傷つけないデートの断り方!知っておくべき要注意ワードも紹介

デート 断り方

デートに誘われて嬉しいけれど、相手を傷つけずに断る方法はないだろうかと悩んでいませんでしょうか。せっかくの好意をくれたのだから、嫌な思いをさせたくないですよね。

今回の記事では、誘いを断るときによく言ってしまう「忙しい」の危険性や、相手への好意の度合いによる「忙しい」の使い分け、職場の人からのデートの誘いの断り方など、具体的にどう言えばスマートに断れるのかを紹介します。

1.知っておくべき!デートの断り方の定番「忙しい」について

1-1 興味がない相手に「忙しい」は基本NG!

デートを断るときについつい理由に使ってしまう「忙しい」ですが、実は要注意のワードです。なぜならば、「じゃあ別な日は?」とすぐ次の誘いに繋がってしまうからです。

長期間の忙しさを理由にしたとしても、忙しくなければ誘いに応じてくれるのかなと、相手に可能性をほのめかしてしまうのでおすすめできません。

どうしても忙しいと言いたいのならば、「しばらくは」「当分の間は」など、忙しさの終わりが予想できない返事にするといいでしょう。

1-2 気になる相手から誘われたけど、忙しい時のデートの断り方

気になっている相手からデートに誘われたけど、その日は別の予定がある、若しくは仕事が忙しい、そんなときは「忙しい」や「予定がある」と伝えてしまって大丈夫です。

そこに一言、「この日はどうですか?」といくつか別の候補日を返してあげると相手に好意が伝わります。

デートの断り方として「忙しい」はよく使われるので、それだけだと脈ナシだったかなと思われてしまうこともあります。

別の日程を提案して、デートには行きたいけどその日は無理ということをしっかり伝えましょう。

2.相手を傷つけないために!正しいデートの断り方とは

2-1 傷つけないためには相手以外のところに理由がある断り方を

角が立ちにくく、相手を傷つけないようなデートの断り方のポイントは、デートを断る理由が相手にあるのではなく、他のところにあるようにして断ることです。

1番いいのは、彼氏(彼女)の存在をほのめかしてしまうこと。そうすれば次の誘いも完全にシャットアウトすることができます。

ここでいくつか相手を傷つけないデートの断り方を挙げておきます。参考にしてみてください。

・すでに付き合っている人がいるのでデートに行けないと言う

・気になっている人がいると伝える

・「彼女(彼氏)と行ったらいいじゃないですか」と冗談っぽく突き放す

・「最近親が体調悪くて…」と親の看病で行けないことをほのめかす

2-2 デートに誘う側は、その気にさせられるほうが大ダメージ

相手を傷つけないデートの断り方は、基本的にやんわりとした断り方になりがちです。やんわりと断ってしまうと、また次のデートの誘いがきてしまったり、後々自分が困ってしまったりなど、結局キツイ言葉で突き放してしまったという方も少なくありません。

デートの誘いは好意のある相手に行うもので、それを断られるというのは多かれ少なかれショックを受けるもの。誘う側からしてみれば、その気にさせられて、後々バッサリ断られるほうが大ダメージです。

相手を傷つけたくないと思うならば、出来るだけ角が立ちにくく、且つ相手に好意がないことを伝えるデートの断り方をするようにしましょう。

3.職場の人からデートに誘われてしまったときの断り方

3-1 職場の人から誘われたデートの断り方のポイント

職場の異性からデートに誘われてしまってどう断ればいいか分からないというのは、大人になってから最も困るシチュエーションでしょう。ほぼ毎日のように顔を合わせますし、気まずくなったからといって会社を辞めるわけにもいきません。

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