温泉の入り方の手順を1から教えます!マナーや禁止事項も紹介

温泉 入り方

自分だけのお風呂ではありませんので、お風呂からあがるときには身体を拭いてからあがりましょう。

3.疲労回復に効果的な入り方をご紹介

3-1 サウナのタイミングは湯船に入ってから

温泉に入るとセットでついているのが「サウナ」です。このサウナのタイミング、どのタイミングで入っていますでしょうか。効果的なタイミングは、湯船に入って少し身体が温まったときです。

湯船につからないでサウナに入ると、身体の体温が上がってくるまでに時間がかかります。そのため、汗をかくまでに時間がかかります。

汗をかくことでデトックス効果が期待でき、身体の老廃物を汗で外に出すことで疲れを軽減させる効果も期待できます。

もし疲れを取りたいときは、湯船で少し身体を温めてからサウナに入って、デトックスを心がけることで、疲労回復に効果的な入り方ができます。

3-2 お湯と水風呂を交互に使うと身体が整う

水風呂は冷たいから入らないという方も多い中で、水風呂にはまってしまう人もいます。水風呂の効果的な入り方は、サウナや湯船で身体をしっかり温めた後に、水風呂に入るのがおすすめです。

水風呂にしっかり入るのが苦手な方は、足だけ入るのもおすすめです。お湯と水を交互に身体にあてることで、身体を引き締める効果が期待できます。さらには、ホルモンバランスを整える効果もあります。

ホルモンバランスが乱れると、イライラしやすい、身体が疲れやすいなど、現代人が抱える問題が起きやすいです。

つまり、お湯と水風呂を交互に使うことで、身体を引き締めるだけでなく、身体の中から健康になることができます。

3-3 ぬるいお湯にゆったりつかる

温泉にはお湯の温度が高い湯船と、少しぬるめの湯船があります。もしぬるい湯船があるときは、ぬるい湯船にゆっくりとつかってみましょう。熱いお湯につかると身体がお湯の温度に耐え切れず、かえって疲れてしまうときも。

反対に少し38度くらいのぬるめのお湯につかると、じんわりと身体が温まってきますので、お風呂上りに疲れる心配がありません。

4.温泉の気になる疑問を解決!

4-1 水風呂は何度くらいがベストなの?

水風呂は16度から24度がベストと言われています。実際に入るとプールよりも冷たいので、まずは足先から入るようにして、慣れてきたら1分・5分・10分と時間を長くしていきましょう。

身体への負担も考えて、長くても15分で切り上げるようにしましょう。

4-2 サウナに入る時間はどれくらい?

サウナに入る時間も水風呂と同じようにまずは5分から始めてみましょう。熱くて息がしにくいときには、濡れタオルを口にあてると呼吸がしやすくなります。サウナも入る時間が長すぎると疲労を感じやすくなってしまいます。

疲労を感じやすくなる時間は10分から15分と言われていますが、サウナは特に個人差があるので、身体がだるくなってきてしまったら、サウナはやめて、水風呂でクールダウンするようにしましょう。

4-3 サウナの席はどこに座ったらいいの?

サウナ室には2段から3段に座るところがあります。上に行けば行くほど温度があがりますので、もしサウナに入るときは1番下の段からスタートするのが、身体にも負担がかかりにくくなります。

下の段から座って、身体がサウナの暑さに慣れたら上の段に行くようにしてください。そうすることで身体に負担がかかりにくく、効率よく汗をかくことができますよ。

4-4 お風呂のタイミングは夕食前?夕食後?

まず夕食前に入る時間ですが、食事よりも1時間前には入るようにしましょう。お風呂上りは血流が全身に勢いよく回っていますので、お腹に血流がまわりにくくなります。その結果、消化が悪くなることもあります。

同様に、食事のあとすぐにお風呂に入ると同様の状態になるため、消化不良を起こすこともあります。食事の前後「すぐ」お風呂に入ると、消化に影響を与えてしまうので、もしお風呂に入るときは食事の時間を考えて入るようにしましょう。

胃腸に負担をかけないことも、身体の疲労を取るために大切なことです。今まで考えていなかった方も実践してみましょう。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。お風呂の入り方について紹介しました。小さなことでも大切なことがたくさんあります。マナーを守ることはもちろんですが、お風呂の入り方1つで疲労が取れるのか、反対に疲れてしまうのかが決まってしまいます。

お風呂に入る時は、その温泉や銭湯に注意事項や禁止事項として書いてある項目をチェックして入るのが確実でしょう。

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