話題のお菓子勢揃い!小江戸とも呼ばれる川越の人気お土産20選

川越 お土産

都心から一時間以内に行ける小江戸の雰囲気が漂う川越のお土産について知りたいと考えていませんでしょうか。川越には昔ながらのおいしい和菓子や女子が大好きなスイーツがたくさんあります。

今回の記事では、たくさんの種類がある川越のお土産の中でも厳選して紹介しています。ぜひ参考にしてください。

1.川越のお土産でおすすめのお菓子、和菓子5選

1-1 いも恋(菓匠右門)

値段

1個160円

「いも恋」はさつま芋スイーツが有名な川越の中でも人気の品です。輪切りのさつまいもとつぶ餡がもちもちの生地で包まれており、男性にもファンがたくさんいるというのも分かる美味しさです。

契約農家から仕入れた有機栽培のさつま芋を使うという「菓匠右門」のこだわりが感じられます。

いも恋の紹介ページ

1-2 フライせんべい(大玉や)

値段

1袋400円

「時の鐘」近くの路地を入ったところにある「大玉や」では醤油味のせんべいはもちろん、ソース味のせんべいも売られています。

「フライせんべい(ソース味)」の濃い味版では、ソースを二度づけして味付けされており、ピリッとした辛味と奥深い甘さが癖になる味です。パリパリサクサクの食感です。

フライせんべいの紹介ページ

1-3 つばさかりん(紋蔵庵)

値段

1個125円

6個756円など

「紋蔵庵」の「つばさかりん」はさつま芋の餡が入った揚げかりんとう饅頭です。焦がした蜜が生地に練り込まれているので、皮も風味たっぷりです。

表面はカリッ、中はしっとりのこの饅頭は早い時間に売り切れになってしまうことも多いので、川越に着いたらすぐに買いに行きたい一品です。

つばさかりんの紹介ページ

1-4 川越蔵プリン(小江戸蔵里)

値段

1個250円

「川越蔵プリン」は低温で蒸すことにより糖度や風味が増した川越産のさつま芋を使って作られたプリンです。ふわとろタイプのプリンで、口に入れるとさつま芋のまろやかな香りと甘みが広がります。

川越のお芋の特産品が沢山そろっている、おみやげ処「明治蔵」などで買うことができます。

川越蔵プリンの紹介ページ

1-5 ふらいびーんず黒胡椒風味(まめ屋)

値段

1個280円

「まめ屋」は平成13年創業の新しい店で、伝統にとらわれない新しい味の豆菓子を開発しています。保存料は一切使用していないそうです。「ふらいびーんず黒胡椒風味」はお酒のおつまみにもなるようなパンチの効いた味です。

他にも180円から300円の幅で梅しそ、黒糖、チョコレート、柚子胡椒などなど、実にさまざまな味の豆菓子がありますので、楽しく選ぶことができます。

ふらいびーんず黒胡麻風味の紹介ページ

2.川越でお土産におすすめの雑貨5選

2-1 コバトングッズ

値段

手つきプラカップ350円など

「コバトン」は埼玉県の県の鳥であるシラコバトをモチーフにしたマスコットキャラクターで、県の広報誌をはじめ観光などにも一役かっています。

このプラカップは色やコバトンの表情が可愛らしく、大人でも持っていたくなる一品です。コバトングッズは他にもストラップ500円、ぬいぐるみ1200円~など、いろいろありますので探してみてください。

コバトングッズの紹介ページ

2-2 ご当地キティストラップ

値段

1個540円

川越の蔵の街エリアに、キティちゃんの専門店「葉朗彩々」があります。この「葉朗彩々」は和風キティの専門店で、他では見られないキティグッズがたくさんあります。

川越のご当地キティは、町のシンボル「時の鐘」と着物姿のキティがコラボしたもの。小江戸と呼ばれる川越の雰囲気が良く出ているストラップです。

ご当地キティストラップの紹介ページ

2-3 唐桟製品(川越唐桟)

値段

ブックカバー1100円など

「川越唐桟(かわごえとうざん)」は木綿の織物で、幕末にはじまり明治に最盛期をむかえた川越の特産品です。東南アジアからもたらされたという異国的な縞模様は、粋であると人気になり着物などに用いられました。

細い糸を使って織り、絹のような風合いがあります。現在では小物にアレンジされたものがお土産として人気です。

川越唐桟の紹介ページ

2-4 ガラス製品(ブルームーン)

値段

一輪挿し 1995円など

「ブルームーン」は川越の蔵造りの町並みの中心にある、ガラスアーティスト吉野正也氏のショップです。店には一輪挿し、グラス、灯りなど、色とりどりのガラス製品が並んでいます。

どれも「暮らしの中にアートを」という吉野氏の思いを表す作品です。手作りの品は一期一会、ピンと来たものがあったら迷わず購入してください。

ガラス製品の紹介ページ

2-5 押絵羽子板(関口人形)

値段

8号 15000円など

「関口人形」のルーツは370年ほど前の江戸時代まで遡ります。押絵羽子板の生産を始めたのは戦後になってからだそうですが、手作りで丁寧に作られるカラフルで艶やかな羽子板は、家の中を格調高く飾ってくれます。

破魔弓、ひな人形、こいのぼりなどもありますので、季節に合わせたものをどうぞ。

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