ラザニアとはどんな料理?材料や作り方、生地についても紹介

ラザニアとは

ラザニアとはピザと並んでチーズがふんだんに使われたイタリア料理です。

今回は、「ラザニアってどんな料理?」という疑問にお答えしながら、ラザニアの材料・作り方まで解説していきます。

本記事を読んでラザニアに対する理解を深めて、あっつあつのラザニアを楽しみましょう。

ラザニアとはどんな料理?

ラザニアとは、深さのある耐熱容器に、ベシャメルソース(ホワイトソース)やミートソース、ラザニアをミルフィーユ状に重ねた上にチーズを載せて、焼き色がつくようにオーブンで焼いたものです。

オーブンでミートソースとチーズがグツグツ焼かれて、あっつあつの湯気と共に口の中にほおばると、のびるチーズのもちもちとした食感、ミートソースのジューシーさなどがハーモニーを奏でます。

ラザニアは、チーズ好きには本当にたまらない料理の一つと言えるでしょう。

ラザニアに使われる材料とは?

ラザニアの材料として主なものは以下の4つです。

・ラザニア

・ベシャメルソース(ホワイトソース)

・ミートソース

・チーズ

ラザニアの材料①「ラザニア」

ラザニアの材料にはラザニアが必要です。

ラザニアの本来の意味は、ラザニアに入っている短冊状の大きなパスタの事で、使う場合はスパゲティのように所定の時間ゆでて使いやすいサイズにカットして使います。

ラザニアは材料名が料理名になっているちょっと変わった料理なのです。料理の場合はイタリア語で「オーブンで焼き上げたラザニア」という意味の言葉で呼ばれることもあります。

ラザニアの材料②「ベシャメルソース」

ベシャメルソースはみじん切りにした玉ねぎをバターで炒めて、小麦粉、牛乳を混ぜて煮込んだものです。味付けは塩コショウで。

焦げ付かないように、だまにならないようにかき混ぜることが美味しく作るコツと言えます。

また煮込んでいく中でソースの濃度の調整が必要です。シチューのようだと薄すぎますし、クリームコロッケのようだと濃すぎます。

ちょっとねっとりするぐらいで火を止めましょう。

ラザニアの材料③「ミートソース」

ミートソースはみじん切りにした玉ねぎやひき肉などを炒めて、ホールトマトを加えて煮込んで作ります。味付けは塩コショウ以外に、ナツメグやローレルを加えるのがオススメです。

ラザニアの材料④「チーズ」

一番上に乗せるチーズは伸びるものを使いましょう。こんがり焼けて伸びるチーズは、香ばしさとモチモチ間が同居し、とてもおいしいです。

伸びるモッツァレラチーズと一緒に粉のパルメザンチーズを使うと2種類のチーズの風味が楽しめます。上記の材料がそろったら、ラザニアづくりはほとんどが終わったようなものです。

次の項目では、作る手順をお伝えします。

ラザニアの作り方を簡単紹介

ラザニア・ベシャメルソース・ミートソース・チーズの準備が出来たら、深さのある耐熱容器に並べていきます。

耐熱容器に薄く油を塗り、ラザニア、ベシャメルソース、ミートソース、ラザニア、ベシャメルソース、ミートソース、ラザニア…

といった具合にどんどん重ねていきます。

一番上がミートソースになるようにしたらその上に、たっぷりのチーズを載せます。チーズを載せたらパセリを散らして、ところどころにバターを載せましょう。

オーブンで、チーズがこんがりするまで焼きます。オーブンの温度は200℃で、15分~20分程度です。こんがり具合はお好みで調整してください。

最後に

いかがでしたでしょうか。ラザニアは、イタリアが発祥で材料名が料理名になっている珍しい料理のひとつです。

ベシャメルソース、ミートソース、チーズの3種類の風味と、肉厚で大きいラザニアが大変よく合います。

家で作るのは少々面倒ですが、2種類のソースが作り出す味わい、そして香ばしいチーズの味わいは代えがたいものです。

一度ラザニアづくりにチャレンジしてはいかがでしょうか。

ラザニアとは