福井県立恐竜博物館を100%楽しむ!観光前に知っておきたいこと

恐竜博物館

子供の大好きな恐竜を100%楽しめる福井県立恐竜博物館。最近では、「ジュラシック・ワールド/炎の王国」が2018年に公開されており、恐竜ブームが再燃しています。

今回の記事では、福井県立恐竜博物館に実際に訪れた時の様子を紹介しています。見どころやランチなども記載していますので、ぜひ参考にしてください。

1.なぜ福井県に恐竜博物館なの?

福井県立恐竜博物館

福井県で、1989年から始まった発掘調査で、フクイラプトル、フクイサウルス、フクイティタンなど多くの恐竜の化石が採集されました。

そのほかに恐竜の卵の殻や、子どもの骨も発見されました。これらのことから、恐竜が群れで生活していたことがわかりました。

そのような福井県に、恐竜やその他の化石に関する資料などを展示した国内最大の博物館ができました。

2.福井県立恐竜博物館の見どころについて

恐竜博物館の見どころ①「銀色に輝くドーム状の建物」

福井県立恐竜博物館

恐竜博物館は、福井県勝山市のかつやま恐竜の森にあります。遠くからでも目立つ銀色に光り輝くドーム状の建物に期待が高まります。

もちろん、モチーフは恐竜の卵です。

恐竜博物館の見どころ②「リアルに動くティラノサウルス」

福井県立恐竜博物館

展示のメインとなる地下1階「ダイノストリート」の中央には、恐竜博物館の一番の目玉、リアルに動くティラノサウルスのロボットがいて、動き、吠えています。

まるで、タイムスリップして恐竜の住む世界に迷い込んだようです。子供も大人も大興奮間違いなしです。

恐竜博物館の見どころ③「実物大の恐竜全身骨格」

福井県立恐竜博物館

恐竜博物館には、なんと44体もの恐竜全身骨格があります。全身骨格のうち、カマラサウルス、カンプツサウルスなどは、実物の骨を用いて組み上げられています。

カマラサウルスにいたっては、9割以上が実物化石です。これらが実際に動き回っていたと考えるだけでもロマンです。

恐竜博物館の見どころ④「対面スクリーン上を動き回る恐竜」

地下2階にあるダイノシアターでは、向かい合った2面のスクリーン上を、恐竜が動き回ります。

片方のスクリーン上で、のんびり木の葉を食べていたオメイサウルスに、もう一方のスクリーン上で獲物を探していたヤンチュアノサウルスが、スクリーンを飛び越えて襲いかかります。

恐竜博物館の見どころ⑤「ダイノラボは、あなたも参加できる」

1,2階にあるダイノラボでは、ティラノサウルス・レックスの全身骨格を間近に観察できるだけでなく、実物の化石や隕石に触ることができます。

クイズにも参加できるので、親子やグループで競うのもいいです。

恐竜博物館の見どころ⑥「化石クリーニング室で研究、調査」

発掘された化石を石から取り出すための作業(クリーニング)を行っている様子を見ることができます。

博物館で展示されているカマラサウルスは、アメリカのワイオミング州で発掘された後、約3年半をかけて、恐竜博物館の化石クリーニング室で作業され、2013年より常設展示されています。

3.福井県立恐竜博物館の利用案内、アクセス方法について

福井県立恐竜博物館

開館時間

9:00~17:00(最終入場16:30)

夏休み中

8:30~18:00

休館日

第2,4水曜日、12/29~1/2

(ただし、夏休み、連休などは変更されるので、HPで要チェック)

入館料

一般 720円

高校・大学生 410円

小・中学生 260円

幼児、70歳以上は無料(要証明書)

年間パスポートや団体割引あり

特別展開催中は、別途必要

博物館のほか、ローソン、セブンイレブン、ファミリーマートでも購入できます

福井県立恐竜博物館へのアクセス方法

車利用の場合

北陸自動車道 福井北JCT→中部縦貫自動車道



恐竜博物館