千葉県の富津で潮干狩り体験!美味しいあさりをどっさりゲット

潮干狩り 富津

富津海岸潮干狩り場には砂出し用の海水があります。クーラーボックスに貝と一緒に入れるのもいいですし、空のペットボトルなどがあれば自宅で砂出しする用に海水を持ち帰ることもできます。

混雑状況や駐車場の状況は?

7月初旬の連休に行きましたが、駐車場もすんなり停めることができました。1200台分の駐車場があり、第一駐車場から第八駐車場まであります。

大型連休の場合は念のため早めに着くようにしましょう。富津海岸潮干狩り場は駐車場が無料です。潮干狩りへは車で行くことが多いですし、嬉しいです。

潮干狩り場にはたくさんの人がいましたが、場所自体が広いので混雑も気になりませんでした。小学生以下の子供から40代くらいの人が多く、家族連れの他、カップルで来ている人もいればグループで来ている人たちもいました。

富津海岸潮干狩り場の入口には、海水を溜めた貝洗い水槽があり、そこで貝についた砂を洗い落とします。この水槽付近は潮が満ちる時間には人でいっぱいになっていました。

場合によっては順番待ちになることもあるようですが、早めに切り上げたり、若しくは少し遅くまで遊ぶ等時間をずらせば問題なさそうです。

東京方面から車で行く場合は、首都高の混雑に気を付けてください。9時到着を目指して早めに出発したつもりでしたが、渋滞になっていて、1時間ほど遅れてしまいました。

アクアライン途中の海ほたるでトイレ休憩を挟みましたが、海ほたるの駐車場に停めるだけで20分以上の待ち時間がありました。

富津潮干狩り場の入場料金

潮干狩り 富津

富津潮干狩り場の入場料金は、大人(中学生以上)2000円、子供(小学生のみ)1000円です。

大人には2kg、子供には1kgの網袋が付くのでそれに入る分であれば入場料のみで採った貝を持ち帰ることができます。網に入った分ならばおおよそ2kgだろうということで計量なしでOKでした。

採れた貝が網に入りきらず、小さい貝は干潟に戻したのですが、この作業が意外と時間がかかります

配布の網の他、持参した網に貝を入れ、計量超過分のお金を払って帰る人もいて、本当に富津の潮干狩り場はたくさんの貝が獲れるんだなと分かりました。

採った貝をすべて持ち帰りたいという人は網を持参すると良さそうです。

潮干狩り場の周辺グルメ処「かん七」

潮干狩り 富津

富津での潮干狩りを楽しんだ後にぜひ寄ってもらいたいグルメ処、「味のかん七」をご紹介します。千葉県富津市の名産品は穴子。この穴子のことを地元では「はかりめ」と呼びます。

この「はかりめ」を使った料理を提供するお店が地元にはいくつかありますが、その中でもふっくら美味しいはかりめ丼が食べられるところ、それが「味のかん七」です。

富津海岸からも車で10分ほどのところにあり、駐車場もあるのでアクセスもばっちり。地元の方や、潮干狩り帰りの方で賑わっていました。

並ばずに入ることができましたが、メディアでも取り上げられているお店なので、大型連休の場合やお昼時には混雑しそうです。

このお店、はかりめ丼だけでなく天丼も美味しい。メニューをみてついつい天丼を注文してしまったのですが、ころもがサクッとしていてボリュームもかなりありました。

まとめ

潮干狩りに行くならやはり、たくさんの貝を採りたいです。富津海岸潮干狩り場は、必ずと言っていいほどに渡された網袋が貝でパンパンになります。採れた貝をどう調理するか困ってしまうほどでした。

車でのアクセスにも便利で大人から子供まで楽しめる富津潮干狩り場、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか。



潮干狩り 富津