奄美大島のお土産特集!人気のお菓子や雑貨、ばらまき用まで

奄美大島 お土産

東京から飛行機で約2時間、九州と沖縄の中間付近にある奄美大島は鹿児島県に属しています。そんな奄美大島を十分に堪能した後、お土産はどうすればいいのか悩んでいませんでしょうか。

今回の記事では、「南国」「美しい海」がイメージの奄美大島にはどのようなお土産があるのかまとめてみました。ぜひ参考にして下さい。

1.奄美大島で買いたい人気お菓子、定番のお土産5選

奄美大島の人気お土産①「ごまざた」

サトウキビがたくさん収穫される奄美大島は黒糖が名産品ですが、「ごまざた」はその黒糖とゴマを合わせ、薄く伸ばしたお菓子です。

プチプチとしたゴマの食感と香ばしい風味があとを引き、なかなか止められません。子どもから年配者まで、幅広い世代に好まれるお土産です。

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奄美大島の人気お土産②「青パパイヤの漬物」

パパイヤは黄色くて甘い果物のイメージですが、奄美大島では熟す前の青パパイヤを野菜のような感覚で食べています。その青パパイヤが醤油漬け、味噌漬けなどの漬け物になって売られています。

パリパリと歯ごたえが良く、食物繊維やカルシウム、ビタミン類など栄養も豊富。ご飯のお供はもちろん、お茶うけやお酒のおつまみにも喜ばれます。

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奄美大島の人気お土産③「黒糖焼酎」

黒糖焼酎はサトウキビを原料とした蒸留酒で、奄美大島の清らかなアルカリ水を使って造られています。島では各醸造所がこだわりの黒糖焼酎を製造していて、飲み比べも楽しいものです。

二日酔いしにくいという黒糖焼酎は、水割りやオンザロック、チューハイはもちろん、果汁などを使ってカクテルなどにしても美味しく飲めます。

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奄美大島の人気お土産④「鶏飯」

奄美大島でよく食べられている「鶏飯」は、鶏だしの旨みが溢れるスープご飯です。熱いご飯の上に裂いた蒸し鶏、錦糸卵、煮シイタケ、パパイヤの漬け物などを乗せ、鶏のだし汁をかけます。

この郷土の味を自宅でも手軽に食べられる鶏飯の素やパウチ入りのものがたくさん売られています。滋味あふれる美味しさは、まだ鶏飯というものを知らない人にもきっと喜ばれることでしょう。

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奄美大島の人気お土産⑤「ミキ」

「ミキ」は奄美大島や沖縄で作られている飲み物で、米、サツマイモ、砂糖などを原料としています。味は甘酒に似ていますが、発酵をさせているので、乳酸のさわやかな酸味があります。

栄養価が高いのですが、日持ちがしないためあまり地方に出回りません。缶入りやパック入りのものならお土産として持ち帰れるので、話のたねにいかがでしょうか。

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2.奄美大島らしい雑貨、ご当地お土産4選

奄美大島のご当地雑貨①「お目見大島のハブ製品」

奄美大島にはたくさんのハブが生息しています。毒をもっているハブは恐れられるとともに、人間の生活に役立ってもいます。「ハブ油」は乾燥肌や、やけど、傷などに効く万能軟膏といわれています。



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