【おすすめ】時間潰しに最適なこと!飛行機で行う10の暇つぶし

旅先で購入したものを帰りの機内で食べるのも良いです。ただし、液体の多いものは持ち込めない場合があるので注意です。

また、持ち込むなら食べ切れる分量にすることはもちろん、他の乗客のことを考えて匂いが強いものなどは避ける配慮が必要です。

飛行機での暇つぶし方法⑤「旅先を調べる、確認する」

個人旅行の場合は特に、現地についてからの日程を再確認し、動きをシュミレーションしておく必要があります。

その場になるとあわててしまったり、荷物を持っていてガイドブックなど必要なものが出しにくい、ということもよくあることです。

余裕のある機内で場所や交通手段、時間などを調べ、必要なバウチャーや書類の確認をしておくだけでも、現地ではかなり余裕をもって行動できるはずです。

団体旅行の場合も、到着空港のどこで集合なのか、入国の時に必要なものな何なのかなどを確認しておくと良いでしょう。

飛行機での暇つぶし方法⑥「書く作業」

飛行機の中で、何かを打ったり書いたりしている人を見かけます。たとえバカンスに行くのでも、気になる仕事の続きをしているのかもしれません。それもまた悪くありません。

旅のスケジュールを書き出してみる、友人へ送るメールやラインの文章を打っておく、はがきや手紙を書く、書く(打つ)という作業は案外と良い暇つぶしになるものです。

帰りの飛行機では思い出のまとめや使ったお金の計算というのも良いです。

飛行機での暇つぶし方法⑦「ゲームで遊ぶ」

国際線の飛行機では座席の機器でゲームが楽しめることも少なくありません。また、自分の携帯でいつもやっているゲームを楽しむこともできます。

ただし、電波を出さない状態で、という条件があるので、Wi-Fiを利用してインターネットに接続したゲームをすることはできませんし、機内の友人同士で通信することもできません。

無線スイッチをオフにする、ネットワーク機能を無効にするなどの設定をしてから遊んでください。また、客室乗務員の指示がある時はかならず従ってください。

家族や友人との旅行の場合は、トランプなどを持って行って機内で遊ぶという人もいます。ただしこの場合は他の乗客の迷惑にならないような遊び方を工夫する必要があります。

飛行機での暇つぶし方法⑧「勉強する」

旅行先の歴史や文化について学んでおくことは、旅を何倍にも有意義にしてくれます。旅行を計画してから当日まで、ある程度は訪問先について調べることとは思いますが、その地に向かう飛行機の中で復習しておくと良いでしょう。

旅行気分がさらに盛り上がってきまし、実際に見た時の感動も大きくなります。ガイドブックには観光地案内だけではなく、ページを割いてミニ知識などのコラムなどが書かれていると思いますので、機内で読み返しておくことをおすすめします。

飛行機での暇つぶし方法⑨「動く・マッサージをする」

「エコノミー症候群」というのはよく知られる言葉で、飛行機のエコノミークラスに由来するものです。飛行機の中は気圧が低く、乾燥もしているので水分が抜けやすく、血液の粘度が上がってしまいます。

じっと座ったままだと血栓ができやすくなり、悪くするとそれが肺の静脈に詰まって重篤な症状を起こしかねません。この「エコノミー症候群」を防ぐためには歩くのが良いのですが、機内だとトイレに立つ時くらいしか歩けません。

そこでおすすめは座ったままできる足のマッサージです。ふくらはぎを揉むだけでも効果があります。「エコノミー症候群」防止だけでなく、長時間座ってこわばった体をほぐすために首や腰を伸ばしたり、足首を動かしたりするだけでもかなり違ってきます。

飛行機での暇つぶし方法⑩「眺める・撮る」

窓側の席に座れたら、普段は見られない景色を眺めるチャンスです。

離陸や着陸の時にはドローン撮影のような上空からの景色が楽しめますし、雲の上からは眼下に広がる雲の様子、晴れていれば地上からとは全く違う日の出や日没の様子を見ることもできます。

そんな素晴らしい景色をただ眺めているだけではもったいない、ぜひ写真にも撮ってください。

2.まとめ

飛行機の中での暇つぶし方法を10通り紹介しましたがいかがでしたか。飛行機の移動時間は退屈な時間なのではなく、色々なことができる貴重な時間と捉えて、うまく活用してください。

寝たり寛いだりすることも含めて「何かをした」という意識があれば、旅の充実度もきっとアップするはずです。