倉敷のお土産特集!激ウマお菓子から一度は買いたい飲み物まで

倉敷 お土産

岡山県の南部に位置する倉敷市は白壁の美しい町並みが残る倉敷美観地区を始め、観光地として人気な場所です。岡山は白桃やぶどうなどのフルーツの栽培が盛んで、フルーツ王国と言われています。

それにも関らずお土産は何が有名なのかあまり知られていないのが現状です。今回の記事では、倉敷出身の筆者が倉敷に訪れたらぜひ買っていただきたいお土産を紹介していこうと思います。

1.倉敷で買いたいお菓子、スイーツのお土産7選

1-1 清水白桃ぷりん(くらしき桃子 倉敷本店・中央店)

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岡山と言ったらフルーツは外せません。特に桃やぶどうの栽培が盛んで、例えば清水白桃やニューピオーネの生産量は日本一です。

倉敷美観地区には古民家を改装した「くらしき桃子」というカフェが2つあります。そこではフルーツパフェなどを提供しています。青果物店が経営しているお店なのでおいしくて新鮮なフルーツを提供しています。

お土産も販売していて、一番人気が「おかやま桃子清水白桃ぷりん」です。清水白桃は香り高い桃の一種です。この白い丸いぷりんはほんのりと白桃の香りがします。

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1-2 フルーツコラーゲンゼリー(GOHOBI倉敷美観地区店)

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コラーゲン入りと聞くと女性はついつい買ってしまいがちではないでしょうか。それがフルーツゼリーに入っているとますます肌にいいものということで買わずにはいられません。

GOHOBIはフルーツの加工品を販売しているお店で、特に人気なのがフルーツコラーゲンゼリーです。白桃やぶどう、柑橘系など様々なフルーツのゼリーを販売しています。

今回は岡山らしい岡山県産マスカット・オブ・アレキサンドリアを紹介します。この長い名前のフルーツはマスカットの一種で倉敷市が生産量日本一の最高級品ぶどうとされています。

品の良い甘い香りが特徴でクレオパトラが好んで食べたと言われています。味もおいしく、お肌に良いゼリーはプレゼント用と自分用に購入してはいかがでしょうか。

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1-3 むらすゞめ(橘香堂)

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倉敷の銘菓のひとつ、むらすゞめは和製クレープのような和菓子です。歴史は古く明治10年に誕生しました。クレープのような生地が粒あんを包んでいます。

色は稲穂、形は編み笠を表しています。今では様々なお菓子メーカーがむらすゞめを作っていますが、元祖は橘香堂です。

ちなみに購入だけではなく、橘香堂美観地区点では手焼き体験ができます。あつあつできたてのむらすゞめを食べられるのはここだけです。

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1-4 きびだんご(廣榮堂倉敷雄鶏堂)

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岡山と聞くとまず思いつくのがきびだんごではないでしょうか。倉敷美観地区には安政3年創業の老舗和菓子屋廣榮堂の倉敷雄鶏店があります。最近はチョコや抹茶などの様々な味のきびだんごが出されています。

変わった味を出すメーカーは他にもありますが、この廣榮堂は他にはないきびだんごを作っています。それはだんごの表面にかわいい絵をプリントしてあるもの。

常に提供しているわけではなく、お正月やこどもの日などイベントがあるときに季節にあった限定きびだんごを販売します。運よく見つけたらぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

もちろん通常のきびだんごもおすすめです。限定きびだんごはものによって値段が異なります。

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1-5 フルーツジャム(林源十郎商店 生活デザインミュージアム倉敷 ミュージアムショップ)

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林源十郎商店のミュージアムショップで販売しているジャムは見た目もかわいらしいものです。倉敷市内の小さな工房で、地元生産農家からの旬の果物をたっぷり使って手作りされています。

ジャムは1種類のもの、2種類で層になっているものがあります。気になるものを組み合わせて買ってみてはいかがでしょうか。



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