フランスのシンボル、エッフェル塔の見どころ3選!夜景のライトアップも必見

エッフェル塔

フランス、パリにあるエッフェル塔について見どころや歴史を知りたいと思っていませんでしょうか。

パリの万博のために建設されたエッフェル塔は、鉄の貴婦人とも呼ばれ、足元の部分は美しいレースのようなデザインで、今は凱旋門と同じくパリのシンボルです。

今回の記事では、エッフェル塔の見どころポイントや歴史、チケットの予約方法などを紹介しています。また、夜のシャンパンフラッシュと呼ばれる美しいライトアップについても記載しています。ぜひ参考にしてください。

1.フランスのシンボル、エッフェル塔で見どころ溢れる3つのポイント

1-1 パリの素敵な景色は見どころ!エッフェル塔の第1~第3展望台

エッフェル塔

エッフェル塔 第一展望

エッフェル塔のエレベーターは水圧ポンプで作動しています。電力でなく水で可動しているとは不思議な感じですが、これは万博当時、かつてない偉業とされ、これを機にパリのアパートにエレベーターが設置されるようになりました。

ガラス張りの床から下も見ると、この階には郵便局があり、ここから日本へ手紙を出せばエッフェル塔の消印が押されますので「旅の記念に」と人気です。

エッフェル塔 第二展望台

エッフェル塔には、ミシュラン1つ星の有名レストラン、「ジュールベルヌ」があり、パリのすてきな景色を眺めながら、本場のフランス料理を堪能することができます。人気のお店ですので事前の予約が必要です。

レストランとは別に予約の要らないビュッフェがあるのでそこで軽食を取ることが出来ます。この階にも、エッフェル塔グッズが売っていますので覗いてみてはいかがでしょうか。

エッフェル塔 第三展望台

エッフェル塔の頂上まで来ると、360度、視界が開けていてパリ市内を一望できます。凱旋門やセーヌ川、モンパルナスタワーやサクレクール寺院は見ることができ、こちらにはシャンパンを頂けるバーもあります。

1-2 エッフェル塔で写真を撮るなら「シャンドマルスと平和の壁」

平和の壁

エッフェル塔の写真を撮るなら、シャンドマルス広場から平和の壁がおすすめです。目の前に広がるグリーンの芝生の広場のシャンドマルスとは、「軍神の野」を意味します。

現在では観光客だけでなく、地元民もピクニックをしたりする世界遺産となっている見どころある広場です。

また、円柱がたくさん立っているのを見ることができます。これはアーティストのクララ・アルテール、建築家のジャンミッシェル・ウィルモットが制作した平和の壁です。

エルサレム神殿を取り巻いていた壁の一部、「嘆きの壁」にインスピレーションを受けました。この平和の壁では平和への願いを込めたメッセージを残すことができます。世界各国の言葉で「平和」と書かれています。

このオブジェ、陸軍士官学校側のガラスにちょっと微妙な日本語で「平和」と書かれた箇所があるので探してみてください。

1-3 見どころ満載!エッフェル塔のシャンパンフラッシュ

エッフェル塔

エッフェル塔は昼間でもロマンチックですが、特にライトアップが必見です。

キラキラに光るエッフェル塔はロマンチックムード満点の街は、日が沈んだ後、毎時間ごと0分からスタートし、5分間行われる「シャンパンフラッシュ」と呼ばれる、シャンパンの泡のように光は見どころです。

この景色を楽しむため、恋人たちがシャンドマルス、シャイヨー宮に集まって鑑賞しています。カップルの方はこのシャンパンフラッシュに合わせてプロポーズをしたり、愛をささやいたり、恋人と一緒に見たいスポットです。

2.エッフェル塔の概要や歴史について

エッフェル塔の概要

エッフェル塔はパリのシンボルとして有名であり、万博のために建設されたタワーでした。建設当時はパリの美観を損ねるとして反対派も多くいました。そのうちの一人、フランスの作家モーパッサンは、エッフェル塔自体に反対しつつも、エッフェル塔1階のレストランに通っていたそうです。

エッフェル塔が嫌いなのにエッフェル塔に通うその理由は「パリの中で、いまいましいエッフェル塔を見なくてすむ唯一の場所だから」だったそうです。



エッフェル塔