スーツケースであれ、バックパックであれ、上手に使うと荷物の大きさが2分の1になることもあり、どうしても荷物が大きくなってしまうという人におすすめです。

3-3 快適な空間をガードする耳せん、アイマスク、サングラス

出典:https://www.amazon.co.jp/

ひとり旅行に行くと、移動中や宿泊場所で騒音が気になったり、照明が明る過ぎたりしてリラックスできないことがあります。このようなとき持っておくと便利なのが耳せんとアイマスクです。どちらも荷物にならず、イザという時に快適な空間をガードしてくれます。

ただし、使用中は貴重品の管理に気を付けてください。置き引きやスリにあう事もあります。ホテルの部屋での使用は問題ありませんが、移動中の新幹線や、空港での待ち時間などでの使用は、まったく視界をふさいでしまうアイマスクよりサングラスの方がおすすめです。

3-4 カメラやスマホを固定して便利なクネクネ三脚

出典:https://www.amazon.co.jp/

旅行で写真をとる時は、三脚を使うという人もたくさんいます。本格的なカメラ用レバー式の三脚も美しく写真をとるために便利ですが、一つ持っておくと色々使えるのがクネクネ三脚です。

カメラはもちろんスマホにも対応していて、脚の部分がくねくねと曲がるので不安定な場所でも角度を自由に調節できます。

さらに足の2本を手すりなどに固定し、残り一本をフック代わりにして上着などをかけたりもできて便利です。

3-5 折りたためるナイロン製サブバッグ

出典:https://www.amazon.co.jp/

ひとり旅行の場合、スーツケースやバックパックのすぐ出せる所に折りたたみのサブバックを入れておけば、追加でお土産を買ったとしても大がかりな荷物整理をしなくて済みます。

さらに大浴場がある旅館では、エコバックのようなものがあれば移動するとき便利で濡れたタオルを入れても気になりません。

旅行ブランにはない急な荷物の増加や、服が水にぬれるようなアクシデントにも、ビニール製の折りたたみサブバックがおすすめです。

4.ひとり旅行を充実させるコツを紹介

ひとりで旅行する時に、リフレッシュすると同時に新しい発見につながるようなアイデアをご紹介します。

4-1 ひとり旅行で1日は何もしない観光

旅行先で、あえて少なくとも一日だけ、「何もしない旅行の日」をもうける事をおすすめします。どこで何をするか決めない日を一日もつと、自分がリフレッシュするために本当にしたいことが見える場合があります。

ホテルの部屋を出るか出ないかの選択からはじまり、どっちに向かうか、どの店に入るか、出会った人にどう接するかを、意識しながらその時の自分の気分で決めるのです。

選択を間違って失敗する場合もありますが、そのような日を一日体験すると、自分が何に喜び、何を嫌がり、どのように物事を選択するのかを観察できます。

すでに行った観光地にもう一度行きたくなったら、この日に行ってみるのもよいでしょうし、本当に何もしないでホテルでごろごろするのも、贅沢な時間の使い方に満足して普段の疲れが一気に消えてしまうかもしれません。

ひとり旅行を本気で楽しむには、旅の原点に立ち返るような自由な一日を持ってみるのもおすすめです。

4-2 目的が欲しいと思ったら地図やブログをつくる

普段からひとり旅行をするときは、何も計画しないで出かけているという人には、逆に一日、目的を持って旅行してみるのがおすすめです。

目的といっても急に旅行プランを立てたりするのは大変なので、行った場所の地図や絵を書いてみたり、観光スポットを紹介するブログをつくってみたりする等、それぞれの好みや特技に合わせて旅行の記録をつくってみるのです。

旅から帰ってからも見ることができ、旅行がさらに思い出深いものになるのでおすすめです。

5.ひとり旅行についての口コミまとめ

6.まとめ

以上快適さと安全性に注意しつつ、ひとり旅行を120%楽しむ方法をご紹介しました。ひとり旅行でリフレッシュできる自由な時間と、新しい発見に満ち溢れた体験をぜひ楽しんでみてください。

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