お土産や引出物におすすめ!一度は食べたい有名バームクーヘン

バームクーヘン 有名

引出物やお中元・お歳暮、手土産の定番として根強い人気のバームクーヘン。ドイツではDer König der Kuchen(菓子の王様)と称えられ、菓子組合のシンボルにもなっている特別な菓子でもあります。

そこで今回の記事では、本場のおいしさを受け継ぐ銘品から日本オリジナルの逸品まで、おすすめの有名バームクーヘンを全国からピックアップしました。

お土産や引出物に最適!おすすめの有名バームクーヘン7選

有名なバームクーヘン①「治一郎(静岡)」

薄くレアな層を24層も焼き重ねることで生み出される極上のしっとり感。卵黄と卵白を別々に混ぜる「別立て法」で仕上げたケーキのようなふんわり感。

そして食卓を彩る高さ8cmのボリューム感が、三位一体となって調和した珠玉の逸品です。濃厚ながら上品な甘さが口の中でふわっと広がっていきます。

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有名なバームクーヘン②「クラブハリエ(滋賀)」

一層一層、職人の手で丹念に焼き上げることで生まれる、ふんわりしっとりとした深い味わいが特長。少しでも力を加えたら崩れ落ちる程の、ギリギリの焼き加減と水分量が追求されています。

丸太のような形をした約70cm「1本焼き」は、パーティなど華やかな席のサプライズにうってつけです(要予約)。

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有名なバームクーヘン③「ユーハイム(兵庫)」

バームクーヘンを日本に初めて伝えたカール・ユーハイムの遺志を引き継ぎ、約1世紀にわたってその年輪を重ね続けているのが神戸の「ユーハイム」です。

ホワイトチョコでコーティングされた定番のバウムクーヘンは、「まっすぐなおいしさ」と評されています。

そして神戸の本店でしか扱っていないのが、シロップに漬けた国産りんごが丸ごと入った「アッフェルバウム」。爽やかな酸味と甘味がバウムクーヘンと絶妙にマッチし、一口で虜になるおいしさです。

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有名なバームクーヘン④「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ(ドイツ)」

国立ドイツ菓子協会の基準に則った伝統のレシピで、本場の味を伝えるドイツの老舗ブランドです。

ベーキングパウダーを使わない無添加のバームクーヘンは、しっとりとしたみずみずしい口当たりと、芳醇なバターの香り、飽きのこない上品な甘さが特長です。

オリジナルのバウムクーヘンを、ホールのままチョコでコーティングした「クラシックバウム」もおすすめです。

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有名なバームクーヘン⑤「ねんりん家(東京)」

一番人気の「マウントバームしっかり芽」は、濃厚なバター風味の生地を長時間かけて焼き上げた、フランスパンのような食べ心地が魅力の一品。カリッと香ばしい口当たりと、しっとりとした食感が特長です。

また、カステラのようにふっくら焼き上げた「マウントバームやわらか芽」や、生地の表面に砂糖をまぶし、クレーム・ブリュレのように直火でキャラメリゼした「バウムブリュレ」もぜひどうぞ。

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有名なバームクーヘン⑥「マッターホーン(東京)」

学芸大学駅前に店を構える「マッターホーン」のバームクーヘンは、配送なら2ヶ月待ち、予約による店での受け取りでも1ヶ月待ちという幻の一品。

シンプルだからこそ飽きのこない、奥ゆかしいバランスの良さが特長です。ホールタイプの他に薄くカットして小分けされたタイプもあるので、手土産には最適です。

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有名なバームクーヘン⑦「ズーセス ヴェゲトゥス(京都)」

薬剤師の職をなげうってドイツで9年修業し、国家資格の製菓マイスターの称号を取得した女性店主が焼き上げる逸品。

定番の「はちみつバウム」「チョコミントバウム」「抹茶バウム」に加え、「いちごとヘーゼルナッツ(春)」、「コーヒーとブルーベリー(秋)」など、旬の素材を使った限定品もあります。

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最後に

いかがでしたでしょうか。ドイツでは、バームクーヘンはクリスマスやお祝いなど特別な日に食べる高級菓子という位置付けです。

そのため一般的な菓子店では扱っておらず、一度も食べたことがないドイツ人も多いとのこと。多種多彩なバームクーヘンをこれ程気軽に楽しめるのは、世界中で日本だけかも知れません。

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