インドのお土産特集!インド雑貨やおすすめの紅茶など厳選紹介

インド お土産

広大なインドには、各州ごとに様々なお土産が存在しており、地の利を生かした特産品から、伝統的な工芸品まで、その種類も多岐にわたります。

そこで今回は、インド各地を歩いた著者が、おすすめのお土産を厳選して紹介します。

いずれもインド旅行の初心者が訪れる事の多いデリーで購入できる物ばかりです。現地でお土産選びに頭を悩ませないためにも、事前にチェックしておきましょう。

インドのお土産特集!インド雑貨やおすすめの紅茶など厳選紹介

インドのお土産①「パシュミナのスカーフやストール」

カシミール地方原産のパシュミナのスカーフやストールは、旅行者に人気の高いお土産です。シルク混のパシュミナも、肌触りがなめらかでおすすめです。

コンノートプレイスなどの専門店でも買えますが、ニューデリー駅前のパハールガンジのお店で見かける事も多いです。

交渉次第では値引きも可能です。品質はピンからキリまであるので、予算と相談して選びましょう。

インドのお土産②「ミラーワーク/インテリア装飾品」

バッグや財布などに小さなミラー(鏡)を施した雑貨類が、ミラーワークと呼ばれています。ラジャスターン州が原産ですが、デリーのジャンパト通りなどで行商に来ている人から購入することも可能です。

交渉次第ではかなりの確率で値引きしてもらえます。色鮮やかでハンドメイドの風合いが感じられるミラーワークは、インド旅行の思い出の品としてぴったりです。

インドのお土産③「香辛料」

インドカレーなどのインド料理に欠かすことが出来ない香辛料。

ブレンドパターンも豊富にあり、何が良いか迷ってしまいますが、おすすめは手作りカレーに必須のターメリック、コリアンダー、ガラムマサラなどです。

日本でも馴染み深い香辛料なので、失敗もありません。自宅でインドの味を再現すれば、旅の思い出が鮮やかに蘇る事でしょう。

インドのお土産④「インドコスメ」

インドには、インドの伝統医学「アーユルベーダ」に基づく自然派のコスメが多く販売されています。シャンプーや石鹸、専用オイルなど、日本では入手困難な商品も多いです。

コンノートプレイスに専門店もありますが、駅前のメーンストリート(パハールガンジ)でも、リーゾナブルな価格で手に入れる事が出来ます。ヒマラヤ社のコスメが比較的安価でおすすめです。

インドのお土産⑤「インドティー」

日本人にも馴染み深いダージリンティー、アッサムティーは、その名のごとく、インドのダージリンやアッサム地方で生産されています。

安価な物から高級茶まで価格帯も様々。ばらまき用にお手頃価格のティーパックを買う人も多いです。スパイスを混ぜたマサラティーも、インドらしくておすすめです。

市場などでは量り売りをしてくれる店もあります。

インドのお土産⑥「クルタやサリー」

クルタはインド人男性が着ている民族衣装、サリーは女性が着ている民族衣装。クルタは外着として着用するのが憚られる場合でも、通気性が良いので、自宅着やパジャマとして利用出来ます。

サリーは、素材や色が豊富なので、自分の体形に合わせてオーダーすると楽しいでしょう。一枚の布から出来ているので、例え飽きてもリメイクが可能です。

旅行中に着用すれば、インド人との距離がぐんと縮まります。バザールでも購入出来ます。

インドのお土産⑦「インドオイル、ギー」

テレビなどでも紹介され、日本でも人気沸騰中の、インドのオイル「ギー」。

インドでは広く食用に用いられているバターオイルで、オメガ3脂肪酸や抗酸化ビタミンなどが豊富に含まれることから、ダイエットに効果的と言われています。

スーパーやバザールなど、どこでも手に入れる事が出来ますし、価格も日本で買うより安いので、ぜひ試してみて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか。上記で紹介したお土産は、全てデリーのバザールや専門店で購入できる物ばかりですが、それでもお土産選びに迷ったら、「ディリハット」という各州の土産物を扱う市場に足を運んでみましょう。

インド全国の特産品が一堂に会すので、色々見てから決めたい人や時間のない人には、もってこいの場所です。入場料が必要ですが、それが故、客引きがいませんので、落ち着いて品定めが出来ます。

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