【初心者必見】飛行機の乗り方を1から簡単に説明します!

飛行機 乗り方

ジェットスター
http://www.jetstar.com/jp/ja/home

飛行機を降りる時の手順について

国内線の降り方

空港に到着したら、案内に従って飛行機を降ります。直接ボーディングブリッジに歩いて進むか、バスで空港のターミナルビルに入ります。荷物を預けていなければそのまま「到着ロビー」に出ます。

荷物を預けている場合は、案内に従って「手荷物受取所」へ進みます。大きなターンテーブルが設置してあり、順番に荷物が出てきます。

自分の荷物が出てきたら、ピックアプして「到着ロビー」に出ます。そこからは公共の交通機関を使って移動します。

国際線の降り方

空港に到着したら、案内に従って飛行機を降ります。到着ゲートを出ると入国審査があります。案内に従って進み、審査官にパスポート、ビザ、機内で配られる入国カードなど必要な書類を提出します。

入国審査通過後、手荷物を受け取ります。そこからは、現地のガイドやホテルのシャトルバス、または公共交通機関で移動します。

3.海外での飛行機の乗り方について紹介

飛行機乗り方

帰国時の搭乗手続は、流れが日本を出国した時と逆になります。ホテルから現地の空港までシャトルバスや公共交通機関、または旅行会社の送迎バスなどで移移動します。空港まで移動したら、出国カウンターにパスポートと搭乗券を提示します。

国によっては出国カードが必要です。入国カードと一緒になっている場合もありますので、無くさないように注意しましょう。スタンプを押した後、パスポートと搭乗券が返却されます。

保安検査を受け、荷物を預けたら後は自由です。空港内の免税店で買い物を楽しみながらカフェなどで時間を調整しましょう

海外では、フライトの時間が変わることがよくあります。必ずチェックしましょう。早めに搭乗ゲートへ行って待つようにします。日本へ到着したら、今度は入国審査があります。

日本人用の入国審査カウンターの列に並び、順番が来たらパスポートを提示します。入国のスタンプが押されて返却されます。

その後荷物を受け取り、関税申告のカウンターで係員にパスポートを提示しながら申告書を渡せば終了です。

ここで、係員から荷物を点検されて指摘を受けることもありますが、故意でなければ大丈夫です。指示に従って申告しましょう。

4.初めて飛行機に乗る人が知っておきたい7つのこと

飛行機乗り方

ベビーカーはどうすればいい?

ベビーカーは、手荷物として預けることができます。一般的に3歳からは割引料金がかかりますが、3歳未満の子供は無償で利用できます。

ジェットスターは、2歳以上の子供は大人料金になるなど、それぞれの航空会社で規定がありますので、予め旅行会社や航空会社に確認しましょう。

機内に持ち込めないもの

機内持ち込み手荷物は、最大7キロまです。ライター、ボンベ、ハサミ、ナイフ、花火、スプレー缶、ゴルフクラブ、野球のバット、ペットボトル飲料など機内に持ち込みが禁止されているものが多くあります。

ペットボトル飲料は、保安検査通過後に、搭乗口付近の売店で買ったものであれば持ち込めます。

詳細は、各航空会社や空港のホームページで確認できます。海外の場合は機内だけでなく、国別に持ち込み制限品があります。予め旅行会社で確認しておきましょう。

機内で写真撮影はできるの?

2014年9月から飛行機内の電子機器利用が緩和されました。電波を発しない状態の電子機器は、機内モードも含めて使用できます。離発着時も含めて、乗務員からのアナウンス後は使えます。

もちろん、デジタルカメラやスマホも使用できます。とはいえ、周囲の人の迷惑にならないよう配慮しましょう。

当日チケットの予約ってできるの?

急な出張などで飛行機に乗る場合でも、当日にチケットを購入することができます。ただし、希望通りの便に空きがあるとは限りません。料金も高くなることが多く、中に安く購入できるものもありますが、空席の状況次第です。

まずは旅行会社に問い合わせましょう。最近では、国際線のチケットも当日購入できるようになっています。また航空会社によっては、当日ホームページから予約すれば、空港でチケットを受け取ることができます。

LCC(格安航空会社)について

LCCとはローコストキャリアの略称であり、安い運賃で飛行機の利用ができる航空会社のことを言います。

しかし、格安航空会社では、預けた荷物が他の飛行機に間違って搭載されてしまい、困ったという話を時々耳にすることもあります。

価格が安いというのは大きな魅力ですが、周りの友人や家族などの経験や意見を聞くなど、航空会社を決めるときにはリサーチをしましょう。

海外の航空会社の評判を知ろう

海外にはたくさんの航空会社があります。一見わかりにくいのですが、安全性などの大切なことは、調べることをおすすめします。

オーストラリア旅行
「カンタス航空は過去1度も死亡事故がなく、安全性が高い」などです。

保険に加入しよう

もしもの時に備えて、保険に加入することをおすすめします。予め加入しておくことで、自宅から空港までの移動時の事故も保証されます。

5.まとめ

飛行機の乗り方がわからなくても、空港には総合案内カウンターがあります。現地で迷うなど、わからなくなってしまった場合にも対応してくれます。落ち着いて手続きをしましょう。

搭乗ロビー前には、お土産店が軒を連ねていますから、時間にゆとりがあれば保安検査所を通る前にお土産を買うこともできるでしょう。

飛行機の乗り方に慣れてくれば、早めに空港に着き、お茶や食事を楽しむこともできるようになります。

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