姫路のお土産20選!人気のお菓子やおすすめスイーツ特集

姫路 お土産

白鷲城とも呼ばれている美しい姫路城を観光した後に、お土産はどうしようと悩んでいませんでしょうか。姫路には、歴史を感じさせる銘菓やスイーツがたくさんあります。

今回の記事では、その中でもおすすめしたい人気のお土産を厳選して紹介しています。ぜひ参考にしてください。

1.これは美味しい!姫路のお土産でおすすめのお菓子5選

1-1 書写千年杉(杵屋)

値段

1本1,296円

「書写山 円教寺」は姫路にある千年以上の歴史を持つ寺院です。その寺院の境内にある杉をモチーフにしたのがこの「書写千年杉」で、クーヘンの中に小倉クリームや柚子餡を入れてチョコレートでコーティングしたお菓子です。

アーモンドスライスとココアが杉の木肌を表すと共に、食感や風味を高めています。包み紙も上品で、お土産にはぴったりです。

書写千年杉の紹介ページ

1-2 アーモンドバター(カフェ・ド・ムッシュ)

値段

1,980円

「カフェ・ド・ムッシュ」は、姫路のアーモンドバター発祥のお店です。材料や製造法に試行錯誤を重ねたという商品は、程よい甘さ、アーモンドの食感と香りが生かされた、誰にでも好まれる味です。

抹茶やきな粉の風味のアーモンドバターもありますので、お好みでどうぞ。

アーモンドバターの紹介ページ

1-3 御座候(御座候)

値段

1個85円

「御座候」はお菓子の名前でもあり、製造元の名前でもあります。お菓子の「御座候」は丸い今川焼のようなもので、餡は小豆の「赤あん」と、白いんげんの「白あん」があります。

どちらも餡にこだわる店らしく、風味豊かでふっくらと炊きあがっています。手焼きで焼かれる皮はパリッとして薄く、中の餡を引き立てています。姫路の定番お菓子です。

御座候の紹介ページ

1-4 五層もなか(五層もなか本舗)

値段

5個864円など

「五層もなか」は国宝姫路城をかたどった最中です。餡は北海道産の小豆を使用、中にはきざみ栗が入っています。皮は佐賀県産のもち米で手焼きをしており、きれいに姫路城の形がでています。

誰が見ても姫路城を思い浮かべ、贅沢な美味しさを楽しめる「五層もなか」はおすすめの姫路土産です。

五層もなかの紹介ページ

1-5 はりま家紋(小川堂安芸国)

値段

大1個450円など

「はりま家紋」は粒栗を小豆あんで包み、さらにしぐれあんで包んだ、お茶の席にも使えそうな上品なお菓子です。

大小2種類あり、大きい方には姫路城を築城した池田輝政の家紋のアゲハ蝶が、小さい方には姫路ゆかりの千姫の紋である葵がかたどられています。姫路の歴史を感じられるお菓子です。

はりま家紋の紹介ページ

2.かわいい!姫路のお土産におすすめの雑貨5選

2-1 しろまるひめグッズ(ミヤシタ)

「しろまるひめ」は、姫路城の築城400周年、姫路港の開港50周年さらに姫路市制120周年を記念して生まれたご当地キャラクターで、頭の上にお城を乗せた、色白の女の子です。

「しろまる姫」のグッズは色々な種類が販売されていますが、ハンカチは値段も手ごろで実用的、お土産には重宝することと思います。

しろまるひめグッズの紹介ページ

2-2 姫路張子(松尾隆)

値段

虎 小 3,400円など

張子は和紙を張り重ねて作るもので、不要になった帳簿などの紙が豊富だった城下町で発達した工芸品です。姫路では明治時代に入ってから盛んになったと言われています。

モチーフには人間の顔を模したお面などもありますが、動物を扱ったものが多いようです。干支の置物などは縁起物として喜ばれることでしょう。

姫路張子の紹介ページ

2-3 姫路独楽

値段

小900円など

「姫路独楽」は100年の歴史をもつ伝統工芸で、長い時間回り続けることで西日本では大人気でした。

今では独楽で遊ぶ子供は少なくなりましたが、縁起物として正月飾りにしたり、子供が独り立ちできるようにとお祝い事に使ったりする人が多いとのことです。

つややかでカラフルな独楽は可愛いインテリアにもなります。

姫路独楽の紹介ページ

2-4 いぶし瓦製品(光洋製瓦株式会社)

値段

鬼鈴 小8640円など

素焼き粘土をいぶして膜を作り、それをじっくり高温で焼くことで耐久性のある銀色の瓦「いぶし瓦」が出来上がります。この技術を使って置物などにアレンジした「いぶし瓦製品」が各種売り出されています。

いぶし銀のような落ち着いた色は、派手になり過ぎず部屋のインテリアにマッチするはずです。鬼の鈴は厄払いやお守りとして飾られます。

いぶし瓦製品の紹介ページ

2-5 明珍火箸風鈴(明珍本舗)

値段

小5000円など

明治時代になり武士の時代が終わると甲冑師は本来の仕事がなくなってしまいましたが、技術を生かして火箸を作り始めました。その火箸を風鈴に仕立てたのが「明珍火箸風鈴」です。

箸が揺れて触れ合うと澄んだ音が響きます。変わった形の風鈴はユニークな姫路土産になることでしょう。

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