ラザニアとはどんな料理?材料や作り方、生地についても紹介

ラザニアとは

また煮込んでいく中でソースの濃度の調整が必要です。シチューのようだと薄すぎますし、クリームコロッケのようだと濃すぎます。

ちょっとねっとりするぐらいで火を止めましょう。

ラザニアの材料③「ミートソース」

ミートソースはみじん切りにした玉ねぎやひき肉などを炒めて、ホールトマトを加えて煮込んで作ります。味付けは塩コショウ以外に、ナツメグやローレルを加えるのがオススメです。

ラザニアの材料④「チーズ」

一番上に乗せるチーズは伸びるものを使いましょう。こんがり焼けて伸びるチーズは、香ばしさとモチモチ間が同居し、とてもおいしいです。

伸びるモッツァレラチーズと一緒に粉のパルメザンチーズを使うと2種類のチーズの風味が楽しめます。上記の材料がそろったら、ラザニアづくりはほとんどが終わったようなものです。

次の項目では、作る手順をお伝えします。

ラザニアの作り方を簡単紹介

ラザニア・ベシャメルソース・ミートソース・チーズの準備が出来たら、深さのある耐熱容器に並べていきます。

耐熱容器に薄く油を塗り、ラザニア、ベシャメルソース、ミートソース、ラザニア、ベシャメルソース、ミートソース、ラザニア…

といった具合にどんどん重ねていきます。

一番上がミートソースになるようにしたらその上に、たっぷりのチーズを載せます。チーズを載せたらパセリを散らして、ところどころにバターを載せましょう。

オーブンで、チーズがこんがりするまで焼きます。オーブンの温度は200℃で、15分~20分程度です。こんがり具合はお好みで調整してください。

最後に

いかがでしたでしょうか。ラザニアは、イタリアが発祥で材料名が料理名になっている珍しい料理のひとつです。

ベシャメルソース、ミートソース、チーズの3種類の風味と、肉厚で大きいラザニアが大変よく合います。

家で作るのは少々面倒ですが、2種類のソースが作り出す味わい、そして香ばしいチーズの味わいは代えがたいものです。

一度ラザニアづくりにチャレンジしてはいかがでしょうか。

ラザニアとは