日本三名園のひとつ。偕楽園を観光するのに見逃せないポイント

偕楽園

徳川斉昭のこの空間を修練の合間に、心を落ち着け、自分と向き合う時間に当てることができるように作りました。向き合えていなかったことに向き合う時間です。

当時弘道館で、日々武術や学問に打ち込んでいた学生たちも、時折この場所に来ては、自分の人生や国の行く末に思いを巡らせていたのかもしれません。

偕楽園の見どころ⑤「吐玉泉」

大きな大理石をくりぬいたところから、水が湧き出しています。吐く玉の泉、と書いて、吐玉泉(とぎょくせん)と言います。

このあとに向かう好文亭という建物にある茶室で、お茶を入れるときにここの水を使用していました。ここで水を汲み、建物まで運んでいたのです。

また、嘘か真か、目に塗ると目がよくなる、という噂もあるそうです。

偕楽園の見どころ⑥「季節限定で見れる梅」

偕楽園では、何と言っても素晴らしい梅を見ることができます。

梅の種類によって開花する時期は少し異なりますが、「早咲きは1月中旬~2月中旬ごろ」、「中咲きは2月上旬~3月中旬ごろ」、「遅咲きは3月上旬~4月上旬ごろ」になります。

梅を眺めながら園内を散策するのは、本当にリラックスすることができます。

2.偕楽園の営業時間、アクセス方法を紹介

営業時間

開園:2月20日~9月30日

6:00~19:00

開園:10月1日~2月19日

7:00~18:00

偕楽園本園を除く区域は24時間

地図

〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1丁目

最後に

いかがでしたでしょうか。

偕楽園は梅の季節に訪れるのが一番です。ただ、梅だけじゃない見どころもたくさんあります。

好文亭は歴史を感じる建物であり、徳川斉昭が造り上げた世界観は最高です。是非訪れて見てください。



偕楽園