茨城の名物はなんだ!? 観光地から食べ物、お土産まで徹底紹介

茨城 名物

茨城は、地域ブランド調査で最下位の常連としてネタにされがちですが、実際に足を運ばないまま、イメージだけで茨城を“知ってるつもり”になっているのは、もったいないと思います。

今回の記事では、茨城の名物観光地や名物料理、名物お土産を紹介しています。あなたもきっと茨城ファンになって頂けること請け合いです。

1.茨城といえばここへ行こう!名物観光スポット4選

茨城の名物観光スポット①「袋田の滝」

「那智の滝」(和歌山)、華厳の滝(栃木)と並ぶ日本三名瀑の一つ袋田の滝は、水戸黄門こと徳川光圀も訪れた名勝です。

大きさは高さ120m、幅73m。「滝の流れが四段の岸壁に落下する」ことや、西行法師が「四季それぞれに良さがあり、年に四度訪れなければ真の風趣は味わえない」と言ったことから、別名「四度の滝」の異名を持ちます。

ベストポジションで眺めるには、袋田の滝トンネルにある観瀑台がおすすめ。季節によっては滝のライトアップや、光のトンネルのイベントも開催されます。

茨城の名物観光スポット②「竜神大吊橋」

竜神ダムの上にかかる竜神大吊橋は、歩行者専用では国内最大級の長さ(375m)です。湖面からの高さは100m。橋の上には四季折々の絶景が広がります。

吊橋にある3ヶ所ののぞき窓から湖面をのぞけば、ちょっとスリリングな気分が味わえます。スリルを最大限に味わいたい人は、バンジージャンプにトライしましょう。

高さは日本最大級でジャンプ時間は約4秒。1万人以上が体験済です。他にも「鯉のぼりまつり」「灯ろうまつり」「紅葉まつり」「常陸太田蕎麦まつり」など、四季折々のイベントが楽しめます。

茨城の名物観光スポット③「国営ひたち海浜公園」

東京ディズニーランドの5倍の広さを誇る国営ひたち海浜公園は、四季折々の美しい花が楽しめる国内きっての花の名所です。

春はチューリップやポピー、夏はラベンダーやヒマワリ、秋はコスモスやコキア(紅葉)、冬はアイスチューリップやメタセコイヤなどが目を楽しませてくれます。

特に有名なのは、4月下旬から5月下旬が見頃となる450万本のネモフィラ。みはらしの丘一面が幻想的な青に染まります。

サイクリング、バーベキュー、アスレチック、クラフト体験など楽しみ方もいろいろです。

茨城の名物観光スポット④「筑波山」

日本百名山の一つで、古来より「西の富士、東の筑波」と称されてきた筑波山は、朝夕に山肌の色を変えることから「紫峰」とも呼ばれています。

標高877mで比較的登りやすく、登山道・ハイキングコースも整備されています。体力に自信のない人はケーブルカーやロープウェイでどうぞ。山頂からは東京スカイツリーも望めます。

早春には1000本の梅が咲き乱れる「筑波山梅まつり」が行われ、10月〜2月の土日祝には、ロープウェイから夜景が楽しめる「スターダストクルージング」が開催されます。

2.訪れたら絶対食べたい!茨城の名物料理、食べ物4選

茨城の名物料理、食べ物①「水戸納豆」

茨城名物はいろいろあれど、代表格と言えば水戸納豆です。水戸駅周辺には多くの納豆料理店があり、納豆会席や納豆の天ぷら、納豆ざるそば、納豆オムレツなど多彩なメニューが楽しめます。

県庁の25階展望ロビーの喫茶コーナーでは、白ごまアイスに納豆と生クリームを乗せた納豆パフェもあるので、気になる方はぜひお試し下さい。

茨城の名物料理、食べ物②「あんこう鍋」

「東のあんこう、西のふぐ」と並び称されるあんこう鍋は、茨城グルメを代表する冬の味覚の王様です。



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