衣食住でもこんなに違う!?オーストラリアの文化や習慣まとめ

オーストラリア 文化

オペラハウスやグレートバリアリーフで有名なオーストラリアを訪れてみたいと考えていませんでしょうか。オーストラリア旅行を考えているのであれば、事前にオーストラリアの文化について知りたいですよね。

オーストラリアは、日本の約21倍の広大な敷地がある大きな国です。気候も日本とは真逆であり、人気都市であるシドニー気候は、年間を通して過ごしやすいが特徴です。

今回の記事では、そんなオーストラリアの文化や習慣、特徴などを調査しました。オーストラリア旅行を考えている方であれば、ぜひ参考にして下さい。

1.衣食住でもこんなに違う?オーストラリアの文化や特徴まとめ

1-1 オーストラリアの生活文化について

オーストラリア 文化

オーストラリアは移民が多い国

オーストラリアは移民が多い国であり、多文化主義国家として成り立っています。言語もそうですが、人種や宗教、文化など多様性がある国で有名です。

仕事は残業しない文化

オーストラリアの労働条件は、日本と比べて残業に関する法令が厳しいので残業をさせないという理由があります。オーストラリアでは効率の悪い仕事はしないので、疲れ果てているのに夜遅くまで仕事をすることはないのです。

シャワーの時間が決められている

オーストラリアでのシャワーの時間は決められています。理由としては、高温の砂漠気候とみなせる地域が広く、水不足で悩んでいる家庭が多いからです。

公共の場でのお酒は禁止

オーストラリアでは、公共の場所でお酒を飲むことは法律で禁止されています。地元の人達は飲んでいる方を見かけるかもしれませんが、オーストラリア旅行をする際はしっかり法律を守りましょう。

タバコを吸えるところはほとんどない

オーストラリアでタバコを吸える場所はほとんどありません。ホテルやレストランなどの建物内は基本的に禁煙となっており、タバコの吸えそうならBARでも禁煙となっているほどです。

そもそも、オーストラリア人はタバコが嫌いというのも理由の一つです。

チップ文化がある

メルボルンやシドニーなどの高級ホテルやレストランで食事をした時には、チップを出すのが一般的です。レストランでチップを渡すのであれば、5~10%程度チップになります。

バスは手を上げないと止まってくれない

オーストラリアでバスに乗りたい時は、手を上げてバスを止めましょう。日本のように、バス停で待っていれば止まってくれるわけではないので注意してください。

タクシーのドアは手動で開ける

基本的に流しのタクシーはほとんどいませんので、タクシースタンドを探しましょう。ドアは手動なので、自分で開けて行き先を告げ、OKだった場合は乗り込むという形です。一人でタクシーに乗る際には、助手席に乗ることも多いです。

階数の数え方が日本とオーストラリアでは違う

日本でいう1階のことをグランド・フロアといいます。日本でいう2階がファースト・フロア(1階)といいます。

紫外線が日本よりも強い

オーストラリアの紫外線は日本の5倍以上ありますので、帽子、日焼け止め、サングラスは必需品です。

1-2 オーストラリアの食文化について

オーストラリア文化

バーベキューは家庭料理

日本でバーベキューといえば、レジャーの一つとして考えられていますが、オーストラリアではコンロが公共の場所に普通に置いてあり、生活の一部として成り立っています。



オーストラリア 文化