バンコクの観光地図ができました!ガイドさん監修【印刷用pdf】

バンコクの地図

1.バンコク観光地図の印刷用pdfダウンロードはこちら

こんにちわ。Pokke Magazine編集部です。

以前、ガイドさんにご協力を得て制作したバルセロナの観光地図が予想外のご好評をいただきました。

スマホのマップアプリがこれだけ便利になった現代でも、その場所に特化した観光地図の需要はまだまだあるのですよね。

バルセロナの観光地図を制作したことがきっかけとなり、「他の都市でも観光地図を作って欲しい!」というお声を複数いただきました。

そこで今回、新たに制作したのがタイのバンコク!

タイといえば、東南アジア一の観光大国。その首都バンコクは、豪華絢爛な寺院を始めとした観光スポット、タイ料理や中華などのグルメ、さらにはショッピングやナイトスポットまで、旅行の楽しさを最大限に味わえる都市といえましょう。

だからこそ、どこに行けばいいのか迷ってしまいがちです。時間の限られた海外旅行、ハードな日程のなかでも効率的に観光先を周りたいですよね。

そんなあなたのために、編集部がバンコクのガイドさんと協力して制作した観光地図をご紹介します。これを印刷して持っていけば、きっとバンコクで大活躍するはずです!

印刷用のPDFダウンロードはこちらからどうぞ。改変は禁止していますが、二次配布可能です。

pdfデータはA3サイズの印刷用です。

地図の表面はバンコクの街歩き観光にぴったりな観光地図です。

バンコクの地図

裏面ではバンコクで人気の飲食店やお土産店をまとめています。

バンコクの地図2

pdf版の地図は、以下のリンクからダウンロードできますのでぜひ印刷してバンコクの旅のお供に使ってみてください。

バンコク観光地図のpdfダウンロードはこちら

また、このマップにも載っている各観光スポットや街歩きのガイドは、トラベル音声ガイドアプリ「Pokke」で利用することができます。

こちらの地図に表示されているQRコードからPokkeをインストールしていただくと、バンコクの有名観光スポットでもあるワット・ポーの音声ガイド(有料)を無料でプレゼントさせていただきます。

ぜひこの記事を読んだ方は、地図を印刷した後に、QRコードからPokkeをインストールしてみてください。また、ダウンロード機能もありますので、オフライン環境でも使えて海外でも安心です。

※うまく作動しない場合は、info@pokke.inにご連絡ください。至急対応させていただきます。

音声ガイドを利用してほしい理由として、有名な観光スポットに訪れたとしても、背景知識がなかったり、興味が持てなかったりなどで、「面白くなかった、魅力がわからなかった」と、がっかりすることが多くあります。

実際に、日本人だけでなく訪日外国人含めて、そういう口コミが多く見られます。

その原因としては、その場所の素晴らしさを捉えることができない、よく分からないが故に、見逃してしまうことがたくさんあるからです。

Pokkeは音声ガイドという形で、この課題を解決しようと考えています。

すぐにダウンロードしたい方は下記をクリックしてください。

(QRコードからの方がワット・ポーが無料になるので、そちらを利用する方がお得です!)


2.バンコクはエリア別に観光しよう!

タイの首都バンコクを訪れると、この魅力的な街にいくつもの顔があることに気づくことでしょう。

急速に発展する大都会としての側面が伺える「サイアムエリア」

古き良き時代の面影を残す旧市街地「カオサン・王宮エリア」

アジアの雑踏のイメージそのもののチャイナタウン「ヤワラートエリア」

ネオンがきらめく歓楽街「シーロムエリア」など。

この「バンコク観光地図」がカバーしているエリアは、観光要素の強い「カオサン・王宮エリア」と「ヤワラートエリア」です。

ここではそれ以外にもぜひ訪れてみたい、バンコクの主要エリアについて解説しましょう。

2-1 カオサン・王宮エリア|寺院の集まる旧市街

タイ旅行で決して欠かせないのが、このカオサン・王宮エリア。

チャオプラヤ川の両岸にまたがり、中華街のすぐ北側に位置するこのエリアは、長年にわたって再開発がほとんど行われていないため、今なおタイの古い街並みが残っている旧市街地です。

バンコク観光に欠かせない3つの有名寺院(ワット・ポー、ワット・アルン、ワット・プラケオ)と王宮が位置するのがこのエリアです。

また、北側に足を向けると、バックパッカーの聖地として有名なカオサン通りが位置しています。

しかし、最近ではバックパッカーはめっきり減ってしまったそうで、代わりにバンコクの若者たちが集まるおしゃれなスポットへと様変わりしています。

おしゃれな雑貨や服が安く売られていて、ショッピングを楽しむのもよいでしょう。

レストランやファッション店は夜遅くまで営業しているので、昼間は王宮周辺で観光し、夜にカオサン通りを訪れるのがおすすめです。

2-2 ヤワラート|チャイナタウン

カオサン・王宮エリアのすぐ南側に位置するヤワラートを一言でいえば、チャイナタウン。

タイ系よりも中国系の人の方が多いのではないかと思えるこの一帯では、近代化の進むバンコクでは見られなくなったいわゆる「アジアの雑踏」の空気を楽しむことができます。

小さな店舗がひしめくように軒を連ね、中華料理のレストランが路傍に並びます。

メインストリートは夜まで人であふれ、街全体から人々の活気を感じることでしょう。バンコクに住むタイ人もわざわざ車でやってくるほどの人気ぶりです。

通りをぶらぶら歩いているだけでも、なんだか楽しくなってくるエリアですが、せっかくこの場所に来たのなら、ぜひとも中華料理を食べておきたいところです。

特におすすめは、フカヒレと燕の巣。

どちらも日本ではなかなか気軽には注文できない高級料理ですが、このエリアでは道沿いの屋台で格安の価格で並んでいるのです。

屋台で食べるフカヒレ料理。日本では決してできない体験ですね。

また、ヤワラートのメインストリートから1本外れると、雑貨などが並ぶサンペンレーン市場やインド人街のパフラット市場があります。

どの市場も、バンコクの中心部とは別世界の下町的な雰囲気が漂っていますので、一見の価値ありです。

2-3 サイアムエリア|大都会バンコクを象徴的するエリア

バンコクの中心地サイアムは、タイのイメージとは異なるかもしれません。

MBKセンターやサイアムセンター、サイアムディスカバリーセンターといった巨大ショッピングモールが立ち並び、すれ違うのはおしゃれに着飾った10代~20代の若者たちばかり。

実はこのサイヤムは、流行の最先端が集まるタイの若者たちのデートスポットです。ここを歩けば、「タイの今」を知ることができるでしょう。

原宿を歩いている外国人観光客のような気分で、ぶらぶらと観光してみるのも楽しいのではないでしょうか。

ちなみにバンコクでお土産を買うなら、このエリアのショッピングモールに行くのが手っ取り早くておすすめです。

市場とは違ってきちんと値札が貼ってるので適正価格で購入することができるうえ、基本的に何でもそろいます。

2-4 シーロム|ネオンがきらめく繁華街

シーロムエリアはバンコク一のオフィス街です。

交通の便が良く人が集まるエリアで、レストランやおしゃれなカフェ、ゴーゴーバーまでと、多くのお店が並んでいます。



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