京都のおすすめ名産品!食べ物やスイーツ、工芸品も徹底紹介

京都 名産

京都は、794年に都が平城京より遷されて以来、1000年以上も日本の都でした。その伝統と宮廷文化の粋は、いまなお続いています。

そして、京都は日本屈指の観光都市として、内外からの観光客を魅了し続けています。そんな京都の選りすぐりの名産品をご紹介しましょう。

京都のおすすめ名産品!食べ物やスイーツ、工芸品も徹底紹介

京都の名産品といえば「宇治茶」-日本茶のトップブランド-


宇治茶は、静岡茶、狭山茶と並ぶ日本三大銘茶ですが、その中でも押しも押されもせぬトップブランドと言っていいでしょう。京都府宇治市周辺は、お茶の栽培に適しています。

宇治茶の特色は、「浅むし」で、お茶のうまみ、甘み、清々しい香りが自慢です。

京都の名産品といえば「京漬物」-京都自慢の漬物文化―

三大京漬物と言えば、「千枚漬」「すぐき」「しば漬」です。

聖護院かぶを薄くスライスして千枚漬を漬け込む作業風景は京都の冬の風物詩です。独特の酸味が味わい深いすぐき、紫蘇と夏野菜を漬け込んだ色鮮やかなしば漬は、京都の漬物文化のシンボルです。

京都の名産品といえば「京野菜」-京都の伝統が育てた野菜-

京野菜とは、京都府で生産され京都の雰囲気を醸し出す京都特産の野菜です。

千枚漬でおなじみの聖護院かぶはじめ、すぐき菜、壬生菜、賀茂茄子などがおなじみですが、最近、人気急上昇中なのが九条ネギです。独特の甘みがおいしいです。

京都の名産品といえば「伏見の日本酒」-天然の良水が伏見の銘酒をつくる-


伏見(ふしみ)は、かつて「伏水」と表されたほど、良質な名水に恵まれてきました。その天然の良水が、日本でも有数の酒どころ、伏見を作りました。

現在、京都市伏見区には17の蔵元があります。「玉乃光」「英勲」「玉川」「澤屋まつもと」が人気です。

京都の名産品といえば「鯖寿司」-日本海から「鯖街道」を運ばれて-

冷凍・冷蔵技術が発達していない昔、海のない京都では生魚は食べることができませんでした。日本海側から京都へ、酢や塩で〆た魚などを運ぶ「鯖街道」というルートがありました。

その鯖を使って、洗練させたのが京都の鯖寿司です。「いづう」「さか井」「いづ重」などの名店がおすすめです。

京都の名産品といえば「ちりめん山椒」-食通御用達の京都のちりめん山椒-

京都のちりめん山椒は、甘さ控えめのあっさり目の味付けで、仕上がりはサラサラ、山椒が効いていて、熱々ごはんとの相性抜群です。

メディアでもよく紹介される京都らしい上品な佃煮です。

京都の名産品といえば「西京白みそ」-低塩分でヘルシーな甘口味噌―



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