【おすすめ】時間潰しに最適なこと!飛行機で行う10の暇つぶし

飛行機の移動時間は退屈過ぎてしょうがない…何かおすすめの暇つぶし方法はないだろうかと思っていませんでしょうか。長い移動時間だと、なかなか何をしたら良いかわからないですよね。

今回の記事では、長い飛行機での移動時間におすすめしたい10の暇つぶし方法を紹介しています。ぜひ参考にして下さい。

1.時間潰しに最適!飛行機のおすすめ暇つぶし方法10選

飛行機での暇つぶし方法①「映画を観る・音楽を聴く」

国際線では、個々の座席で映画を観られる機器を導入しているエアラインも多く、長いフライトの間、退屈せずに過ごせます。飛行機内で暇つぶしをするために、まずは航空会社をしっかり選ぶのも良いでしょう。

外国のエアラインであっても、日本発着ならたいていの場合、日本語吹き替えや日本語の字幕の映画がラインアップされています。

上映される映画は過去のヒット作だけでなく、日本ではまだ未公開のものという場合もあります。ひと足先に上映前の映画を観られたらラッキーです。

上映する映画や音楽のプログラムに関しては、インターネットで公開しているエアラインもあります。下記の例を参考にしてみてください。

《JAL》
https://www.jal.co.jp/inter/service/entertainment/

《ANA》
https://www.ana.co.jp/serviceinfo/international/inflight/guide/movie/

また、飛行機の機内では音楽を聴くこともできます。自分の携帯やプレーヤーで普段楽しんでいる音楽を聴くのも良いのですが、エアラインで用意しているプログラムを選択するのもありです。

普段は聴かないようなジャンルのものがあり、新しい発見につながるかもしれません。上記2社のサイトでは映画と共に音楽のプログラムも紹介しているので、のぞいてみてください。

飛行機での暇つぶし方法②「読書」

旅行は読書をするよい機会でもあります。普段仕事をしているとなかなか小説など読む時間も取れないものですが、長いフライトや、ホテルやリゾートで時間が取れる時は読書をすると決めている人もいます。

ビーチで日がな一日寝そべりながら本を読んでいる欧米人をよく見かけます。旅の間に本を1冊読む、などと目標を決めて読みたい本を持っていくのもおすすめです。

また、飛行機の中では、座席のポケットに入っているエアラインの雑誌もそれぞれの特徴が出ていてなかなか面白いものです。中にはクイズやパズルなど退屈しのぎになるものを掲載しているものもあります。

懸賞や旅の随筆や写真の募集などもあり、トライしてみようかなと言う気持ちになることもあります。外国語で書かれている機内雑誌でも、写真がきれいな場合が多いので、見ているだけでも興味が引かれます。

その他、飛行機の機種によっては、機内の個人機器でeブックが読める場合もありますので、そのような飛行機に乗り合わせた場合は利用してみてください。

飛行機での暇つぶし方法③「お酒を飲む」

LCCでない限り、たいていの場合、飛行機でのドリンクは無料です。ソフトドリンクはもちろん、特に国際線ではビールやワインなどのアルコールもフリーのはず。

離陸して機体が安定するとすぐにドリンクのサービスがありますが、お酒が好きな方はその時にオーダーができます。食事の時はもちろん、それ以外の時もリクエストすれば好きなドリンクを持って来てくれるはずです。

気圧の関係で良いやすいので飲み過ぎは禁物ですが、ちびちびやりながら長い機上での時間を過ごすのも一つの方法です。

飛行機での暇つぶし方法④「食事をする」

飛行機では食事の時間は楽しみの一つですが、それ以外にも好きなお菓子、場合によっては好みの弁当などを持ち込んで小腹がすいたら食べることができます(LCCでは食べ物持込み禁止の場合あり)。