旅好き必見!都会の離島「伊豆大島」で観光、体験すべき3つのこと

伊豆大島

私は一人でリュック一つ背負い運動靴で登りました。驚くことに、周りにいたカップルの中で何人かの女性がヒールで頂口まで来ているのを見かけました。実際、そこまではバスで行けるのでどんな格好でも問題ありません。

しかし、そこからの火口一周には必ず運動のできる服装・靴で行くようにしましょう。最初は余裕に感じますが、途中から強風や急な坂などに阻まれ進めなくなってしまいます。

火口を無事一周した後は、是非「裏砂漠」も観光してみてください。日帰りだったため時間がなくて行きませんでしたが、こちらも伊豆大島で非常に有名なパワースポットです。

また、火口一周の後に大島温泉ホテルで三原山温泉を楽しむ人も多いようです。こちらのコースは、伊豆大島の公式ホームページでも紹介されていますので、是非見てみてください。

2-3 伊豆大島ですべきこと③「三原山神社へお参り」

伊豆大島

三原山神社は、三原山山頂に位置し、お鉢巡りのスタート地点とされています。頂口駅から綺麗に整備された道を登っていくとたどり着くことができます。

伊豆大島では、かつてから三原山の噴火や火口を敬い崇めるという習慣がありました。噴火は「御神火」、火口は「みほら」と呼ばれ、これが派生して「三原山」と呼ばれるようになったそうです。

この三原山神社は、日本でも珍しい参道が下り道になっている神社です。標高764メートルから見る鳥居は儚いようにも見えますが、鳥居から先に見える景色は絶景です。あまりの高さに足がすくむ思いでしたが、無事鳥居をくぐり参拝することが出来ました。

ここを進める理由として、一つには丁度いい折り返し地点になるからです。頂口駅から神社までは、意外と距離がありますし、上り坂なので激しい運動が苦手な方にはきつい道となっています。

体力に自信がない方は、この「三原山神社」を目標に上ってみてください。神聖なる鳥居から見える絶景を眺めてゆっくり来た道を戻るのも、十分満足できる旅になることでしょう。

3.伊豆大島へのアクセス方法について

都会の離島伊豆大島へは、その観光客の多さから2パターンのアクセス方法があります。

伊豆大島に東海汽船で行く場合

高速ジェット船を利用すれば、朝の8時に東京を出てわずか2時間半で伊豆大島に行くことが出来ます。片道7,110円のみで短時間で行けるとなればかなりお安いです。

大型客船の場合は、前日の夜から東京を出発して早朝に伊豆大島につくことが出来ます。こちらは等級によって価格が変わりますが、一番ランクの高い特等以外は4,000円~10,000円ぐらいです。

特等は123,000円かかりますが、ゆったりとくつろいで次の日に力を付けたい人にはおすすめです。

伊豆大島に飛行機で行く

新中央航空株式会社という伊豆諸島と東京間を行き来する飛行機でも向かうことが可能です。出発地点は調布ですが、30分足らずで到着してしまいます。

1日に3本便が出ており、価格は片道11,800円。船の特等よりも安いです。ぱぱっと日帰りで行きたい方にはこちらの飛行機がおすすめです。

4.伊豆大島に関する豆知識を紹介

伊豆大島にはコンビニがない

最後に、伊豆大島に旅行に出かける際に気を付けたい事、それは「伊豆大島にはコンビニエンスストアがない!」ということです。

普段本州に住んでいる人々にとって、コンビニは生活の一部となっています。ですが、離島にはむしろコンビニがある方が珍しい現状です。

コンビニがないと言う事は、すぐにお金をおろすことも、飲み物を買うことも、寝るときのコンタクトの液を買うこともできないという事です。

スーパーはいくつかありますが、出発前に港や駅の近くで必要なものを購入しておくと安心かと思います。実際、コンビニがあるかを調べて行かなかったので、色々と困ってしまいました。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。休みが1日さえあれば、東京からすぐに行ける距離にある伊豆大島です。そこは東京都とは思えないオアシスのような空間が広がり、自然と大地を存分に感じられる場所となっています。

少しでも魅力を感じた方は、すぐに船のチケットを取って伊豆大島へ向かいましょう。



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