【節約旅】箱根フリーパスで行く!結局いくらお得なのかも紹介

箱根 フリーパス

「箱根に行ってみたいけど結構費用がかかりそう」「箱根フリーパスって聞いたことあるけど本当にお得?」などと気になっていませんでしょうか。

箱根は観光地が一つ一つ離れているので車がないと結構不便なんですよね。かといって公共交通機関を使うと、費用が結構かかるのです。

車なしの私が4月に箱根フリーパスを使って1泊2日の旅行をしてきたので、実際にいくらお得だったのか、その詳細を皆さんとシェアしたいと思います。

1.そもそも箱根フリーパスってなに?

箱根フリーパスとは、箱根内の公共交通機関や施設で無料待遇や優待を受けられるとてもお得なチケットです。

2日券と3日券がありますが、日帰り旅行でも色んなところを回る予定なら2日券を買ってもお得だと思います。

箱根は色んな場所を回ろうと思ったら車が必要になってきます。車を持っていなくても、バスが箱根全体に網羅しているので交通に困ることはありません。

ただ、好き勝手に乗り降りを繰り返していると思っていたよりもお金を使っていた、なんてことがあるので注意が必要です。そんな時に乗り放題のパスがあれば安心です。

箱根フリーパスの購入は駅で可能

購入する駅によって値段は変わってくるのですが、主な場所でいうと新宿からであれば大人2日券5,140円、町田からであれば大人2日券4,820円といった料金設定になっています。

ちなみに、プラス500円程で3日券を買うこともできるので、2泊する人は更にお得です。乗車日の1ヶ月前から購入可能で、小田急線全線で販売されています。ちなみに私は2日券を当日の朝に購入しました。

購入場所、詳細はこちら

2.箱根フリーパスについてくるものを紹介

2-1 無料になる公共交通機関

・小田急線の往復切符(小田原駅まで)

※90分で新宿から箱根湯本を結ぶロマンスカーは別途追加料金が必要です。

・箱根登山鉄道

・箱根登山線

・箱根登山バス(一部路線除外)

・箱根ロープウェイ

・箱根登山ケーブルカー

・箱根海賊船

・小田急箱根高速バス

・東海バスオレンジシャトルバス

箱根にある公共交通機関がほぼ全て乗り放題になるのです!箱根で一番の観光名所と言っても過言ではない箱根ロープウェイ。

このロープウェイの乗車券が意外と高く、早雲山駅から終点の桃源台駅まで行くと大人往復2,410円します。こういう時にフリーパスを持っていればいちいち値段を気にしなくていいので楽ですよね。

2-2 フリーパスで割引が効く、箱根の施設について

・箱根小涌園ユネッサン/森の湯

・箱根ガラスの森美術館

・星の王子さまミュージアム 箱根サン=テグジュペリ

など、箱根の50以上の施設で優待を受けることができます。優待対象のお店かどうかわからなくても、スタッフに聞いてみると優待対象のお店だった、なんてこともあったので、ダメ元でまずは聞いてみましょう。



箱根 フリーパス