インドのデリーを観光!おすすめのひとり旅、1日プランを紹介

デリー 観光

客引きも多く、個人旅行は危険というイメージが先行するインドですが、実は首都デリーには世界遺産が沢山あり、観光にはもってこいの都市です。

2004年にデリー・メトロが開通してからは、空港から市内、または市内全域の観光地へのアクセスも各段に便利になりました。

もうリキシャーやタクシー相手の交渉も、面倒なやり取りも必要なくなったのです。
インド初心者でもメトロを駆使し、快適で自由なデリーの観光が楽しめます。

インド個人旅行リピーターの著者が、デリーでおすすめの観光地を紹介します。

首都デリーのおすすめ観光!著者のひとり旅体験を紹介

デリーの観光①「ニューデリー駅からスタート」

ニューデリー駅

旅行者がデリーでまず最初に訪れるのは、ニューデリー駅です。
ここは外国人旅行者向けの列車のチケットなどを販売する窓口があるため、インド各地への旅の起点となっています。

市内を観光する際も、すぐそばにメトロの駅があるので、このニューデリー駅からスタートです。

また、駅の向かいには、世界中からバックパッカーが集うストリート、パハールガンジがあり、安宿や食堂が軒を連ねています。

パハールガンジ

パハールガンジ

時間のある場合、ここで朝食をとっておくのも良いでしょう。両替も空港よりレートが良く、交渉も出来ます。観光客向けの土産物の種類も豊富で、値段も安いです。

駅やパハールガンジの周辺には、騙そうとするインド人が多いので、話しかけられても絶対に相手にしないようにして下さい。

デリーの観光②「

世界遺産・赤い砦 ラールキラー/レッドフォート」

ラールキラー内部

ニューデリー駅からメトロイエローラインに乗り、カシミールゲイト駅でバイオレッドラインに乗り換え、ラールキラー駅を下車後、徒歩数分で到着です。

ラールキラーは、アグラにある有名な世界遺産『タージ・マハル』の建造者でもある、ムガル帝国5代皇帝のシャー・ジャハーンが建設した砦です。

中には宮殿やモスクなども存在していて、ムガル時代の面影を偲ぶことが出来ます。敷地はとても広く、城壁の総延長は2kmにも達します。
ムガル時代の武器などを展示している博物館も見所の一つです。



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