油そばとはスープのないラーメン!?おいしい食べ方を徹底解説

油そば 食べ方

皆さんは「油そば」を食べたことがありますでしょうか。全国に熱烈なファンも多い油そばですが、ギトっとした名前のイメージで何となく食わず嫌いの人もいるかも知れません。

そこで今回は、一度ハマればクセになる「油そば」の特徴や由来、おいしい食べ方などについてまとめてみました。

1.油そばとは、スープのないラーメン!?


油そばとは、どんぶりの底に入ったゴマ油や醤油ベースのタレをベースに、お好みでラー油や酢などの調味料をかけて、混ぜながら麺に絡めて食べる料理です。

トッピングする具材はメンマやチャーシュー、なると、もやし、ネギ、温泉玉子(or煮玉子、半熟玉子)などがあります。

卓上調味料として置いてある刻みタマネギやおろしニンニクなども加わることが多いので、まさにスープのないラーメンと言えるでしょう。

店によっては「まぜそば」、「あえそば」、「あえ麺」、「もんじゃそば」、「手抜きそば」、「あぶらーめん」、「汁なしラーメン」など思い思いの呼称を名乗っているところもありますが、多少ディテールは違うものの、同じジャンルの麺料理として認知されています。

2.油そばとまぜそば、一体どこが違う?

各種呼称の中で、現時点では「油そば」と「まぜそば」の二つが最もポピュラーですが、広義では両者同じと考えて差し支えないでしょう。

よく似たケースを挙げるなら、「串カツ」と「串揚げ」のような関係です。

ただ世の中のトレンドとしては、ラーメン風のシンプルなトッピングのものを「油そば」、少しひねったトッピングをのせたものを「まぜそば」と分ける傾向もあります。

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