魔女の宅急便のモデル都市を観光しました!クロアチアの旅行体験談

クロアチア 観光

ジブリアニメ「魔女の宅急便」のモデルともなった都市であるドブロブニクがあるクロアチアに訪れてみたいと考えていませんでしょうか。世界40か国以上を旅行した友人も、「ドブロブニクが一番良かった」というほどで、絶景都市として知られています。

今回の記事では、そんなドブロブニクを目指して、クロアチアの首都のザグレブからドブロブニクまで、クロアチアを縦断したその時の経験を紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

1.クロアチアで訪れるべきおすすめ観光スポット8選

1-1 クロアチアのおすすめ都市「ザグレブ」

ザグレブはクロアチアの首都です。大きなビルや建物はほとんどないですが、街の中心に観光スポットが集まっています。

クロアチアに行ったのは12月の始めだったので、ザグレブではクリスマスマーケットも楽しむことができました。

■観光スポット①「イェラチッチ広場」

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イェラチッチ広場はザグレブの中心に位置している広場で、街のシンボル的存在となっています。そして、広場の中央にあるイェラチッチ総督の銅像は、地元の人の待ち合わせ場所の定番のようです。

イェラチッチ広場はクリスマスマーケットの中心ともなっているようで、多くのイベントが開催されていました。大きなテントの中では多くのフード屋台が出店しているだけでなく、ライブも行われており、昼間からとても盛り上がっていました。

イルミネーションもきれいに施されており、夜遅くまで楽しむこともできます。そんなイェラチッチ広場の周辺にはデパートやホテルも集まっており、旅行中に滞在するにはぴったりでしょう。

■観光スポット②「ザグレブ大聖堂」

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イェラチッチ広場から徒歩5分ほどのところにあるザグレブ大聖堂は、高さが105mもあり、クロアチアで最も高い建物として知られています。

そして、このザグレブ大聖堂の中には誰でも無料で入ることができます。行った際は中に進むのも一苦労なほど大混雑をしていました。

入ってすぐ右側には、マリア画があり、皆ろうそくも火を点してお祈りをしていました。ろうそくは目の前にたくさん置かれていて自由に点すことができるので、ぜひ周囲の人を真似てお祈りをしてきましょう。

そして、正面には巨大なステンドグラスが複数あり、とても豪勢な作りになっています。観光客だけでなく地元の人も多くお祈りに来ているようで、とても厳粛な雰囲気の教会でした。

■観光スポット③「トミスラフ広場」

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ザグレブ中央駅の正面には、トミスラフ広場が広がります。ここはトラムの出発点となっており、ザグレブの観光の起点となっています。この広々とした広場の奥には、宮殿のような黄色い建物のアートパビリオンが建っています。

普段は芝生が美しい広場ですが、行った際には広場全体がスケートリンクとなっていました。地元の若者を中心に大人気だったこのスケートリンクは、夜になるとスポットライトと音楽が加わり、ちょっとしたクラブのような雰囲気になっていました。

スケートに挑戦しようと思いましたが、あまりに周囲の人のレベルが高いので諦めました。誰一人転んでいる人もおらず、もしかしたらザグレブの若者は普段から滑り慣れているのかもしれません。

1-2 クロアチアのおすすめ都市「スプリト」

スプリトはザグレブとドブロブニクの間にある、クロアチアの中心部の都市です。バスの乗り換えのために1泊立ち寄っただけでしたが、想像以上にスプリトは美しい町でした。

ガイドブックでは目立って紹介はされていませんが、クロアチアのリゾート感あふれる素敵な都市です。

■観光スポット④「プロムナード」

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スプリトのプロムナードとは、海岸沿いの大通りを指します。この通りには高級ホテルやカフェ、雑貨店などが集まり、スプリトのメインストリートとなっています。12月にはザグレブほどではないですが、クリスマスマーケットも開催していました。

この通りにはヤシの木も多く植えられ、まるでリゾート地のような雰囲気になっています。そして、ゆったりとしたアコースティックギターのミュージックも流れており、海を眺めながら何時間でも座っていられるような空間でした。

夜になると、ホテルやお店に光が海に反射し、とても幻想的な空間になります。この周辺は夜遅くでも人が多く、ライトアップを楽しむには最適です。

フェリーターミナルの近くにはおしゃれなレストランやバーが多くあるので、ディナーでの利用にとてもおすすめです。

■観光スポット⑤「ディオクレティアヌス宮殿」

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スプリトには旧市街がありますが、実はそれ全体がディオクレティアヌス宮殿の跡地となっています。そして、東西南北の4つにある門から旧市街に入るという、少し変わった街の作りになっています。旧市街の中にはレストランやショップ、ホテルがありますが、所どころに宮殿の遺跡が見られます。

そして、ディオクレティアヌス宮殿の地下にも入ることができるのですが、そこにはお土産ショップが数多く並んでいました。ジュエリーショップから、雑貨、食べ物までなんでもそろっており、宮殿見学よりもショッピングがメインとなってしまいました。

ディオクレティアヌス宮殿はあまりに大きく、本当に1つの街として成立してしまうほどです。至る所から姿を現す遺跡は冒険気分を味あわせてくれました。

1-3 クロアチアのおすすめ都市「ドブロブニク」

スプリトからバスで4時間かけてようやくドブロブニクに行くことができます。ドブロブニクに行く際は、ひたすらアドリア海沿いの道を進むのですが、青々とした海に太陽が反射する景色はずっと見ていても飽きませんでした。

そんなドブロブニクは、12月でも晴れた日にはコートがいらないほど暖かく、とても過ごしやすい気候でした。

■観光スポット⑥「旧市街」

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ドブロブニクのメイン観光スポットといえば旧市街です。旧市街は城壁に囲まれており、東西に位置する門から中に入ります。この城壁には実際に上ることができ、城壁の上を一周しつつ、旧市街の上からの景色を楽しむことができます。

オレンジ色の可愛らしい屋根は、上から見るとまるで絵画のようです。旧市街の中でも一番盛り上がっているエリアがプラツァ通りです。このプラツァ通りは旧市街のメインストリートで両側に多くのお店が並んでいます。

しかし、残念ながら12月の閑散期はお店の7割近くが休業中でした。これはプラツァ通りに限らず、旧市街全体がそうで、パラパラとお店が営業しているという感じでした。

そういったショッピングの他にもオノフリオの大噴水、聖イグナシオ教会、ドブロブニク大聖堂など多くの見どころがあります。中心地ではマーケットが開催されており、ドブロブニク名産のラベンダーやオレンジが多く売られていました。

ガイドブックに載っているエリアだけでなく、旧市街の隅々まで歩いてみると多くの発見があり、とても楽しいです。

■観光スポット⑦「シティハーバー」

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