岡倉天心は、明治時代に日本美術の価値を世界に伝える大きな役割を果たした人物です。
彼は、日本独特の美を再発見・再定義し、世界に問いました。

彼の書いた4冊の本を読めば、日本の美や、その精神性のようなものを理解するヒントになります。最後に紹介している1冊は、岡倉天心が晩年に恋し、やり取りをしたインドの女性詩人との手紙のやり取りです。

01. 茶の本

日本人が極めた茶道。その茶道の考え方を紹介しながら、日本独特の文化やモノのとらえ方などをわかりやすく解説している本です。

「まんがで読破」シリーズでも出ているので、さくっと読みたい方はこちらがおすすめです。

02. 東洋の思想