青森の名産品といえば?果物や海産物、お菓子などを徹底紹介

青森 名産

青森県は本州最北端に位置する都道府県です。世界遺産である白神山地や、日本三大霊場である恐山などが有名です。

ただ名産の話になると「リンゴが有名なのは知っているけど、他に何が名産品なんだろう」そんな方もいることでしょう。

そこで、今回の記事ではリンゴだけじゃない青森県の魅力を紹介します。「事前に知っておいてよかった」という情報をお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください。

【果物編】青森のおすすめ名産品特集

青森県のおすすめ名産果物①「リンゴ」

青森県と言えば何と言っても外せないのが、リンゴです。日本のリンゴの60%は青森県で生産されています。

青森県では年中通してリンゴが出荷されており、観光地などでもリンゴのバラ売りがされています。美しい景色を眺めながら、リンゴを丸かじり。爽やかな酸味が景色をひきたててくれることでしょう

また、リンゴはそのまま食べるだけでなく、様々な形に加工されて販売されています。

特に果汁として加工されることが多く、絞ったものをそのまま製品化する「ストレート果汁」の人気が高いです。青森県に行ったら是非一度、「リンゴのストレートジュース」を飲んでみましょう。

青森県のおすすめ名産果物②「ブドウ」

青森県ではブドウも盛んに生産されています。青森県で多く生産されている品種は「スチューベン」という品種です。

青森県のスチューベンの生産量が全国の70%を占め、スチューベンと言えば青森県と言っても過言ではありません。

スチューベンという品種は圧倒的な糖度が特徴です。糖度は20度以上にもなり、蜂蜜のような濃い甘さが感じられます。

収穫時期の9月以降なら、ブドウ狩りも各地で開催されていますので、濃密な甘さを味わってみてください。

【海産物編】青森県のおすすめ名産品特集

青森県のおすすめ名産海産物①「本マグロ」

青森県の海産物と言えば本マグロです。なかでも大間のマグロが有名と言えるでしょう。大間のマグロと言えば、年始の初セリでもおなじみです

ではなぜ大間のマグロが美味しいのでしょうか。理由は主に二つあります。

・一本釣りで捕えるため、傷がつきにくく血抜きが素早くできる

・3つの海流がぶつかるので、プランクトンが豊富

一本釣りで捕える場合、生きている間に血抜きが出来るため、高い鮮度が保たれやすく、高品質のマグロとなります。



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