オバマ前大統領も飲んだ!広島のおすすめ日本酒と特徴を紹介

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白牡丹 山田錦純米酒の紹介ページ

広島のおすすめ日本酒⑤「純米酒 一(はじめ)」

純米酒の入門酒=「はじめの一本として飲んでほしい」との思いで名付けれたブランド。ほどよく熟成がきいたコクとふくらみのある味わいで、酸味のキレがよいためあと味は意外にスッキリしています。常温でもおいしいですが、ぬる燗・熱燗にするといっそう香りとうまみが引きたちます。

蔵元の賀茂泉酒造は大正元年(1912)の創業。広島杜氏伝承の三段仕込みを忠実に守りながら、純米醸造にこだわった酒造りを長年続けています。

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広島のおすすめ日本酒⑥「宝剣 純米 超辛口」

「超辛口」とうたいながらも、ほどよいうまみと香りの中に辛みが調和したバランスのよい純米酒。口あたりが柔らかく、あと味もスッキリとしているため、食中酒としてもピッタリです。ぬる燗がオススメ。

蔵元は明治5年(1872)創業の宝剣酒造。杜氏の土井鉄也さんは、かつて20代にして酒造組合主催の杜氏が集う「全国利き酒選手権」でチャンピオンになり、「広島に宝剣あり。土井鉄也あり」とその名をとどろかせた若き天才と言われています。

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【話題】お土産にぴったりの広島のおすすめ日本酒3選

酒としてのおいしさはさることながら、お呼ばれの席や花見の宴などに持参すれば何かと話のネタにもなる、ちょっと気のきいた3種の酒をご紹介します。

広島のおすすめ日本酒⑦「大吟醸 特製ゴールド賀茂鶴 角瓶」

2014年4月に初来日したオバマ前米国大統領が、東京銀座の有名すし店「すきやばし次郎」で会食した際に飲んだ酒。カウンターで安倍首相がオバマさんに酌をするシーンは、見覚えのある方も多いでしょう。

芳醇な味わいと優雅な香りが特徴で、酒の中には桜の花びら型の純金箔が入っているため、見た目にも酒席を華やかに引き立ててくれます。

蔵元の賀茂鶴酒造は元和9年(1623)に酒造業として創業。全国新酒鑑評会で18年連続金賞受賞というとてつもない金字塔を打ち立てている、広島酒を代表する蔵元です。

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広島のおすすめ日本酒⑧「竹鶴 純米」

享保18年(1733)から酒造りをスタートした竹鶴酒造は、ニッカウヰスキーの創業者で、「日本のウイスキーの父」と呼ばれている竹鶴政孝の生家。竹鶴政孝のウイスキーにかけた情熱と人生は、NHKの連続テレビ小説「マッサン」のモデルにもなりました。

そんな「竹鶴」にはさまざまな種類の酒がありますが、ここでは定番中の定番で、かつて「dancyu」誌上で「飲み飽きしない酒」第3位に選ばれた純米酒をピックアップ。

同じ「竹鶴」ブランドの「純」つながりで、ニッカの「竹鶴ピュアモルト」とセットで酒席に並べれば、酒好きに喜ばれること請け合いです。

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広島のおすすめ日本酒⑨「誠鏡 幻 純米大吟醸 赤箱」

昭和23~25年にかけて、3年連続で「皇室新年御用酒」として献上された当時の造り方を忠実に再現した、フルーティーで飲みやすいプレミアム大吟醸。

リンゴ酵母で醸した華やかな香りとさわやかな酸味と、山田錦ならではのコクを感じさせながら、口の中からサッと消えるキレのよさは、まさに「まぼろし〜」と叫んでしまいそうなあと味です。

蔵元は明治4年(1871)創業の中尾醸造。同じ「幻」の黒箱(純米大吟醸原酒)はANA(全日空)欧米線のファーストクラスに採用されています。

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか。「女酒」としても有名な広島の日本酒を厳選して紹介いたしました。どの日本酒もぜひ一度は飲んで欲しいおすすめのお酒ですので、ぜひ参考にしてください。



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