秋葉原で必ず食べたい、絶対見たい、おすすめ観光スポット6選

秋葉原

秋葉原に来たならば、メイドカフェは定番のスポットです。メイドカフェをよく知らない方のために簡単に説明しましょう。メイドカフェとは、かわいらしいメイド服を着た女の子たちが働くカフェのことです。オーダー方法や支払い方法は通常のレストランと変わりません。

食べ物以外にもメイドさんとゲームで遊んだり、メイドさんのライブを鑑賞できるお店もあります。メイドさんとの楽しい会話やふれあいが、メイドカフェの醍醐味です。

それでは、秋葉原で超人気のメイドカフェ「@ほぉ〜むカフェ(@home cafe)」に行ってみましょう。ここはオープンから10年と少し、2015年にはトリップアドバイザーからCertificate of Excellence2015を授与された、観光スポットとしても一流の評価を受けているお店です。

@ほぉ〜むカフェの基本情報

営業時間

11:00~22:00

1-6 秋葉原観光スポット⑥「KOTOBUKIYA」

秋葉原といえば、マンガやアニメの聖地です。当然アニメグッズを扱う店は数多くありますが、そのなかでも、特に幅広い人におすすめできるお店が「KOTOBUKIYA」です。

店内はアニメやマンガ、ゲーム関連のさまざまなホビーやフィギュアがそろっています。ジブリアニメのような有名作品のコーナーや、秋葉原のおみやげコーナーがあるので、オタク文化に詳しくなくても楽しむことができます。

実はコトブキヤはフィギュア・プラモデルの老舗メーカーなので、直営店として最新商品が他店舗より早く店頭に並ぶのです。最新アニメのかわいい系からスターウォーズ、ジブリ、ゴジラシリーズなどさまざまなホビー、フィギュアが揃っているお店です。

KOTOBUKIYAの基本情報

営業時間

10:00~20:00

2.秋葉原の歴史について

アニメやマンガ、さらにはメイド喫茶などのオタク文化の発信地であり、世界でも一風変わった街である秋葉原ですが、ほんの十数年前までは世界的に有名な電気街として栄えていました。

この街が栄え始めたのは、今から400年ほど前は江戸から出てすぐの宿場街でした。また、近くに神田川があるので、この川を利用して船で物資を運ぶなど、昔から物が集まる場所でもありました。ちなみに「秋葉原」という名前の由来はここにあった神社の名前から取られています。

そして、秋葉原が本格的に電気街として成長していったのは第二次世界大戦後です。日本へ帰還してきた兵隊達が、生活のために工業部品を持ってきて露店で売っていたそうです。

ほかにも露店ができる場所はありましたが、秋葉原は当時から人が集まる場所だったこともあり、多くの人が電気部品を売りに秋葉原に集まり露店を開きました。

また当時は、電気工学関連の学校が近くにあり、そこの学生さんが手に入る部品を集めてラジオを組み立てて販売したりしていました。

その後、1949年に露店が禁止されたのですが、その結果、代替地として秋葉原駅のガード下に「ラジオストアー」、「ラジオセンター」というものができ、そこに露天商の方々を集めることになりました。

それが、現在のようなアニメやマンガといった文化の発信スポットに変貌したきっかけでした。今から20年ほど前のことです。その後はさらにサブカルチャーの道を進むようになり、現在の秋葉原の象徴とも言えるメイド喫茶が10年ほど前に誕生しました。

3.まとめ

いかがでしたでしょうか。一味違う、アニメやゲームなどの日本文化を感じながらデートするには秋葉原はおすすめのスポットです。ぜひ記事を参考にして、秋葉原を楽しんできてください。

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