マレーシア在住の著者が語る!クアラルンプールの観光プラン

トルコ 観光

マレーシアのクアラルンプールを訪れると、高層ビルが立ち並びタイのバンコクに引けを取らない程の都会でびっくりされるかもしれません。

マレーシアは、イスラム教徒のマレー系、中華系、インド系と3種類の民族で形成されています。マレーシアのクアラルンプールを旅行すれば、3つの異なる文化に触れることが可能です。

今回の記事では、そんなマレーシアの「定番から穴場までの観光コース」をお伝えします。

マレーシア在住の著者が語る!クアラルンプールの観光プラン

クアラルンプールの観光 8:30「チャイナタウンを観光」

チャイナタウンはLRT クラナジャヤライン、KLセントラル駅から1駅お隣のパサセニ駅の前にはチャイナタウンが広がっています。

屋台スタンドが立ち並んでいるのでそこで、朝食を食べるのもおすすめ。また、豆乳など飲んでもいいと思います。

クアラルンプールの観光 9:00「恭和堂」

香港に本店がある恭和堂ですが、ここマレーシアにもたくさん支店があります。

チャイナタウンにも2店舗あります。中華系のマレーシア人は美容と健康の為に、この恭和堂を見かけると漢方茶(約3RM 90円)を立ち飲みします。

この恭和堂は亀ゼリー(10RM約300円)、漢方茶で有名なお店です。

現地マレーシア人と同じように立ち飲みでお椀に入った苦い漢方茶を飲んでもおすすめ。もしホテルで朝食を食べていなかったら椅子に座って美容、健康にいい漢方亀ゼリーを食べてもいいです。

クアラルンプールの観光 10:00「セントラルマーケットでお買い物」

セントラルマーケットでマレーシアのお土産を見てみましょう。定番のナマコ石鹸からベリーズのチョコレートまで何でも揃います。

さすがマレーシアのセントラルマーケット、マレー系、中華系、インド系どのお土産もそろっています。店内にはフードコート、占いコーナー、ドクターフィッシュのお店まで色々あります。

クアラルンプールの観光 11:00「新九如新记牛肉粉 Shin Kee Beef Noodle 」

セントラルマーケットを一通り見たら、再度チャイナタウンに戻りましょう。セントラルマーケットから徒歩5分のShin Kee Beef Noodle で少し早いお昼はいかがでしょうか。

ここは中華系の牛肉麺で有名なお店でです。スープとドライどちらも美味しいですが、ドライがおすすめです。

クアラルンプールの観光 13:00「ブルーモスク マレー系イスラム教のモスク」

公共交通機関を使っていくことも可能です。

KL SENTRAL 駅 KTMコミューター シャーラム駅まで約30分、片道3 RM 程度90円。

その後タクシーもしくはGRABで10分ほど 約10RM 300円程

マレー系イスラム教の通称ブルーモスクへと向かいましょう。シャーラム駅に到着すると、すぐタクシーが待機しているのが見えます。

そのままタクシーを使ってもいいですし、マレーシアでは今Grabが主流なので、アプリをダウンロードしておいて、その場でGRABで車を呼んでもいいと思います。

ドライバーは身元確認もしてあり吹っ掛けてこないので安全です。ここのブルーモスクは、白と青がコントラストされていて、マレーシアで最も美しいモスクと言われています。



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